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【ワーママ1日密着】時差出勤でフルタイム勤務に!VTuber企画ママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第40回は株式会社Smarpriseで働く伊東遥子さんの1日についてうかがいました。現在は今話題のVTuber「富士葵」のイベントやグッズの企画を担当するお仕事をしています。生活の一部としてとらえる料理を、子どもと一緒に楽しむ方法も教えてもらいました。伊東さんの24時間をチェックしていきましょう!


■「子どもがやりたいようにやること」が子育てのモットーの伊東さんとは?

・伊東遥子さん(株式会社Smarprise マーケティング局兼コンテンツインフルエンス局シニアプランナー)
2019年9月24日時点で4歳の女の子&2歳の男の子のママ


・1人目と2人目の出産状況の違いに驚き?
   ~結婚から出産まで~

「気を遣わずに自然体でいられる」という旦那さまとはアルバイト先の飲食店で知り合いました。
結婚した翌年に第一子である娘ちゃんを出産。初めての出産は「終わりが見えずとっても辛かった」そう。「子宮口が中々開かず、最後の9時間くらい陣痛の間隔が1分ぐらいになっても1cm~2cmのまま。生まれた時は感動よりも、『やっと生まれた!』という気持ちの方が大きかったです」

生まれたばかりの娘ちゃん

息子くんの時は「2人目は予定日より早く生まれるから」と言う言葉を信じ、旦那さまが予定日の1週間前から予定日までお休みを取得しましたが、実際に生まれたのは予定日の翌日!「お休みをとってくれていましたが、翌日だったので、産まれてすぐ仕事に行くことになってしまいました(笑)」

現在、娘ちゃんは4歳、息子くんは2歳。「自分でできることは自分でやってみよう」をモットーに子育てをしているそう。「最近では料理に興味を持ちはじめて、野菜を洗ってくれたり、パンケーキを作ったり、お米を洗ったりと、手伝ってくれます。やはり息子はお姉ちゃんを見て育っているので、ちょっとずる賢いです(笑)」

・「仕事も子育ても両立したい!」友人たちの奮闘する姿に背中を押されて
   ~就職&転職~

出産前まで飲食店に勤務していた伊東さんですが、娘ちゃん出産後は「主人の帰りが遅いこともあり、フルタイムの正社員で働くことはあまり考えていませんでした」と話します。
そんな伊東さんの考えを変えたのは、周囲の友人の存在でした。「友人がどんどんキャリアを積んでいくのを見て私も勇気をもらい、『仕事も子育てもどちらも両立したい』と思いました」

そして出産から8カ月後にアパレル会社へ転職。「ワーママもたくさんいて、子どもの病気にも対応してもらえたり、長男を妊娠中も色々配慮してもらったりとすごく働きやすかったです」。しかし、子どもの病気などで休みが続くと有給がなくなってしまうため、更に働きやすい環境、キャリアアップを目指して転職を決意しました。

転職活動はウォンテッドリーを活用。そこで見つけたのが現在働く、株式会社Smarpriseです。「以前働いていた飲食店時代に現役員の方と知り合っていたので、ママでも働ける環境か詳しく教えていただいたところ、『もちろんです』と言っていただき、その言葉に背中を押されて転職を決めました。現在はバーチャルYouTuber(略してVTuber)・富士葵のイベントや出演まわりのディレクション、グッズディレクション等を担当しています。

担当するVTuber・富士葵のグッズ。グッズの企画制作を担当しています

富士葵はCDも発売しています。猫をモチーフとしたバーチャルキャラクター奏MiMiも担当

富士葵の生誕祭のグッズ販売の様子

リラックスした雰囲気で社内ミーティング


■伊東さんの1日のスケジュールを紹介!

【7:10】
起床
「朝が苦手なので、起きるのはいつもギリギリです。自分の支度を済ませ、子どもたちの連絡帳を書いて、ギリギリに家を出ます。子どもたちの朝の準備は全て主人がやってくれるのでとても助かっています」

【7:45】
出勤
「出勤中に1日の予定とメールなどを確認します」

【8:20】
出社
「会社の福利厚生でフリードリンクや朝食が用意されています。私は野菜ジュースで済ませることがほとんど。また時差出勤をしているので、朝は誰も出社していなく集中タイムです」

【13:00】
ランチ
「ランチは1日のうちでしっかりごはんが食べられる時間なので、必ずとるようにしています。同僚の方と社食や表参道でランチするのが毎日の楽しみです!」

【17:50】
退社
「本当の退社時刻は17:30ですが、つい仕事に夢中になってしまい、気づくといつもお迎えの時間ギリギリになってしまいます」

【18:30】
子どもたちのお迎え
「子どもたちは“こども園”に通っているのですが、乳児と幼児で分園のため、お迎えは娘から行き、娘と一緒に息子のお迎えに行っています。ちょうど息子が2歳のイヤイヤ期の真っ最中なので、帰るまでに時間がかかりますが、なるべく娘と一緒に“イヤイヤ”に付き合うようにしています」

【19:00】
夕食
「子どもたちが夕食を食べている間に、翌日の夕食の準備をしたりしています。基本的に私の夕食は作りながらつまんで終わらせてしまうことが多いですが、最近はサラダと野菜スープを食べるように心がけています。写真は野菜のスープ」

【20:30】
お風呂
「子どもたちがごはんを食べ終わり、食器洗いをしてから洗濯機をまわし、お風呂に入ります」

【21:00】
洗濯
「前日に干した洗濯物を畳み、先ほどまわした洗濯物を干します。いつも娘が洗濯物を畳むのを手伝ってくれるのでとても助かっています。主人も朝時間がある時は洗濯をしてくれます」

【22:00~23:00ごろ】
子どもたち就寝
「休日はお昼寝をしないほど、とにかく元気な子どもたちなので、なかなか寝ません(涙)…。一度一緒にベッドに入り、保育園での出来事を聞きながら寝かしつけます。たまに私も疲れて一緒に寝てしまうこともあります」

【23:00~翌2:00ごろ】
1人の時間&就寝
「子どもが寝てからが自分の時間なので、海外ドラマを見たり、筋トレをしたりしています。主人と朝はほとんど会えないので、深夜に帰宅する主人と少し話してから寝るようにしています」


■伊東さんのとっておきのマル秘テクニック

・ISETAN DOORで毎週届く旬な野菜を堪能!

「いつも子どもたちが夕食を食べている間に、翌日のごはんを作っています。子どもたちがたくさん野菜をとれるように、その季節の野菜を5~10種類を使用して、大きな鍋に野菜スープを作っています。平日はスーパーへ行く時間がとれないので、週に1度、ISETANとOisixがコラボしているISETAN DOORの宅配を頼んでいます。珍しい野菜も多く、毎週頼むのが楽しみです」

・子どもと一緒に“~ながら”ダイエット

「子どもと身体を動かしながら遊ぶことも多く、ボールで遊んだり、ダンスをしたり、私の筋トレを一緒にしたりして、ダイエットを手伝ってもらっています。写真はお休みの日には子どもとパーソナルジムに行くときの様子」

・料理は「生活の一部」。子どもたちも積極的にお手伝い

「主人も私自身も小さいころから料理にふれていて、飲食店勤務の経験もあるので、子どもたちにも『生活の一部として料理に触れてほしい』と考え、お米を研ぐ、野菜を洗う、イチゴ、ブドウはヘタを取る、オムライスはケチャップをかける、パンケーキの粉を混ぜるなど、お手伝いをお願いしています。早くご飯を作りたい時や、食材を落としてしまったりするのを見るとイライラしてしまうことももちろんありますが、『子どもがやりたいようにやること』を大切にしています」


■伊東さん活用中!会社の制度は?

・時差出勤で出勤時間をスライド

「私の生活に合わせて出勤時間をカスタマイズしてもらっています。通常勤務時間は10:00~19:00のところを、8:30~17:30に出勤時間をスライドさせる時差出勤をしています。また、子どもが急に熱を出して休まなければならない時等も、半休とリモートワークを併用して自宅で仕事をしたり、柔軟に対応してもらっています」

・バースデイ休暇で東京ディズニーランドへ

「配偶者と子供の誕生日月には1日ずつバースデイ休暇がとれます。今年の長男の誕生日には東京ディズニーランドへ行きました。長女の誕生日は同じ病院で同じ日に産まれた子たちとお祝いをしました」


■伊東さんのガールな時

・1人や友人とリフレッシュ

「子どもたちが寝てから大好きな海外ドラマを見るのが楽しみ。あまりに見いってしまい、気づいたら夜中の3時!なんてことも…。また、たまに子どもを両親に預けて1人で買い物をしたり、マツエクに行ったり、リフレッシュもしています。友人と会うときは子どもたちを連れて行くことが多く、その時は思いっきり友人に甘えます」


■伊東さんの通勤ファッションをチェック!

・出産前も後も服装は変わらない!モノトーンのオフィスカジュアル

「会社外の人と会うことが多いので、基本的にオフィスカジュアルです。出産前も後も服装は変わらず、シンプルなモノトーンにまとめています。この日のトップスはノーブランド、スカートはSLOBE IENA、サンダルはMARION TOUFET、バッグはバレンシアガ、ピアスはティファニー、腕時計はエルメス、リングはPaso、ete、セリーヌ、ネックレスは4℃を身につけています」


■家族の連携はやっぱり欠かせません!

普段は帰りが遅い旦那さまですが、伊東さんが残業したい時、出張の時は積極的に協力してくれるそう。
「イベントの仕事で泊まりになることもありますが、その時は主人と両親が連携して子どもたちのお世話をしてくれます。ここまで仕事にコミットできているのは、主人と両親、子どもたちのおかげです」と話していました。


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構成・文/まっしー

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