出典:@ sh.atyouさん

Lifestyle

ホットプレートのおすすめ商品をご紹介!選び方のポイントまとめ

ホットプレートは、手軽に鉄板料理を楽しめる便利な調理器具です。1〜2人向けのミニサイズから、家族や友人など大人数で楽しめる大きめのサイズまで、大きさやデザインもさまざま。また食材を焼くだけでなく、煮る、蒸す、炊くなどの調理が可能な多機能タイプなども登場しています。

たくさんの種類があるホットプレートは、どのような点をチェックして選べば良いのでしょうか。選び方のポイントとおすすめの商品をご紹介します。

■ホットプレートはどう選ぶ?選び方のポイント

ホットプレートを選ぶときに、チェックしておきたいポイントをまとめてみました。

・好みの仕上がりになるよう加熱方式を選ぶ


ホットプレートの加熱方式には、赤外線式、IH式、ヒーター式、ガス火式があります。加熱方式によっては、食材を焼いたときの仕上がりに違いが出る場合もあるようです。

【赤外線式】
食材に赤外線を直接当てて加熱し、食材のうまみを逃さないように焼き上げます。他の加熱方式に比べて立ち上がりが早いので、予熱に時間がかかりません。

【IH式】
磁力の働きによって、プレート自体を発熱させます。細かい温度設定が簡単にでき、食材の焼き加減を調節しやすいです。

【ヒーター式】
ホットプレートの多くに採用されている加熱方式で、プレートの下にある電熱線ヒーターの熱を、プレートに伝えて食材を加熱します。ヒーターの配置によっては焼きムラが起こることもあるので、購入前にヒーターが均一に配置されているかを確認しておくと良いでしょう。
シンプルなものであれば、安い価格で購入できる商品もあります。

【ガス火式】
カセットガスを熱源とするため、電源不要で屋外でも使用可能です。ガス火ならではの高火力で、食材に火が通りやすく、比較的短時間でしっかりと焼き上がります。

・お手入れのしやすいようコードが外れるタイプが〇

出典:@ letoile__lifeさん

ホットプレートは、使用後のお手入れが大変そうだと思っている方もいるかもしれません。しかし、電源コードやプレートなどできる限りパーツが取り外せるものを選べば、お手入れもしやすいですよ。
プレートに汚れが落ちやすい加工が施されているものや、水洗いできるパーツの多いものもあります。

・数種類のプレートつきだと料理の幅が広がる

出典:photoAC

メーカーや商品によっては、メインプレート以外のプレートが、本体に付属もしくはオプション品として販売されています。多くのホットプレートがメインとしている平面プレートのほか、たこ焼きプレートや波型プレート、煮込み料理ができる深型のプレートなど種類はさまざま。
複数のプレートが用意されていると料理の幅がぐんと広がります。

・蒸し料理を楽しめる蓋つきも便利

出典:@ hf.mtcn.homeさん

蓋つきのホットプレートなら、蒸したり炊いたりといった調理法に対応できます。また、じっくりと火を通したい食材の調理も、蓋をすることで効率アップ!油ハネが気になるときにも、蓋をしておけばある程度は防げるので便利です。

■おすすめのホットプレートは?10商品をピックアップ

おすすめのホットプレートを10点ご紹介します。それぞれに良さがあり、人気の商品です。

・ティ・ユー・エフ:ザイグルプラス


『TUF(ティ・ユー・エフ)』の「ザイグルプラス」は、上からの赤外線ヒーターの熱と、赤外線によって温められたプレートの熱で、両面焼きを可能にしています。予熱なしで調理が始められ、フードの上下で火力を調整。
煙はほとんど出ず、食材をおいしく焼き上げます。ヘルシーなノンフライ調理も可能です。

・パナソニック:IH デイリーホットプレート KZ-CX1

出典:@ erzimania0108さん

『Panasonic(パナソニック)』の「IH デイリーホットプレート KZ-CX1」は、プレートを取り外せば2口のIH調理器としても使える1台2役の優れもの。左右異なる温度で同時調理が可能です。
意図しない加熱を防ぐスタンバイモードをはじめ、さまざまな安全機能が搭載されています。

・タイガー魔法瓶:ホットプレート これ1台 CRV-G300


焦げつきにくく、耐久性の高いコーティングを施したプレートが3枚付属された『タイガー魔法瓶』の「ホットプレート 〈これ1台〉 CRV-G300」。大きめサイズですが、垂直に自立し縦置きできるので、収納に困ることはあまりなさそうです。

・ブルーノ:コンパクトホットプレート

出典:@ sh.atyouさん

ホーロー鍋をイメージしたデザインが、オシャレでかわいい『BRUNO(ブルーノ)』の「コンパクトホットプレート」。A4程度のスペースがあれば置くことができ、テーブルの上でも邪魔にならないサイズ感です。
付属の平面プレートとたこ焼きプレートのほか、別売りオプションとしてセラミックコート鍋やスチーマーなどがあります。

・レコルト:ホームバーベキュー

出典:@ mao_2mamaさん

1〜2人での使用に適した調理家電が多くそろう『rēcolte(レコルト)』の「Home BBQ(ホームバーベキュー)」は、お手入れのしやすさが大きな魅力のひとつ。電源コードのついたヒーター以外のパーツは、すべて水洗いができる設計になっているので、汚れが気になりません。
フラットプレートと、6カ所の穴から余分な油を落とせるグリルプレートが付属されています。

・プリンセス:テーブルグリルストーン

出典:@ letoile__lifeさん

『PRINCESS(プリンセス)』の「Table Grill Stone(テーブルグリルストーン)」は、プレート表面にマーブルコーティングが施されています。ノンオイル調理が可能で、余分な油も中央の穴から落ちるようになっていてヘルシー。
落ち切らない油も付属のスパチュラで穴に落とせば、不要な油ハネも防げます。

・ 象印:スタン ホットプレート

出典:@ chiii__stagramさん

『象印』の「STAN.(スタン)ホットプレート」は、深さ4cmの深型プレートで、焼いたり煮たりの調理が可能です。プレートに直接手がふれにくい構造になっているので、子どもとの調理も比較的安心して使えます。
本体ガードとプレートは水洗いOKです。

・ アイリスオーヤマ:DPO-133 両面ホットプレート

出典:@ hitomi_kawakamiさん

付属部品が本体内部にすべて収納でき、持ち運びやあと片づけも簡単な『アイリスオーヤマ』の「DPO-133 両面ホットプレート」。ふたつのプレートそれぞれで温度調整が可能で、食材や調理シーンに合わせて使用できます。
平面、たこ焼き、細かな凹凸のあるディンプルプレートの3種類のプレート付属です。

・イワタニ:カセットガスホットプレート 焼き上手さんα

出典:@ asu___yuさん

『イワタニ』の「カセットガスホットプレート 焼き上手さんα」は、ごとくつきでカセットコンロとしても使えるので、アウトドアシーンにもピッタリです。プレートはフッ素コート加工が施され、お手入れも簡単!
最後まで火力を落とさないようにヒートパネルが搭載され、ガスを無駄なく使います。

・アラジン:ポータブル ガス ホットプレート プチパン


かわいらしいデザインが魅力的な、『Aladdin(アラジン)』の「ポータブル ガス ホットプレート プチパン」は、カセットボンベ式で持ち運びしやすいサイズです。平プレートのほか、2色鍋プレートが付属され、煮込み料理などの調理が可能。
火力も十分あり、プレート全体をまんべんなく温められます。

■お気に入りのホットプレートを見つけていろいろなレシピを試してみて!

ホットプレートは、家電量販店やメーカー公式Webサイト、「楽天市場」または「amazon(アマゾン)」などでも購入できます。購入先によって価格が違う場合もあるので、比較検討してみてください。
目的やライフスタイルに合ったホットプレートを選んで、いろいろなレシピを楽しんでみましょう!

Rie

1児のママ。家事は適度に手を抜いて、初めての子育てを自分なりに楽しんでいます。ハンドメイドにハマりつつある、今日この頃です。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]