出典:@mapig_rさん

Lifestyle

スーツのアイロンを自宅で!失敗しない方法やおすすめ商品を紹介

ビジネスマンにとって、スーツは毎日着る大切な仕事着、シワやたるみがでるのは当たり前ですよね。しかし、毎回クリーニングに出すのは不経済。
最近は多機能アイロンが多くあるため、毎日の簡単なメンテナンスは自宅でもできちゃいます!自分でアイロンをかけることでボタン糸のほつれやシミなど日頃気づかない発見ができることも。

今回は、自宅でできる簡単なアイロンのかけ方や、おすすめのアイロン・衣類スチーマーなど家事のお役立ちアイテムを紹介します。

■スーツのシワが伸ばせるアイロン選び方とは?

アイロン選びの参考にしてくださいね!

・スチーム性能が高いものを選ぼう!

出典:筆者撮影

スチームアイロンは多くのメーカーで主流となっている、蒸気を使って素早くシワを伸ばすことが可能なタイプのアイロン。
アイロン面が全面スチームになっているものや、ハンガーショット機能がついた多機能スチームアイロンも多くあります。しかし、アイロン自体に重量があり少し使いにくいという声も!
軽量でスチーム機能に特化している衣類スチーマーも最近人気のタイプなので機能の使用頻度で決めてもいいですね。

・霧吹き機能があるとなお良い!

出典:筆者撮影

スチームと霧吹きの違いをご存知でしょうか?違いはスチームは非常に小さい水滴、霧吹きは大きな水滴という点。霧吹きをすることで生地を湿らせ、きつくついたシワなどをアイロンする際には効果的です。
最近ではスチームと霧吹き機能が1台に搭載されている多機能アイロンが多くあり選ぶ幅も広くなっています。

■スーツへのアイロンがけで大切なポイントとは?

スーツに限りませんが自宅で、アイロンがけをするときに注意したいポイントをいくつか紹介します。

・あて布はアイロンがけの必須アイテム!

出典:photoAC

あて布とはアイロンの熱を分散させ、テカリや傷みを防止する衣類とアイロンの間に敷く布のこと。
基本的には、洗濯表示のアイロンマークの下に波線が描かれている場合は、必ずあて布が必要!
あて布をあらかじめアイロンに巻きつけておく方法もありますが、高温であて布自体が焦げてしまう可能性もあるので、低温での使用が原則となっています。

・アイロンの設定温度は素材によって変える

出典:photoAC

「スーツにアイロンをかける温度は全部同じ」ではありません。これはスーツだけではなくスカートやシャツなどでも同じなのですが、アイロンの設定温度は素材によって異なります。
アイロンをかける前には、必ず衣類の素材や洗濯表示をチェックすることが大切です。棉や麻は180~200度の高温、ウールは140~160度の中温、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維は110~130度の低温と言われています。

・アイロンがけの頻度が多いと生地が痛む

スーツを着ればシワができるのは避けられません。しかし、毎日のようにアイロンをかけてしまうと熱によって生地が傷んでしまいます。
クリーニング店に出したり自宅でしっかりケアをしたりするのは週に1回程度にし、簡単なシワや臭いとりにはスチーム機能を使って簡単にお手入れしましょう。

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