出典:@ haduki_maidoariさん

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水筒はサーモスがおすすめ!自分にぴったりの水筒をチェックしよう

水筒のブランドとしてよく知られているのが『象印』と『THERMOS(サーモス)』のふたつ。象印の設立は1918年に魔法瓶を作るメーカーとして誕生した、現在IH炊飯器の国内シェア1位の会社です。
一方のサーモスは1980年に魔法瓶メーカーとして誕生した会社で、現在年間3,500万個を生産しています。今後はフィリピン工場を設立して、6,000万個の生産を目指す世界最大規模のメーカー。

象印とサーモスを比べると、サーモスには光を反射するリフレクショングラフィックがついていたり、ストロータイプやマグタイプがあったりと、子どもが使用することを頭に置いた作りになっています。象印以外で有名な水筒メーカー『TIGER(タイガー)』と比較しても、種類・性能ともに遜色ありません。
今回はそんなサーモスの水筒の魅力をチェックしていきましょう。

■サーモスの水筒ってどんなラインナップなの?

出典:@ atelierchanonさん

水筒にはいろいろなメーカーがあります。サーモスの水筒についてチェックしましょう。

・種類が豊富で用途に合わせて選べる

出典:photoAC

サーモスの水筒には、「マグタイプ」「スポーツタイプ」「ジャグタイプ」「ストロータイプ・ベビー用マグ」「コップタイプ」「2ウェイタイプ」と6つのタイプがあり、それぞれに容量やデザイン違いのものがそろっています。またシールやカバー、ポーチなどのアクセサリー類も豊富で自分好みにカスタマイズが可能。パッキンなどの消耗品も手に入りやすく、メンテナンスも容易です。
種類が豊富で用途に合わせて選ぶことができるのが、サーモスの特徴です。

・限定ボトルデザインがある

サーモスの水筒は基本のデザインのほか、限定デザインも販売されます。季節限定のものもあれば、数量限定、直営店限定など、出会ったときにしか購入できないデザインのものも。
2019年夏は、大胆なフルーツ柄や青い空にヤシの木のシルエットなど、夏が楽しくなるようなモチーフがデザインされました。

・保冷、保温性も定評あり

出典:photoAC ※写真はイメージです

サーモスの水筒は保冷、保温性にも定評があります。サーモスの保温力は、沸騰した熱湯を入れて6時間後に計測したところ、80度を保っていられるレベル。
サーモスの水筒は外と内の間が真空になっているステンレスの2重構造です。飲み物の温度が逃げにくい作りになっているから、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままをキープできるのです。

■サーモスのマグタイプはフタにより2タイプ

出典:photoAC ※写真はイメージです

マグタイプはフタを開けて本体に直接口をつけて飲むタイプのもの。サーモスのマグタイプには、フタが上にはねあがるタイプと、フタをひねって外すタイプとがあります。保冷・保温どちらとも可能です。

出典:@ haduki_maidoariさん

はねあがるタイプは片手で操作できる点、ひねって外すタイプは、お手入れがしやすい点がメリットです。どちらとも超軽量なので、飲み物をできるだけ軽く持ち運びたい人におすすめ。

出典:photoAC ※写真はイメージです

香りを楽しみたい人には、飲み口が広がっているタンブラー型の水筒もあります。

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