出典:@ kyoko2613さん

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観葉植物を室内で育てるには?おしゃれに飾るポイントも

■室内で観葉植物を育てる基本の方法が知りたい

基本の育て方にプラスして、観葉植物の種類ごとに異なる注意点があります。

・室内で観葉植物を育てる基本の方法とは


水やりのし過ぎは根腐れの原因になるので、土の表面が乾いてからたっぷり水やりをしましょう。たくさんの水分を必要とする夏は水やりの間隔を短く、冬は長くしてくださいね。虫よけ効果がある霧吹きでの葉水は、毎日してもOK!

・種類によって異なる育て方の注意点をおさえよう!


育つのに適した日当たり・温度などの条件は、観葉植物の種類によってさまざま。室内といっても、リビング・玄関など飾る場所によって環境が変わります。観葉植物ごとに、特性を活かした環境で育てることが大切です。

■室内で育てるのにおすすめの観葉植物をピックアップ

室内の場所別に、おすすめの観葉植物やおしゃれに飾るポイントを説明します!

・日当たりの良いリビングにおしゃれ感をプラス

出典:@ 2452risaさん

@2452risaさんのお宅のリビングには、存在感ある“パキラ”が飾られています。インテリアになじんだ自然素材の鉢カバーもおしゃれですね。リビングの隅にパキラを置くと、気の流れが良くなり風水的にもバッチリ☆

出典:@ et_casa_internoさん

育てやすく丈夫な観葉植物“シェフレラ”のひとつが、希少種の“シェフレラスターシャイン”です。波打つ葉脈が個性的で、置くだけで空間の雰囲気がガラッと変わります。

・あまり日が当たらない場所でも育てやすいドラセナ

出典:@ shiidamuさん

幸福の木として愛される“ドラセナ”は、日陰でも育てやすい品種です。寒さには弱いので、冬場は温かい室内に置きましょう。シックな空間にマッチする重厚感あるグリーンが魅力的!

・耐陰性バツグンのポトスは初心者向け

出典:@ shiidamuさん

耐陰性が高く、初心者でも育てやすい観葉植物といえば“ポトス”です。つる性の植物で、葉の寿命が長いといわれています。葉の色のコントラストには、空間をおしゃれに彩る効果も!

■観葉植物を室内で育てるためには土や鉢も重要

観葉植物を上手に室内で育てるには、土や鉢選びも重要な要素です。

・観葉植物を育てるのにおすすめの土は?


野菜や果物を育てるのに適した土と、室内観葉植物用の土は異なります。専用の土で、観葉植物を元気に育てましょう。

●「ゴールデン粒状培養土(観葉植物用)」/『アイリスオーヤマ』
根にやさしい団粒構造に、軽石も入って通気性アップ!天然有機物の栄養分で、植物がイキイキと育ちます。ドラセナ・ポトスなどを育てやすい培養土です。
 
●「ピンピン育つ観葉植物の土」/『花ごころ』
パキラ・シェフレラ・ドラセナなど大きな葉を持つ観葉植物におすすめです。マグネシウム配合で、葉が黄色くなるのを防ぎます。

●「ハイドロコーン」/『三浦園芸』
多肉植物・ミニ観葉植物向け“ハイドロコーン(粘度を焼き上げて作られた人工土)”です。虫がわきにくく、土特有の臭いもありません。ハイドロコーンで植物を育てることを、“ハイドロカルチャー”といいます。ハイドロカルチャー向きの植物には、ポトス・テーブルヤシなどがあります。

・観葉植物を飾るのにおすすめの鉢3選

出典:@ aya_____spsさん

小さい観葉植物には、鉢もミニサイズがマッチします!写真左のテーブルヤシは、ガラス容器を鉢代わりに。写真右の多肉植物が入ったこなれた風合いがおしゃれな鉢は、男前インテリアにもぴったり♡

出典:@ kyoko2613さん

レトロな趣のあるブリキ製の鉢は、ナチュラル&アンティーク調のインテリアにとっても合います!大きめのサイズを選べば、背が高くなる観葉植物でも安心ですね◎

出典:筆者撮影

アルテシマゴムを木・バンブー・麻など自然素材を使った鉢で飾れば、たちまちアジアンリゾート風インテリアに変身!

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