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鼻うがいやり方・コップを使った手軽な方法とメリットを紹介

鼻うがいは、最近耳鼻科でも推奨しているくらい、鼻の不快なトラブルや症状を緩和できると言われている方法です。また手軽にできる点でも今、注目の健康法としても紹介されています。なんだか痛そうなイメージがありますが、正しい方法で行えば痛くなく安全にできるんだとか。鼻うがいが良い理由って?メリットにはどんなことがあるの?効果を知って、安全にできるポイントなども含め紹介していきます。

鼻うがいはどこによいのか詳しく見てみましょう。

■鼻うがいってなに?

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鼻うがいとは、鼻から食塩水を吸って口から吐き出す、手軽にできる健康法の1つです。鼻から鼻の奥まで、ホコリ、余分な鼻水などを洗い流して、鼻の粘膜をきれいに保つ効果があるそうですよ。また、ウイルスを侵入しにくくすることもでき、花粉症やアレルギ-対策にもよいんだとか。ただし、鼻うがいは正しい方法でしないと症状がよくならない、効果が出にくいこともあるので注意が必要です。

■鼻うがいをするメリットが知りたい!

鼻うがいをすると、いろいろな効果が期待できます。それぞれどんなメリットがあるか見ていきましょう。

・鼻がスッキリ☆鼻づまりが楽になる

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鼻うがいは、いろいろなことに効果がありますが、鼻づまりを緩和してくれるのが一番のメリットです。鼻水の原因になる異物を洗い流してくれるので、病気の予防はもちろん、鼻づまりの症状を緩和させることができます。また継続していくと鼻の粘膜自体が異物を外に出そうとする力もついていくので、定期的にすると健康法としてもよいみたいですよ。

・ウイルス対策としても万能

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風邪の原因になるウイルスが鼻の粘膜に付着すると、体を守るためにいろいろな反応として症状があらわれてきます。鼻水やくしゃみはウイルスを洗い流したり、外に出したりする防御反応なんだとか。
そして鼻が詰まっている症状がさらにプラスされると、ますます外からの異物を入れないよう防御するため、鼻詰まりがひどくなることがあるんだとか。鼻をかみすぎると鼻の奥を痛めてしまうこともあったり、取りきれない鼻水がさらに奥に入ってしまうこともあったり、耳の奥まで痛めてしまうこともあるそうです。
鼻うがいは症状を緩和させ、日頃からするとウイルスを洗い流し、侵入を防ぐことができるので、風邪やインフルエンザ対策の予防にはかなりのメリットがあるようですよ。

・アレルギー対策☆花粉症対策

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アレルギーの中でも花粉症対策としても人気のある鼻うがいは、専門機関でも推進されているところが多く、最近試している人も多いんだとか。花粉が飛んでいる期間ずっと、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が出て日常生活に支障が出てくるほどつらく、悩んでいる人にはおすすめの方法です。鼻うがいをすると鼻の奥についた花粉やホコリなどをキレイに落としたり、粘りのある鼻水などが取れやすくなったり、鼻づまりの緩和がかなり期待できるようですよ。

・蓄膿症の予防と症状の緩和

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鼻うがいは蓄膿症の予防もできると言われています。蓄膿症はもともと風邪や鼻炎、花粉などがひどくなると、鼻水や頭痛などの症状が悪化してしまうことが原因でおこりやすいようです。鼻水といっしょに異物を外に出す機能が低下してしまい、鼻の中に膿が溜まった状態になります。体も弱っていると、さらに異物を出せなくなって、膿がどんどんたまっていくんだとか。鼻うがいは、粘りけのある鼻水を洗い流すのを助けることができ、症状の緩和になるので、日頃からしておくと良いようですよ。

■コップでできる鼻うがいの方法を紹介します!

鼻うがいの方法は簡単です。準備するものとやり方を見ていきましょう。

・用意するものは家にあるもの

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鼻うがいをするときに必要なものは、どの家にもあるもので対応可能です。
食塩9g、水1ℓ(ぬるま湯は一度沸騰させたもの)
コップ、洗面器、ティッシュペーパー、タオルを用意します。

・鼻うがい液☆食塩水のつくり方

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鼻に真水が入って、痛い体験をしたことがある人も多いですよね。体液と同じくらいの塩分濃度だと、鼻に入っても痛くないんだとか。また、温度も人の体温と同じくらいか少し温かめの温度にすると痛くないそうです。
鼻うがいの用の食塩水の作り方を見ていきましょう。水1ℓに対して9gの食塩を使用します。もし、少量を作りたい場合は、水と食塩の量を半分に減らして作ってくださいね。
水を消毒するためにも一度沸騰させたものを使います。沸騰したら人肌くらいまで冷まして食塩を入れて溶かしたら完成です。

・鼻うがいの方法について

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鼻うがいの方法にはいくつかありますが、一番試しやすい方法を紹介していきます。
コップに入れた食塩水を用意しておきます。
片方の鼻を指で塞ぎ、もう片方の鼻からコップに入った食塩水を吸っていきます。このとき、吸った食塩水は口から出すことができれば口から洗面器に吐き出します。難しい場合は鼻から出しても大丈夫。これを両方の鼻に2往復します。
その後、ティッシュで鼻を軽くかんで終了です。簡単なので、気軽に続けていけるといいですね。今回はコップを使いましたが、ボトルのように鼻の穴にフィットするもの使う方法もあるようです。
また、頻繁にするものではなく、定期的がおすすめです。1日2回くらいで1~2分を目安に習慣にしてやっていくと効果的なようですよ。

■鼻うがいをする際の注意点

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鼻うがいの注意点にはいくつか守っておくと良いことがあるので見ていきましょう。
鼻うがいは鼻の不快なトラブルを和らげたり、日頃のウイルス対策もできたりとても便利な健康法です。ただしやり方が違っていたり、回数を必要以上にしたりするのはよくないようです。
鼻に食塩水を入れた直後、上を向いてしまうと食塩水が逆流して耳の奥に入り、中耳炎を起こしてしまうこともあるんだとか。また食塩水を吸い込んでいる最中につばを飲み込んでしまうと、耳に食塩水が入ってしまうこともあるので注意しておきたい点です。

■鼻うがいをして鼻の症状を緩和&予防をしよう!

鼻うがいは、鼻の不快なトラブルを改善し、アレルギーやウイルス対策もできとても便利な健康法です。いろんな鼻の症状で悩んでいる人も、鼻うがいを試してみると鼻がさっぱりした、少し症状が緩和されたという声もあるようです。正しい方法で日々の健康対策としても取り入れてみてほしいです。

manii

2歳おてんば女子のママです。美容やアロマの事が大好きです。

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