
出典:@smile_wr さん
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洗濯乾燥機の電気代って高いの?電気代の安いおすすめ商品をチェック!
■2019年電気代が安いおすすめの洗濯乾燥機はどれ?

どんな洗濯乾燥機があるのか見ていきましょう!
・日立のビートウォッシュはふんわりやさしく乾燥!

『HITACHI(日立)』の「ビートウォッシュ」は、業界最大クラスの12kg!除菌洗乾コース(6kg)の洗濯~乾燥までは、水道代を合わせても約40円。高速風でシワを伸ばしてアイロンがけの手間を軽減します。大容量の大きなドラムの中で、衣類を大きく舞い上げながら乾燥!低温乾燥でふんわりやさしく仕上げます。
・東芝の洗濯乾燥機は大量の衣類もスピード乾燥!

『TOSHIBA(東芝)』の「ZABOON(ザブーン)」は、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!乾燥機能も充実しています。大きな洗濯槽と大風量でたくさんの衣類もスピード乾燥!除湿しながら低温風でやさしく乾かします。一回の洗濯から乾燥までの電気代が約31.1円。また、何といっても振動や騒音が少ないのも大きな特徴です。マンションや、早朝・夜間に洗濯をする場合には気を使うものです…。静かさを追求した東芝の技術で、運転時のギア音やモーターのうなり音を抑えます。また、東芝の浴室換気乾燥機はお風呂全体に風を拡散させます。エコ乾燥なら電気代を節約も可能!
・パナソニックの洗濯乾燥機は省エネコースでさらに節約!

『Panasonic(パナソニック)』のVXシリーズはヒートポンプ乾燥で、6kg洗濯乾燥時で一回の電気代が約25円。電気代を抑える省エネコースだとさらに安く、17円!外出先からもスマートフォンで洗濯の操作ができる便利な機能つき。洗濯の待ち時間や忘れを減らして、帰宅したら畳むだけでOK!また、家事が時短になる家電用品で人気のあるパナソニックの食器乾燥機もスピード乾燥を行えたり、室温感知センサーにより室温に応じて乾燥時間を自動でコントロールしてくれたり省エネできるという点が魅力で人気のようです!
・シャープの洗濯乾燥機はロスなく乾燥!
『SHARP(シャープ)』のドラム型洗濯機はヒートポンプタイプとヒーターセンサータイプのラインナップ!ヒートポンプタイプは、温度センサーや湿度センサーで水分の量をチェックするので、乾燥の無駄を防ぎます。また、シャープ独自のヒートポンプ乾燥システムで、ロスなく送風するので乾燥時の電気代を抑えます。

また、洗濯乾燥機以外では、女性の一人暮らしや洗濯を干すスペースが少ない場合は小型の衣類乾燥機や衣類乾燥除湿機が人気のようですよ。
■浴室乾燥機と洗濯乾燥機ではどちらの方が電気代が高い?

洗濯物を乾燥させるときに、浴室乾燥機を利用して乾燥する方法があります。機種やメーカーによっても違いがありますが、1時間あたり約30~50円かかります。洗濯物を1日4時間乾燥させた場合は、約134円、一カ月にすると約4,000円もかかるのです。このように、洗濯乾燥機の方が電気代をおさえることができますよ。洗濯乾燥機では素材によっては縮みの心配がある場合や、洗濯乾燥機に入らない物などを乾燥させるときには浴室乾燥機が便利!
■衣類乾燥除湿機と洗濯乾燥機ではどちらの方が電気代が高い?

一般的な除湿機は、部屋の湿気を取り除く機能がありますが、除湿機に送風機能が搭載された除湿機のことを「衣類乾燥除湿機」といいます。ハンガーにかけたまま干せ、シワにもなりにくく、部屋干しをする際には便利な衣類乾燥除湿機の電気代も気になりますよね。こちらもメーカーや種類、洗濯物の量にもよりますが、一回あたり5時間くらい使用すると37.7円くらいかかります。部屋に常に除湿機を稼働させているときや、乾ききらなかった洗濯物を乾燥させるときには衣類乾燥除湿機が便利です。洗濯物を乾かすために必要なのは。温度・湿度・風です。衣類乾燥除湿機といっしょに扇風機のW使いで短時間で素早く効率的に乾かすことができますよ!
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