出典:@ sh.atyouさん

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ラグとカーペットの違いや選び方!インテリアにアクセントをプラスしよう

ラグやカーペットはインテリアのポイントになる重要なアイテムです。しかし、いざ選ぼうと思ったらいろんな柄や大きさ、形があってどれにしたらいいのか分からない!という人も多いはず。そこでラグとカーペットの違いや選び方、おしゃれに取り入れるインテリア例をリサーチしてみました。そろそろインテリアの雰囲気を変えたいなぁと思っている人は要チェックですよ!

いろんなデザインがある敷物だからこそ、一枚だけで完結せずに季節によって素材を変えてインテリアの雰囲気を楽しむのも面白いですよ。

■意外と知らない、ラグとカーペットについて

普段よく使っているラグやカーペット。でも実際にその違いを明確に知っている人は少ないみたいです。

・そんな違いが?ラグとカーペットの違い

出典:筆者撮影

ラグは部分的に敷くタイプのもの。比較的敷く範囲が狭いものが多く、3畳未満のものをラグと呼ぶそうです。カーペットは敷物全体のことを指し、日本語で言うところの絨毯。フローリングや広範囲で使用するものをカーペットと呼びます。ラグとカーペットの大きな違いはサイズです。小さめのものはラグ、大きいものはカーペットと区分します。しかし、ラグもカーペットも敷物なので、カーペットの種類の中にラグというタイプがあると認識しておくといいでしょう。ちなみに絨毯との違いは呼び方の違いだそうです。

・ラグやカーペットにはどんな性能のものがあるの?

出典:photoAC

ラグは部分的に敷くことができる特徴があり、そのサイズやデザインも個性的です。空間を演出する上でもポイントとして使えるのが魅力でしょう。カーペットは逆に敷く面積が広いので、部屋の印象作りに向いています。
フローリングは足が冷えやすいので、防寒の役割も果たします。ホットカーペットのように、電気を通して足元を温めるタイプや逆に夏場足が汗でべたつく場合はサラッとした足ざわりのカーペットなどがあります。
クッション性があるタイプは転倒してもけが防止になるので赤ちゃんがいる家庭におすすめです。また子どもがいる家庭では家庭で洗えるタイプが向いているでしょう。

・ラグやカーペットを選ぶときのポイント

出典:photoAC

<敷く場所を決める>
まず、ラグやカーペットが欲しいと思うときは敷きたい場所ができた合図です。リビングや洗面所、玄関などどのエリアに敷きたいのかを明確にしておきましょう。漠然としたイメージだけだとどれにするのか迷ってしまう原因になります。

<どんな機能が必要かを決める>
ラグやカーペットは素材によって機能が異なります。床暖房の熱が伝わりやすい素材やサラッとした素材、い草素材などいろんな素材があり、その素材によって機能もまちまちです。また、クッション性を求めるなら厚みのあるラグやカーペットがおすすめ。敷きたいと思ったときはその敷物にどんな機能が必要かを考えましょう。

<置きたい場所に見合ったサイズを選ぶ>
ラグやカーペットは敷く面積が広ければ広いほど部屋のイメージを決定づけてしまう重要なインテリアアイテムです。また敷く面積を考慮してサイズを決めておかないと、いざ買ってみたけどサイズが大きすぎて家具が邪魔で敷けなかった、サイズが小さすぎてバランスが悪かったなどの失敗が起こってしまいます。

・部屋の雰囲気を左右する色選びも重要!


敷物の色選びは部屋の統一感を出すのに重要です。カーペットの場合は部屋のベースカラーに合わせるのがベター☆ラグの場合はアクセントカラーとしてカラフルなものを選んで遊んでみるのもおすすめです。

■季節感のあるおすすめのラグ&カーペット例

家具の配置は一度決めてしまうとなかなか変えないことが多く、インテリアにマンネリを感じてしまうときがあります。そんなときは手軽に雰囲気をチェンジできる敷物で季節感を演出してみませんか?

・【春夏】色や素材の爽やかさがポイント

出典:@ nao.11.18さん

春夏に向いているカラーは何といっても白系☆爽やかさを演出しやすく、インテリアにも馴染みやすいのがメリットです。@nao.11.18さんの場合は、白と茶色ベースに明るいグレーをチョイス☆爽やかさの中に落ち着きが感じられるカラーですね。

出典:@ sh.atyouさん

こちらはモノトーンインテリアがおしゃれな@sh.atyouさん宅のリビング。落ち着いたリビングに白地に黒のチェック柄のカーペットがアクセントになって、より爽やかでスタイリッシュな雰囲気に仕上がっていますね。

出典:@ k_ei_ie_kさん

ちょっと人とは違うラグにしたい人は丸型のラグはどうでしょうか?キルティング素材なので素足で歩いてもサラリとした触感が◎。丸型は置くだけで部屋がポップでおしゃれに見えるので、リビングや子ども部屋などにおすすめです。

・【秋冬】こっくり色やふんわり素材で温かさを表現

出典:@ satokoinstaさん

秋冬は少し暗めの色がおすすめです。@satokoinstaさんはベンチ前に秋冬らしいこっくり色のラグを敷いて廊下のアクセントにしています。濃いめのカラーだと派手な柄でもケバケバしくないので、秋冬に挑戦しやすいデザインです。

出典:@k_ei_ie_kさん

春夏でも紹介した丸型のカーペット。秋冬は素足で歩いても冷たくないほっこり&柔らか素材がおすすめです。ホットカーペットや床暖対応なら、そのまま座っていても下半身はあったか♡

出典:@reiya_14さん

朝、ベッドから出たときにフローリングが冷たい!と思ったことはありませんか?そんな冷たい床に足がふれないようにベッドルームにはファー素材のラグがおすすめ。@reiya_14さんは足がふれる部分にだけファーラグを敷いています。ちょっと不ぞろいなデザインなのも本物の毛皮を置いているようでおしゃれですね!

■素材もデザインもピンキリ!インテリアに合う一枚を見つけよう!

出典:photoAC

ラグやカーペットは敷く面積が大きいほど、素材が良いほどお値段が高くなる傾向があります。安いものをゲットしたいなら「楽天市場」や『ニトリ』を上手く活用して自分好みのラグやカーペットを見つけてみてください。

たまこ

絶賛男女双子&末っ子の3人育児中☆休日はお弁当片手に家族でドライブに出かけることが楽しみ♪最近はラグビーにどっぷりハマり中!

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