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洗濯乾燥機の電気代って高いの?電気代の安いおすすめ商品をチェック!

最近ではさまざまな機能がついた洗濯機がありますよね。なかでも季節に関係なくカラッと洗濯物を完全に乾かすことができる便利な乾燥機能がついた洗濯乾燥機は、家事がラクになる便利なアイテムのひとつ。その洗濯乾燥機の電気代ってどれくらいかかるか知っていますか?本体価格も重要ですが、毎日使うとなるとランニングコストも重要です。

そこで今回は洗濯乾燥機の電気代を調査してみました!おすすめの洗濯乾燥機もいっしょにチェックしていきましょう。

■洗濯乾燥機の洗濯から乾燥までの一回の電気代はどれくらい?

出典:photoAC

「部屋干しをするとニオイが気になる…。」「天気が悪くてなかなか乾かない。」というときには洗濯乾燥機が大活躍!そこで気になるのが電気代ではないでしょうか?まず、洗濯乾燥機は縦型とドラム型の2種類あります。機種やメーカー、電気料金のプランによってもさまざまですが、洗濯から乾燥までにかかる一回のおおよその電気代をみていきましょう!

【ヒーター乾燥のドラム型洗濯機】約49円
【ヒートポンプ式ドラム型洗濯機】約18円
【ヒーター乾燥タイプ縦型洗濯機】約50円

ヒーター乾燥は、従来から主流の乾燥機内ヒーターで洗濯物を乾かすタイプの乾燥方式です。高温で乾燥をするので生地によっては傷みや縮みがでる場合も。ヒートポンプ式に比べると、シンプルな仕組みなので、本体価格が比較的安いことも人気の理由のひとつのようです。
ヒートポンプ式は、洗濯機内のヒートポンプにより、熱交換した熱を利用して、洗濯物を乾かします。65度前後の低温風で乾燥させるので衣類も傷みにくく、やさしい仕上がりです。

■洗濯乾燥機の1カ月(30日間)の電気代は?

出典:photoAC

【ヒーター乾燥のドラム型洗濯機】約 1,470円
【ヒートポンプ式ドラム型洗濯機】約 540円
【ヒーター乾燥タイプ縦型洗濯機】約 1,500円

このように、乾燥方式によっても大きく差があることがわかります。縦型洗濯乾燥機は、すべてヒーター乾燥を用いています。高い温度の熱風で衣類を乾燥させるので、電力を消費してしまうのです。反対にヒートポンプ乾燥は、とても省エネ!毎日乾燥機能を使いたい。という方には断然ヒートポンプ式洗濯乾燥機がおすすめですよ。
また、コインランドリーは業務用の乾燥機は早く乾燥することができ便利ですが、相場は10分100円。それを考えると家庭用の洗濯乾燥機がお得なことがわかります。

■2019年電気代が安いおすすめの洗濯乾燥機はどれ?

出典:@smile_wr さん

どんな洗濯乾燥機があるのか見ていきましょう!

・日立のビートウォッシュはふんわりやさしく乾燥!

出典:@yagigigi1234 さん

『HITACHI(日立)』の「ビートウォッシュ」は、業界最大クラスの12kg!除菌洗乾コース(6kg)の洗濯~乾燥までは、水道代を合わせても約40円。高速風でシワを伸ばしてアイロンがけの手間を軽減します。大容量の大きなドラムの中で、衣類を大きく舞い上げながら乾燥!低温乾燥でふんわりやさしく仕上げます。

・東芝の洗濯乾燥機は大量の衣類もスピード乾燥!

出典:筆者撮影

『TOSHIBA(東芝)』の「ZABOON(ザブーン)」は、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!乾燥機能も充実しています。大きな洗濯槽と大風量でたくさんの衣類もスピード乾燥!除湿しながら低温風でやさしく乾かします。一回の洗濯から乾燥までの電気代が約31.1円。また、何といっても振動や騒音が少ないのも大きな特徴です。マンションや、早朝・夜間に洗濯をする場合には気を使うものです…。静かさを追求した東芝の技術で、運転時のギア音やモーターのうなり音を抑えます。
また、東芝の浴室換気乾燥機はお風呂全体に風を拡散させます。エコ乾燥なら電気代を節約も可能!

・パナソニックの洗濯乾燥機は省エネコースでさらに節約!

出典:@yagigigi1234 さん

『Panasonic(パナソニック)』のVXシリーズはヒートポンプ乾燥で、6kg洗濯乾燥時で一回の電気代が約25円。電気代を抑える省エネコースだとさらに安く、17円!外出先からもスマートフォンで洗濯の操作ができる便利な機能つき。洗濯の待ち時間や忘れを減らして、帰宅したら畳むだけでOK!
また、家事が時短になる家電用品で人気のあるパナソニックの食器乾燥機もスピード乾燥を行えたり、室温感知センサーにより室温に応じて乾燥時間を自動でコントロールしてくれたり省エネできるという点が魅力で人気のようです!

・シャープの洗濯乾燥機はロスなく乾燥!


『SHARP(シャープ)』のドラム型洗濯機はヒートポンプタイプとヒーターセンサータイプのラインナップ!ヒートポンプタイプは、温度センサーや湿度センサーで水分の量をチェックするので、乾燥の無駄を防ぎます。また、シャープ独自のヒートポンプ乾燥システムで、ロスなく送風するので乾燥時の電気代を抑えます。

出典:photoAC

また、洗濯乾燥機以外では、女性の一人暮らしや洗濯を干すスペースが少ない場合は小型の衣類乾燥機や衣類乾燥除湿機が人気のようですよ。

■浴室乾燥機と洗濯乾燥機ではどちらの方が電気代が高い?

出典:photoAC

洗濯物を乾燥させるときに、浴室乾燥機を利用して乾燥する方法があります。機種やメーカーによっても違いがありますが、1時間あたり約30~50円かかります。洗濯物を1日4時間乾燥させた場合は、約134円、一カ月にすると約4,000円もかかるのです。このように、洗濯乾燥機の方が電気代をおさえることができますよ。洗濯乾燥機では素材によっては縮みの心配がある場合や、洗濯乾燥機に入らない物などを乾燥させるときには浴室乾燥機が便利!

■衣類乾燥除湿機と洗濯乾燥機ではどちらの方が電気代が高い?

出典:photoAC

一般的な除湿機は、部屋の湿気を取り除く機能がありますが、除湿機に送風機能が搭載された除湿機のことを「衣類乾燥除湿機」といいます。ハンガーにかけたまま干せ、シワにもなりにくく、部屋干しをする際には便利な衣類乾燥除湿機の電気代も気になりますよね。こちらもメーカーや種類、洗濯物の量にもよりますが、一回あたり5時間くらい使用すると37.7円くらいかかります。部屋に常に除湿機を稼働させているときや、乾ききらなかった洗濯物を乾燥させるときには衣類乾燥除湿機が便利です。洗濯物を乾かすために必要なのは。温度・湿度・風です。衣類乾燥除湿機といっしょに扇風機のW使いで短時間で素早く効率的に乾かすことができますよ!

■洗濯物の乾燥は、電気代が安い洗濯乾燥機を選ぼう!

出典:@sh.atyou さん

生活に必要な光熱費は、電気代・ガス代・水道代などいろいろありますが、電気代を節約したい方には毎日の洗濯物に洗濯乾燥機を使うとなると、どれくらい電気代がかかるのか気になるところですよね。少しでも電気代を抑えられたらうれしいものです。洗濯乾燥機を購入するときには本体価格と合わせて、電気代を比べてみて少しでも節約に役立てて見てくださいね!

MACHA

1歳の女の子の子育て奮闘中!ネイル検定1級・ジェルネイル検定上級・衛生管理士取得し、執筆にも生かしつつセルフでネイルを楽しんでいます!

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