出典:photoAC

Lifestyle

子連れ紅葉狩り!気を付けることや回りやすいスポット、持ち物教えます

気候が比較的穏やかな秋は、お出かけするにはもってこいの季節。中でも、もみじ狩りは秋のお出かけの定番でしょう。子どもにも紅葉を見せてあげたい気持ちがあるけど、何に気をつければいいかわからない…そんなあなたのために、子連れで行く紅葉情報を一挙公開します!

子連れで紅葉に行くときに心配なこと、持っていくと便利なもの、紅葉情報などをまとめたので、さっそく見てみましょう。

■コレをみれば丸わかり!2019年の紅葉予想

出典:photoAC

地域によって異なりますが、紅葉の見頃は大体9月~11月とされています。気温が低いと色づきが早まり、高いと遅くなるようです。2018年の紅葉は、例年と比べると遅めだったようですが、2019年の紅葉の見頃予想はどうなっているのでしょうか。
エリアごとに見ていきましょう。

・北日本(北海道・東北地方)


北海道では早くも色づき始めているようですが、全体的に見ると例年並みもしくは遅めと予想されています。見頃は10月下旬のところが多く、11月上旬にはほとんど見頃を終えると見ているようです。
東北地方は例年より遅めという予想で、11月中旬~下旬に見頃を迎えるところが多い予想になっています。

・東日本(関東甲信・北陸・東海地方)


関東甲信、北陸地方は暖かい日が続いている影響か、例年よりも遅めの予想で、見頃は11月下旬から12月上旬のところが多いようです。
一方東海地方は、全体的に平年並みの予想。11月下旬頃には、ほぼ見頃を迎えるようです。

・西日本(近畿・中四国・九州地方)


近畿地方はほぼ平年並みの予想で、12月上旬に見頃を迎えるところが多いようです。人気の紅葉スポットが多くある京都は、12月中旬が見頃になっています。
中四国地方も平年並みもしくは遅めの予想。11月から12月にかけて、徐々に見頃を迎えていきます。
九州地方はほぼ平年並みで、11月下旬から12月中旬にかけて見頃を迎えるようです。

■子連れ紅葉で気をつけるところってどんなこと?

出典:photoAC

子どもを連れての紅葉は、大人だけとは違って心配なことがいくつかありますよね。気をつけておきたいことをいくつがご紹介していきます。

・長時間の抱っこはしんどい…ベビーカーでもいけるのかな?


紅葉と言えば、歩きながら色づいている木々たちを眺めるもの。抱っこひもをしていたとしても、長時間の抱っこはなかなかしんどいですよね。そんなときに頼れるのがベビーカー。
紅葉スポットの中には、混雑や段差が多くベビーカーでの移動が大変な場合もあります。どんな風に紅葉を見て回れるのか、ベビーカーが通るようなスペースはあるのか、確認しておくといいでしょう。

・迷子にならないか混雑具合は要チェック!


紅葉は秋の定番のお出かけ先なので、人気の紅葉スポットでは混雑が予想されます。子どもを連れていっても、大勢の人では小さな子どもは紅葉を満足に見られないどころか迷子になってしまう心配も。混雑具合の情報は事前にゲットしておくことおすすめします。

・飽きたら大変!子どもが退屈しない対策を!


大人はきれいな紅葉を見て何時間も過ごせる人もいますが、子どもは飽きてしまう場合がありますよね。もみじの葉っぱを拾って遊ぶ方法をチェックしておいたり、周りに遊び場があるかどうか見ておいたり、事前に対策を練っておきましょう。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]