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ハロウィーンはいつからいつまで?由来や子連れでの楽しみ方もチェック

今や日本の代表的なイベントともなったハロウィーン。ハロウィーンの時期となると、街には仮装やコスプレを楽しむ人の姿もたくさん見かけますよね。一体いつからこうなったのでしょう。実は、ハロウィーンが大々的なイベントともなったのはここ数年の話。「そういえば、ハロウィーンが一体どういうお祭りなのかよく知らないかも…」なんて人も多いのでは?

そこで、今回はハロウィーンの時期についてや、発祥の地である欧米との違いなどについてご紹介。由来や起源を知れば、2倍ハロウィーンのイベントを楽しめるはず!来たるハロウィーンに備えて、しっかりチェックしておきましょう☆

■ハロウィーンの時期って一体いつ?

夏が終わり秋になると、街は徐々にハロウィーンの様子が伺えるように。しかし、具体的な日にちの詳細を知らないという人も多いようです。まずは、ハロウィーンの日にちについて確認してみましょう。

・ハロウィーンっていつ行われるイベントなの?

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ハロウィーンの正式な日にちは、10月31日です。日付が決められているため、毎年変わりはありません。近頃ではカレンダーや手帳にもハロウィーンの記載がされているほど。もともとハロウィーンは英語圏で主流だったイベントですが、いまや日本でも一大イベントとなりつつありますね。

・ハロウィーンのイベントはいつからいつまでやっているの?

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ハロウィーンは毎年10月31日と決まっているため、年によっては当日が平日であることも。いつからか渋谷などをはじめとする都心では、ハロウィーン時期になると仮装やコスプレをして楽しむ人が増えましたが、平日だった場合、その前後の土日に仮装やホームパーティなどを行う人の姿もよく見られます。
また、テーマパークでは、少し先取りしてハロウィーンのイベントを開催していることが多いです。たとえば、2019年の東京ディズニーランドのハロウィーンイベントは、今年は9月10日から10月31日の約2カ月間開催。USJでは、9月7日から11月4日まで開催されています。映画でもおなじみの人気キャラクターたちが仮装していたり、パーク内はハロウィーン感たっぷり。10月31日当日は混雑するケースが多いようですが、少し時期をずらしてイベントを楽しむのも方法のひとつですね。

■日本のハロウィーンと欧米のハロウィーンの違い

そもそもハロウィーンは、日本で発祥したものではないため、少し前まではあまりなじみの無いイベントごとでもありました。では、本場のハロウィーンは日本のハロウィーンと一体どのような違いがあるのでしょうか。

・海外でのハロウィーンの時期は日本と同じ?

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海外のハロウィーンも日本と同じく、10月31日です。9月に入ると、スーパーや百貨店などでは夏物の商品から秋物の装いとなり、ハロウィーン関連商品も多く置かれるように。アメリカなどでも日本同様、祝日指定はされていませんが、平日でも大きな賑わいを見せているようです。海外では「トリックオアトリート(お菓子くれなきゃいたずらするぞ)」のセリフとともに、子どもたちが近所の家にお菓子をもらいに行く、というのもハロウィーンの恒例となっています。

・ハロウィーンって本来は何のお祭りなの?

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ハロウィーンは、かつてスコットランドやアイルランドなどの欧州地域に暮らしていた、古代ケルト人の間で行われていた祭りであると伝えられています。古代ケルトにおいては、11月1日が新年とされていて、10月31日が大晦日にあたるとされていました。そのため、10月31日の夜に、先祖たちの霊が家族のもとに戻ってくると信じられていたのです。
しかし、その際に悪霊もいっしょにあの世からやって来てしまうとも言い伝えられていました。そこで、悪霊を追い払ったり身を守ったりするために祭りとして行われたのがハロウィーンの起源とされています。

・ハロウィーンで行われる仮装の意味

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前述したように、ハロウィーンになると先祖の霊といっしょに悪霊もやって来て、人間たちにいたずらをしたり悪運をもたらしたりすると考えられていました。そこで悪霊たちを追い払うために、行われたのが仮装です。
ハロウィーンの仮装でおなじみなのは、魔女やドラキュラなどですが、そういった怖いものに仮装することで、悪霊たちを怖がらせて追い払うというのが狙いにあったとされています。

・ハロウィーンでおなじみのカボチャ

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ハロウィーンと言えば、仮装に次いでカボチャが日本でもおなじみですよね。このカボチャは、「ジャックオーランタン」とも呼ばれて魔除けの意味があるそうです。少し怖い逸話が由来となっているそうです。ネットで検索すると逸話の詳細がいろいろ紹介されているので、興味のある人はぜひ確認してみてくださいね。

■子連れでハロウィーンイベントを楽しもう!

年に一度しかないハロウィーン。お子さんといっしょにハロウィーンを楽しんでみるのもいいですね!ハロウィーンのイベントに参加したり、仮装してみたり。そんな特別な一日はお子さんの心にも素敵な思い出として刻まれるはず。ぜひ今年のハロウィーンをお子さんといっしょに満喫してみてはいかが?

・ディズニーやUSJなど、テーマパークで楽しむ

出典:今年こそ親子コスプレ! 子どもが小さいうちしかできないよ@ kkkazueee さん

「思いっきりハロウィーンを満喫したい」そんな人にやっぱりおすすめなのは、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークです。ディズニーランドでは、ハロウィーン限定のショーが開催されていたり、限定グッズが販売されていたりします。また、USJでは夜になるとゾンビたちが現れるホラーナイトイベントも毎年話題です。
テーマパークで特別な一日を過ごしてみるのもいいですね♡

・住んでいる地域でのハロウィーンイベントに参加してみる

出典:photoAC

近頃では商店街で仮装大会を行っていたり、スーパーでハロウィーンの特別催事を行っていたりすることも珍しくありません。意外とあなたのお住まいの近隣でも、お子さんが楽しめるようなイベントが開催されているかも!?ぜひ、ネットやSNSで近隣のハロウィーン情報をチェックしてみてくださいね。

・子どもといっしょに仮装を楽しむのもアリ!

出典:mamagirl2017秋号

年に一度しかないハロウィーン。思い切ってお子さんといっしょに、ママやパパも仮装してみるのもいいかも☆親子で仮装すれば、お子さんだけで仮装するよりも楽しさも2倍アップ。写真映えもばっちり狙えそうです。ちょっと恥ずかしいというママは、自宅でお子さんと仮装して楽しむのもアリですよ。お子さんが仮装してくれるのも小さい今のうちだけかもしれません。今しかないこの時期のイベントはとっても貴重。楽しんだもの勝ちです!

■ハロウィーンを思いっきり満喫しよう!

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仮装イベントとして日本でも年々盛り上がりを見せているハロウィーンですが、起源や由来を知らずにハロウィーンイベントに参加していたという人も多いはず。でも、どんな意味合いで始まったのかを知ることで、また違った新鮮な気持ちでハロウィーンを迎えることができそうですよね。ぜひ、お子さんにもハロウィーンの由来を説明してあげてみてはいかがでしょうか。そして、お子さんと今年のハロウィーンを親子いっしょに楽しんでみてくださいね!

haru

神戸出身の転勤族ママ。3歳になったやんちゃボーイは、めきめきとちびっこ怪獣に変身中。ネットで夜な夜なインスタ巡りをするのが趣味で、おしゃれな方のコーデや行きたい場所情報をチェックしています♪
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