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戌の日の安産祈願について基本的なことを知っておこう!

戌の日には、多産で安産である犬にあやかって安産祈願をするのが日本の慣わしです。安産祈願は妊娠5カ月目の戌の日に行うのが一般的で、腹帯を巻いて安産を願う帯祝いや着帯式もこの日に行います。
今回は赤ちゃんの健やかな成長と誕生を祈願する戌の日について、詳しく紹介していきましょう。

まずは安産祈願の基本的な流れから紹介していきます。

■戌の日の安産祈願<基本的な流れ>

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戌の日の安産祈願は祈祷の予約が必要ないところも多くありますが、ホームページや電話などで事前に確認しておくと安心です。当日は受付を済ませたあと、初穂料を納め、順番が来たら本殿でご祈祷をしていただくという流れになります。
神社によっては御守を授けるのみというところも。安産祈願にも形式はいろいろですので、こちらも事前に確認しておきましょう。

■戌の日の安産祈願の時間は?予約は必要?

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安産祈願の祈祷にかかる時間は、おおむね10~20分程です。長くても30分程度でしょう。お参りやご祈祷などで有名な神社では参拝客が多いため、複数人でいっしょの祈願となるところも。
戌の日は特に混雑するので、祈願にかかる時間より、受付や待ち時間の方が多いという場合もあります。そのため体調の良いときに時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

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