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Lifestyle
年賀状を1日に届けるには?ピッタリ届けるためのコツや知って得する対策
■25日に投函が間に合わなかったときの対策は?
ここでは、普通に投函する以外に間に合わせることができるかも!?な方法をご紹介します。
・お届け先の郵便局から出せば間に合う可能性アリ

投函先とお届け先が近い場合、元旦に届く可能性が高くなります。そのため、住まいから近い場合は、お届け先の最寄りの郵便局で出すのも手ですよ。
・配達日指定の葉書で送ってみるのもひとつの方法
配達日指定の郵便物は、日曜や休日も含めて郵便局で配送してくれます。そのため、元日指定にしておけば、年賀状を当日に届けてくれるんです!
しかし、追加料金が発生するので注意が必要です。公式ホームページから料金計算ができるため、気になる方は一度チェックしてみてくださいね。
・年賀状を速達で出すことは可能!?

「どうしてもギリギリになっちゃったから速達で出そう!」と思う方もいるかもしれませんが、その場合気になるのが、年賀状は速達配送ができるの?というところですよね。
結論からいうと、年賀状を「年賀状として」速達配送することはできません。速達配送した場合、普通の郵便物としての扱いになるからです。速達で送る郵便物には「速達」と記載が必要なので「年賀」という文字も消されてしまいます。
そのため、受取人には速達で配送されたものだとわかってしまう…。ということも。
ちなみに速達で出した場合は、翌々日までには届くことが多いそうですよ。
・意外と知らない豆知識!郵頼で出す方法もある

「郵頼(ゆうらい)」は、年賀状と区別されずに元旦に届ける方法のひとつです。お届け先の相手の地域の郵便局の部署に依頼するため、封筒に年賀はがきと依頼文書を同封し、送ります。
依頼文には
●お届け先郵便局 集配営業課 郵便番号の配達担当者様
●年賀状を元日以降すみやかに届けてもらいたいということ
●特別な配達の希望でないため、消印が不要ということ
を記載しておきましょう。また、封筒には
●集配営業部 郵便番号の配達担当者様
●配達依頼年賀郵便物在中
ということを記載します。あとは、封筒を速達で送るだけ。この方法だと、年賀状を直接速達で送る場合と違い、相手に速達だと気づかれることがありません。
少し手間なのと、この方法は郵便局が案内しているものでないため、最終手段の裏技!と思っておくと良いですね。
■年賀状の引受はいつから?注意点も要チェック

年賀状の引き受けの時期は、例年12月15日から始まります。それよりも早く年賀状を出してしまうと、新年を迎える前に届くため注意が必要です。
1月1日に届くようにと余裕をもって年賀状を準備したのはいいけれど、その勢いで早めに出してしまうと、残念な結果になってしまうのでくれぐれもご注意を!
また、年賀状として出すハガキに、一般はがきや私製のハガキといった年賀状以外のはがきを使う場合、「年賀」の朱書きを忘れると、年内に届いてしまうことも覚えておきたい注意事項です。
■知っておきたい基本マナー!年賀状が届く期間っていつまで?

年賀状は1月1日に届くように送るのが理想的ですが、万が一出すのが遅れてしまった場合、いつまでに届けば年賀状として送ることができるのか気になりますよね。年賀状として送ることができるのは、1月7日までが一般的です。
もしも1月7日を過ぎてしまいそうなときには、年賀状ではなく寒中見舞いを出すのがマナー。寒中見舞いとして送る場合は官製はがきを使って送るため、年賀はがきが使えないことを覚えておきましょう。
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