出典:@ aimii_houseさん

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みんなのクリスマスの過ごし方を調査!定番から特別な過ごし方まで

2019年、今年のクリスマスの過ごし方はもう考えていますか?毎年やってくるクリスマス。楽しみだけど、今年は何しよう?と悩む人も多いのではないでしょうか。そこで家族と過ごすクリスマスをメインに定番から特別な過ごし方まで紹介していきます。素敵なクリスマスの計画を立てましょう!

「楽天市場」のクリスマスに関するアンケート調査(2018年)によると、今年のクリスマス(2019年)は誰と過ごす予定かを質問した結果、第1位が「配偶者・恋人」、第2位が「子ども」、第3位が「一人」となりました。昨年の同じ調査と比較すると変化がみられ、「配偶者・恋人」と答えた人が昨年よりも増加していることがわかりました。大学生カップルの中には、初めてのデートでイルミネーションを見に行ったという人、おうちで過ごすカップルは、ゆっくりと映画鑑賞を楽しむ人が多いように見受けられます。
今回は、家族のクリスマスの過ごし方について紹介していきます。

■家族と過ごす定番のクリスマスの過ごし方

*サンタさんが喜ぶクリスマスツリーの飾りつけをしよう

出典:@ aimii_houseさん

子どもも大人も日々忙しい現代社会だからこそ、クリスマスの日は家族みんなでいっしょに自宅でゆっくり過ごすのも素敵ですよね。ツリーの飾りつけをいっしょに楽しむことで家族の絆をより深められそう♡キラキラした飾りに子どもたちも喜んでくれそうです。 近年はクリスマスツリーを置く場所がないという家庭も増えてきています。そんなときは、おしゃれでスベースをとらないウォールツリーやクリスマスリースを作るのも良いですね!

*おうちでゆっくりとクリスマスディナーを作ろう ☆

出典:photoAC

最近、料理のお手伝いに興味を示し始めたお子さんにぴったりなのが、クリスマスメニューをいっしょに作ってもらうことです。ブロッコリーをクリスマスツリーに見立ててサラダを作るだけでも立派な1品料理になります。そのほかにも、作っておいたポテトサラダをドーナツ状にお皿に盛って、クリスマスリースのように子どもにトッピング(ミニトマト、ベビーリーフ、型抜きしたハムなど)を任せましょう!

*とっておきのクリスマス絵本を親子で楽しもう

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クリスマスに関係する絵本はたくさんあります。ロングセラーの「ちいさいもみのき」や寒いクリスマスに心温まる「ゆきうさごのねがい」、人気絵本作家の酒井駒子さんが描くよるくまシリーズ「よるくま クリスマスのまえのよる」、発想力豊かなtupera tuperaさんの「さんかくサンタ」など…、挙げるとキリがないくらいです。ご紹介した本は特に3、4、5歳くらいのお子様にぴったりです。また、まだクリスマスがよくわからないという子どもに読んであげたいのが「サンタクロースってほんとにいるの?」という作品です。大人もいっしょに読んで考えさせられる絵本です。この本を読んで、子どもに「サンタはいるんだよ」と自信を持って答えられる大人になりたいですね☆

■家族と過ごす特別なクリスマスの過ごし方

いつもと少し変わったクリスマスの過ごし方をしてみませんか?
*サンタクロースに家族で手紙を送ろう

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プレゼントのおねだりを書いた手紙だと面白くないので、サンタさんに向けて自分がこの1年間どれだけいい子にしていたかの自慢話やサンタさんを楽しみに待つワクワクした気持ちを手紙に書いてみましょう。大人もいっしょに1年を振り返りながら書いてみると面白いかもしれませんね☆サンタクロースに実際に手紙を送るなら、日本語でも大丈夫なフィンランドのサンタさんに送ってみよう!通常のエアメールのように送ればOKです。
住所はこちら↓

”Mr.Santa Claus

Joulupukin Konttuuri

Napapiiri,96930 Rovaniemi

Finland”

*子どもの夢を叶える☆サンタクロース村のあるフィンランド

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いつもはクリスマスを家で過ごす家庭が多いと思いますが、本場のサンタさんに会いにフィンランドに旅行に行ってみるのはいかがですか?子どもにとって一生の想い出になること間違いなしですね!トナカイのソリに乗って、サンタクロースになりきってみたりと叶えたかった夢が叶えられます☆サンタクロースの存在を本当に信じているのは、半数以上が小学校4年生頃までと言われているのでその前に連れて行ってあげたいですね。

■日本とどう違う?世界のクリスマスの面白い過ごし方をご紹介

フランスとドイツをピックアップ!世界のクリスマス事情
*フランス編

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フランスのクリスマス準備は日本よりもはやく11月から始まります。当日のクリスマスメニューを考えて、マーケットで買い物をしたりと大忙し!クリスマス当日は自宅で家族といっしょに食事を楽しみます。フランスのクリスマスケーキといえば、フランス発祥で世界的に有名になった切株のフォルムがかわいらしい「ブッシュ ド ノエル」。日本のケーキ屋さんでも購入できるので、ぜひ食べてみてくださいね。

*ドイツ編

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ドイツのクリスマスの風物詩といえば、「クリスマスマーケット」です。日本ではクリスマスの何日も前からツリーを飾りつけするのが一般的ですが、ドイツではクリスマスイヴにツリーの飾りつけするそうです。クリスマス当日は家族でクリスマスディナーを楽しみながら過ごします。

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デザートにはドイツ発祥の「シュトーレン」を味わいます。

■クリスマスは家族に感謝して、いっしょに過ごそう

出典:@ k_ei_ie_kさん

クリスマスには各家庭でさまざまな楽しみ方がありましたね。今年のクリスマスの参考にしてみてくださいね。

harubo

一歳の食欲旺盛な男の子ママです。初めての育児に日々奮闘中。
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