出典:photoAC

Lifestyle

子連れ旅行に必須の持ち物はコレ!準備万端でGO!

USJやディズニーランドなど、テーマパークへの旅行に最適なシーズンの到来です!
どんな日程でどこへ行き、どのホテルに泊まるかなど、計画するのが楽しいですね。
子どもといっしょに旅行を楽しむなら、持ち物は特に準備万端にしておきたいところ。子連れ旅行では、予定外のトラブルが起こりやすいので、トラブルの回避や対処できるグッズはしっかり持っていきましょう。

シーン別や年齢別の、子連れ旅行のお役立ちグッズや必須の持ち物をまとめています。備えあれば憂いなし!子連れ旅行を目一杯楽しみましょう。

■子連れ旅行は今しか作れない思い出いっぱい

出典:mamagirl2019夏号

旅行先で出会う新しいものや初めての体験は、子どもたちにとって大興奮の連続でしょう。いつもの電車とは違う、新幹線のホームに向かうだけでも、きっと大冒険の気分になっているはずです。さらに、目的地に着き、そこがテーマパークだったら…!子どもの反応を考えただけで、旅行の計画が楽しくなりますね。子連れ旅行は、子どもが楽しめるだけでなく、それを見て両親までうれしくなるというステキな体験ができます。

■シーン別!子連れ旅行で役立つものはなに?

出典:mamagirl2018秋号

そんなステキな体験ができる子連れ旅行ですが、子どもには予期せぬトラブルがつきもの。特に2歳前後のイヤイヤ期の子どもは、予想の斜め上をいく理由でかんしゃくを起こすことがあり、それをなだめる対策グッズは欠かせません。シーン別に役立つ育児グッズをご紹介します。

・人がいっぱいな電車や新幹線で役立つのは?

出典:photoAC

電車や新幹線は一度乗ると、目的地まで座席に座ったまま過ごすのが通常になります。しかし、子連れの場合は、「いつ着くの?」「まだ?」など、退屈アピールがやまなかったり、泣き叫ぶこともあります。これらを回避するために必要なのが、お菓子とおもちゃ、スマホやタブレットです。ぐずりそうになったらお菓子とおもちゃ、それでも飽きてきたらスマホやタブレットでYouTubeを観せたり、簡単な幼児用ゲームをさせるのも効果的です。

・子どもが酔いやすい車で役立つのは?

子どもは大人に比べて車酔いしやすいので、せっかくの旅行のテンションが下がってしまう原因になります。旅行のドキドキ感や緊張も、車酔いの原因のひとつになります。
特に5歳以上の子どもは車酔いを起こしやすいので、子ども用の”酔い止め”を持参すると安心ですね。3歳未満の子どもは酔い止めが飲めないので、車の換気をしたり、お菓子や飲み物の食べすぎ飲み過ぎを控えましょう。お気に入りの”ぬいぐるみ”を使って気を紛らわしたり、休憩を多めに入れるのがおすすめです。

・人混みがすごいテーマパークで役立つのは?

出典:mamagirl2018春号

USJやディズニーランドなどのテーマパークでは、アトラクションの待ち時間が1、2時間かかる場合も!そんなときに役立つのが、”おもちゃ”や”本”です。特に小さい子どもには、音の鳴る本がおすすめです。
また、熱中症対策に帽子や日焼け止めも忘れず持参しましょう。

・1日の疲れを癒すホテルで役立つのは?

出典:photoAC

ホテルに備えつけの歯ブラシや歯磨き粉、パジャマなどは、大人用のものしかない場合がほとんどです。いつも使っているものを持っていくようにしましょう。
忘れがちなのが、”子ども用シャンプー”。大人用のシャンプーだと目にしみて痛いので、ミニタイプや試供品の子ども用シャンプーを準備するとお風呂タイムがスムーズです。

■年齢別!子連れ旅行で必要なものをご紹介!

出典:mamagirl2019夏号

子連れ旅行を楽しいものにするために必要な、年齢別の育児グッズを見ていきましょう。

・0歳は授乳グッズや調乳グッズの準備が必須

出典:photoAC

母乳育児の方は、外出先での授乳がスムーズになるように、”授乳服”や”授乳ケープ”を持参しましょう。ミルク育児の方は、”調乳グッズ”が必要になります。おすすめなのが、液体ミルク!粉ミルクのように熱湯を準備したり溶かしたりする必要がないので、旅行中は重宝します。

・1〜2歳はイヤイヤ対策を万全にするのが吉

出典:@ atelierchanonさん

この年齢はイヤイヤ期真っ最中!空腹や眠気など、イヤイヤを呼び覚ますような状態をできるだけ避けることが重要です。”おやつ”は好物と目新しいものを数種類準備し、いつでも眠りに導けるようにお気に入りのタオルなどの”入眠グッズ”を装備しておきましょう。

・3〜5歳は自分でできる!を応援するグッズ

出典:photoAC

自分でできることが増えるこの時期、いろいろなことに挑戦する機会を用意してその意欲を満たしてあげましょう。”子ども用リュック”を準備すればOK!自分の荷物やを自分で管理する誇らしさできっといつもよりしっかりしてくれるでしょう。

・小学生は自分用のお財布でお小遣い管理を!

お金の価値や使い方を知る時期ですので、”お財布”と”旅行用のお小遣い”を持たせてあげるのもいいかもしれません。どんな使い方をするか気になりますね。

・中学生は連絡が取れる通信手段の確保が必須

中学生になれば、全旅程を常にいっしょに行動とはいかないでしょう。別行動をする際に、連絡が取れるように”スマホ”などの通信機器を持たせるのが安心ですね。

■全年齢対象!忘れてはいけない持ちものは?

出典:photoAC

旅行中に、ケガや発熱などのトラブルが起こることは珍しくありません。もしものときに必要なものを見ていきましょう。

・受診や入院時に必要になる保険証や母子手帳

旅先で病院を受診するときに保険証が必要になります。もし入院になれば母子手帳が必要になるので、必ず持っていきましょう。

・発熱は突然やってくる!解熱シートや体温計

子どもの発熱はいつも突然ですね。旅行先で慌てないように体温計や解熱シートを持っていくと安心です。

・急なケガに即対応!絆創膏などの救急グッズ

子どもはなにもないところでも転びます。絆創膏や消毒グッズをカバンに入れておけば、突然のケガにも対応できます。

■子連れ旅行は一生の思い出!備えれば安心!

旅行の持ち物は最小限にしたいところですが、今回ご紹介した持ち物を加えることで、きっと快適な子連れ旅行になるはず。
子連れ旅行は、子どもが大きくなればなかなか実現できなくなります。子どもがついてきてくれるうちに、いろいろな場所へ旅行に行きましょう。将来、もっと行っておけば…と後悔することのないよう、目一杯子連れ旅行を楽しみましょう。

chano

2歳と5歳のそっくり兄妹のママ。看護師(4年)・パタンナー(6年)と全然違う2つの職種を経験し、現在、在宅ライターとして活躍中。本業の傍ら、趣味のハンドメイドでベビーグッズを販売したり、子育て関連や在宅ワークのブログを運営中。両実家遠方・ワンオペの状態で、子育てと仕事に追われる生活を変えるために在宅ライターに転身。働きたいけど働けないママにこの働き方を推進すべく、保育施設付きオフィス・コワーキングスペースを作る野望に向けていろいろ準備中。
【Instagram】atelierchanon
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!