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2019年は衣類乾燥機がおすすめ!あると便利なその魅力に迫ります

衣類乾燥機は脱水まですんだ状態の洗濯物を乾燥させる家電製品のことです。洗濯機とは独立していて、洗濯乾燥機よりもパワフルな温風で乾燥させられるので、乾燥時間が短いのが魅力。
そこで今回は電気式とガス式の2タイプある衣類乾燥機について深堀りしてみました。衣類乾燥機の選び方や人気メーカーなども紹介するので衣類乾燥機が欲しい人は要チェックですよ。

衣類乾燥機は洗濯乾燥機に比べて取り扱いメーカーは少ないですが、その分一度にたくさんの洗濯物を乾燥させられる大容量サイズから一人暮らしでも使える小型サイズまで種類が豊富なのが魅力です。

■わざわざ衣類乾燥機を使うメリットって?

独立した衣類乾燥機をあえて購入する理由はなんなのでしょうか?衣類乾燥機を使うメリットを調べてみました。

・天候に左右されない

出典:photoAC

梅雨時期や雪が降ったときは衣類が乾きにくく、生乾きになってしまう場合がありますよね。そんな乾きにくい時期でも衣類乾燥機があれば天候に左右されずに洗濯ができます。
また、花粉、黄砂、PM2.5など洋服についてほしくない浮遊物もシャットアウトできるので、花粉症や気管が弱い人にも助かりますね。

・通常の洗濯乾燥機よりも乾く時間が早い

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普通の洗濯乾燥機に比べて独立式の衣類乾燥機はパワーがあるので、乾燥時間が短く家事の時間短縮が叶います。共働き世帯や洗い物が多い世帯には助かる機能ですね。

・高温運転で除菌ができる


生乾き臭の原因とも言われる「モラクセラ菌」を高温運転で除菌することができるので、ニオイをキレイになくしたい場合は有効です。

■洗濯がラクに☆衣類乾燥機の選び方

あまりメジャーではない衣類乾燥機の選び方をレクチャー!欲しい人はぜひ参考にしてみて。

・電気式?ガス式?乾燥方法で選ぶ

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衣類乾燥機には電気式とガス式の2通りの乾燥方法があります。電気式は電気ヒーターによってドラム内を温め洗濯物の水分を蒸発、乾燥させる方法です。設置工事が簡単ですぐに取りつけられるメリットがあります。
ガス式はガスを利用してヒーターを温め、衣類を乾燥させる方法です。電気式よりパワフルなので短時間で乾燥が完了しますが、ガス栓の増設など設置に専門工事が必要になることがあります。

・一人暮らし?家族アリ?乾燥容量で選ぶ

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衣類乾燥機の乾燥容量は住んでいる人数や洗濯物の量で決めるのがポイント。一人暮らしで洗濯物の量が少ないのであれば容量の小さいもので十分間に合うでしょう。しかし、三人以上家族がいる場合はまとめての乾燥にも対応できるの6kg以上の容量の大きいものがベター。

・欲しい機能で選ぶ


衣類乾燥機には各メーカーで異なる機能がついています。運転音を低減する機能やボタンひとつで操作ができる機能、省エネに特化したタイプなどさまざまです。自分のライフスタイルや好みに合った機能がついている衣類乾燥機を選びましょう。

■衣類乾燥機の人気メーカー4つをセレクト

なかなか聞きなじみのない衣類乾燥機ですが、家電量販店などに行くと意外とラインナップが豊富だったりします。そこで人気メーカー4社をセレクト!どんなメーカーが衣類乾燥機を取扱っているのでしょう?

・Panasonic


静音設計やスタイリッシュなデザインが特徴の『Panasonic(パナソニック)』。夜間の洗濯でも近所迷惑にならないのでマンション住まいや帰宅が遅い人におすすめ。

・日立


『日立』の衣類乾燥機はボタンを押すだけの簡単操作が魅力。機械が苦手な人や高齢者でも使いやすい設計です。

・リンナイ


ガス給湯器などで有名な『Rinnai(リンナイ)』の衣類乾燥機は、パワフルなガス式が主力商品です。電気式よりも速乾性があるので、根強い人気があるメーカー。

・東芝


乾燥に加えて除菌機能が高い『東芝』の衣類乾燥機。花粉を90%以上除去できる機能は花粉症の人には涙もの!衣類が絡みにくくなるセンサーを搭載し、乾燥後の取り出しもスムーズ。

■人気メーカーおすすめの衣類乾燥機2選<電気式>

電気式衣類乾燥機を発売しているメーカーがおすすめしているモデルをセレクト!上位機種ならではの高機能性は必見です。

・【Panasonic】電気衣類乾燥機 NH-D603

「電気衣類乾燥機 NH-D603」は乾燥容量6kgの衣類乾燥機でパナソニックらしいデザイン性の高い商品です。布団や毛布も乾燥させられるのでコインランドリー知らずになれるかも。タイマーで乾燥時間の設定も出来ちゃいますよ!

・【日立】衣類乾燥機DE-N60WV


「衣類乾燥機DE-N60WV」は日立から発売されているモデルで、ヒーターと風乾燥の2種類の風で乾燥させられる商品です。途中まで乾いている衣類を乾燥させる仕上げコースやしわを防ぐふんわりガード機能が搭載されています。

■人気メーカーおすすめの衣類乾燥機2選<ガス式>

出典:@5ono_skさん

リンナイからしか発売されていないガス式衣類乾燥機。シンプルでおしゃれなデザインが目を引く衣類乾燥機で、名前は「乾太くん」といいます。乾太くんシリーズ中でもおすすめの2種類をピックアップしました。

・乾太くんシリーズ<RTD>


「RTD」シリーズは乾太くんのスタンダードモデルで、3kg・5kg・8kgの3タイプがあります。スピーディーでふっくら仕上がるので、洗濯が楽しくなってしまうかも☆

・乾太くんシリーズ<RDT>


スタンダードタイプよりも手入れがしやすく、スタイリッシュになった「RDT」シリーズ。5kgのみの展開ですが、充実した機能を兼ね備えているので、デラックスタイプとも呼ばれています。

■使い勝手がいい☆おすすめの衣類乾燥機2選<小型>

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大きなボックス型を置くスペースがない人や一人暮らしで手軽に乾燥までを行いたい人におすすめのふたつを紹介します。

・衣類乾燥機 カワクーノ


室内でも省スペースで乾燥まで行いたい!という声に応えた『SPARKYCREATE(スパーキークリエイト)』の「KawaQuno(カワクーノ)」。
放射状のハンガーラックに衣類をかけた後に付属のカバーを設置、スイッチを押すと風船のように膨らんで温風で衣類を乾燥させるシステム。子どもの服だけ、下着や靴下だけなど少量の乾燥ならカワクーノで解決できます。

・衣類乾燥機 カラリエ


『IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)』から登場している「衣類乾燥機カラリエ」はサーキュレーターのように風を送って衣類を乾燥させる商品です。
コンパクトな見た目ながらパワフルで暖かい風を生み出すので、生乾きの心配もありません。室内干ししている場所に風を送るだけなので、一人暮らしの人でも扱いやすい乾燥機です。

■乾燥機で乾燥させるのにかかる時間は?

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衣類乾燥機の容量や入れる衣類の量によって乾燥時間は異なりますが、基本的に電気式はガス式より時間がかかります。手早く乾燥させたいのであればガス式がおすすめ。

■気になる乾燥機の電気代は?

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各電力会社で電気代が違うため一概に電気代がいくらとは紹介できませんが、日中に使用するよりも夜間に使用する方が電気代を安くできる可能性があります。
少しでも電気代を節約したい場合は夜間が狙い目かも☆まずは自分がどんな電気料金プランに入っているかを確認してみてくださいね。

■衣類乾燥機は洗濯時短家電として人気!

独立した衣類乾燥機は置く場所さえあれば購入を考えてみたい家電製品です。空気中の浮遊物や生乾きなどのモヤモヤから解消されるうえに、乾きが早いので家事の時短も叶います☆
置く場所がない人はぜひ小型衣類乾燥機がおすすめ。1台あると洗濯作業が劇的に変わるかもしれませんよ。

たまこ

絶賛男女双子&末っ子の3人育児中☆休日はお弁当片手に家族でドライブに出かけることが楽しみ♪最近はラグビーにどっぷりハマり中!
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