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年賀状を1日に届けるには?ピッタリ届けるためのコツや知って得する対策

新年のあいさつといえば「年賀状」。最近ではインターネットの普及から、出す人が年々減っているようです。しかし、1年に1回連絡をとりあえる貴重な機会なので大切にしたいですよね。 そんな年賀状だからこそ、「やっぱり遅れず元日に届けたい!」と思う方も多いでしょう。

そこで、今回は元日にぴったり届けるためのコツや対策を調査しました。

■年賀状を1月1日に届けるための投函期限は?

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年賀状を元日に届けるための期限は、郵便局公式ホームページでは毎年12月25日とされています。バタバタしてしまいがちな年末なので、できるだけ早めに準備しておきたいですね。
年賀状自体の発売日は毎年微妙に違うようですが、だいたい10月末から11月頭頃にかけてのようなので、郵便局の公式ホームページなどをしっかりチェックしてみてください。

■12月25日以降でも元旦に届けることができるかも!?

万が一、12月25日を過ぎてしまっても、元旦に届けることを諦めるのはまだ早いです!元旦に届けてくれる可能性があるものをご紹介します。

・隣接都道府県へは27日までに出せば間に合う可能性がある!

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もちろん25日までに出すのが安心ですが、隣接都道府県の場合、27日の夕方集荷分までは届く可能性があるようです。隣接都道府県なので、住まいの地域によっては隣接する数が少ないことも。お届け先の住所をしっかり確認しておくと良いでしょう。

・同一都道府県内へ送る場合は28日に出せれば間に合うかも!?

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同一都道府県内であれば、28日の午前集荷分でも間に合う可能性があるようです。しかし、同一都道府県でも面積が広い地域に住んでいる方は、余裕をもって27日の夕方集荷分までに投函しておきたいですね。

・同じ郵便局管轄内や郵便番号上二桁が同じ地域へならよりチャンスアリ!

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同じ郵便局管轄内の配達や、郵便番号の上二桁がお届け先と同じ場合は、29日~30日に投函しても届けてもらえる場合があるようです。お届け先と同じ市内の場合は、該当しそうですね。
ただし、こちらの場合はかなりぎりぎりになってしまうため、なるべく避けた方が良さそうですね。
また、あくまで郵便局の公式ホームページでは、元日配送引き受けが25日までとされています。そのため、紹介したどの日にちの目安も絶対届くというわけではありません。投函が遅れた場合は「元日に届くとラッキー☆」と思った方が良いでしょう。

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