出典:@aiko1_6さん

Baby&Kids

チャイルドシートは新生児から必要!正しい付け方が命を守る

チャイルドシートは6歳未満の幼児に使用することが、道路交通法により義務づけられています。しかし装着している場合でも、正しく取り付けられていないケースが約半数だそう。
今回は赤ちゃんを事故から守るために、チャイルドシートの正しい装着について学んでいきましょう。

チャイルドシートを使っていない場合の致死率は、適正使用の場合の約13倍と言われています。出産前に新生児からのチャイルドシートの使用について、しっかり学んでいきましょう。

■新生児を乗せる前に!チャイルドシートの付け方はあってる?

正しくチャイルドシートを装着できていないと、いざってときに危ないんです。

・下準備!ハーネスの長さを新生児サイズに合わせる

出典:チャイルドシートはレンタルと購入どっちにする?選び方のポイントも解説 @__kazuyo.y__さん

車にチャイルドシートを装着する前に下準備をしましょう。新生児用の装備品をすべて取り付け、肩ベルトの長さを合わせます。産院から車で帰る予定なら、必ず出産前に準備しておきましょう。
新生児の頃は、基本的に一番下の穴に肩ベルトを通せばOK!成長に合わせて調節してあげましょうね。

・シートベルトはぴったりと、体重をかけて装着する

チャイルドシートを座席に装着するときのポイントは、体重をかけてシートベルトをぴったり装着すること。シートベルトにゆとりがあると、急ブレーキ時にチャイルドシートが動いてしまうこともあるので要注意です。

出典:チャイルドシートの幼児用はいつから使えるの?おすすめシート6選

また購入するときに確認していると思いますが、ISOFIX(アイソフィックス)対応車種とチャイルドシートなら、金具にカチッと差し込むだけで準備完了です。新生児の赤ちゃんを乗せるときは、後ろ向きかベッドシートにしての装着が一般的。必ず装着向きを確認しましょう。

■チャイルドシートに新生児を乗せるときのポイント

新生児のチャイルドシートの正しい乗せ方をレクチャーしていきましょう。

・チャイルドシートの肩ベルトは体の大きさに合わせる

出典:photoAC

先ほども述べましたが、肩ベルトの長さを赤ちゃんの大きさに合わせることはとっても大切。カーブや急ブレーキで体がベルトからずれてしまったら、赤ちゃんがずれ落ちてしまうかもしれません。
ぴったりと体にフィットするように、ベルトの長さを調節してあげましょう。

・回転式は、新生児用の向きに回してから運転する

出典:photoAC

乗せ降ろしがしやすいように、回転式になっているチャイルドシートもたくさんあります。新生児をチャイルドシートに乗せるときは、ドア方向に向けていても、ドアを閉める前に必ず後ろ向きにしてあげるようにしましょう。
ドアを閉めるときは、チャイルドシートが当たらないか、赤ちゃんの手足は挟まらないかなど必ず確認してくださいね。

・ベルトのロックがかかっているか確認しよう

出典:photoAC

チャイルドシートのシートベルトを金具に留めたら、必ずロックがかかっているか確認を!写真のように色が変わるものがほとんどなので、手で引っ張るだけでなく目視でも確認してくださいね。
最後には座席とチャイルドシートのロックもきちんとかかっているかチェック。ふとしたときにロックが外れることもあるので、乗せるたびに確認しておくと安心です。

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