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マットレスカバーって必要?選び方やおすすめのカバーを丸ごとチェック!

ベッド派のみなさんはマットレスカバーを使っていますか?
マットレスカバーとは、マットレスの上にかけて使うカバーのこと。全体をすっぽり包むタイプと、上部と側面を包むシーツタイプ、ゴムを使ったボックスタイプ、上部だけをカバーするパッドタイプなどがあります。
最近のマットレスは機能性のみならず肌触りも良くなってるため、カバーをかけてしまうなんてもったいない、と思う人もいるかもしれません。

カバーをかけたくない理由がないのであれば、マットレスにはカバーをかけることをおすすめします。理由は、マットレスを清潔に保つのに効果的だからです。今回はマットレスカバーの選び方と、おすすめのマットレスカバーについてご紹介しましょう。

■どう選べばいいの?マットレスカバーの選び方

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一口にマットレスカバーといっても、種類が豊富です。どんな点に注目して選べばいいのでしょうか?

・素材で選ぶ

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まずは素材です。マットレスカバーの素材には

・コットン
・リネン
・ポリエステル、ポリウレタン

などがあります。100%コットンのものもあれば、コットン80%・ポリエステル20%といった混紡のものも存在します。また肌触りもさらさらの平織りのものからタオル地、伸縮性のあるニット地、ふわふわの起毛タイプまでさまざま。

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自然素材であるコットン、リネンはともに扱いやすい素材ですが、水に通すと縮みや型崩れ、色落ち、しわが入りやすいという特徴があります。化学繊維は水に通しても型崩れ・色落ちしないうえに、しわが入りにくいので、お手入れがラクチン。

・防水などの機能性で選ぶ

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マットレスカバーには以下のような特徴・機能を持ったものがあります。

・着脱が楽
・乾燥機に対応している
・乾くのが早い
・しわになりにくい
・防水性がある

マットレスは大きいので、着脱が容易だとお手入れもラクチンですね。マットレスカバーは面積が広いので、乾きにくいという特徴があります。乾くのが早い素材やしわになりにくい機能を持ったものなら、多少天候が不安定でも洗濯が可能です。使い方やお手入れ方法にあわせて、必要な機能を持ったカバーを選びましょう。

■どのサイズを買うべき?カバーのサイズ

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続いては、マットレスカバーを選ぶ際のサイズの選び方をチェックしましょう。
マットレスカバーのサイズを選ぶ際には、マットレスの幅×長さ×厚みで決定されます。マットレス自体にサイズタグがついているならそれを参考に、ついていない場合はメジャーを使って寸法を測ってください。
マットレスには厚みがあります。同じシングルサイズでも、マットレスの厚みによって選び方が変わってくるので注意が必要です。

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マットレスのサイズはメーカーによって差があります。一般的なサイズはこちらになりますので参考にしてくださいね。

・シングル…97cm×195cm
・ダブル…140cm×195cm
・セミダブル…120cm×195cm
・クイーン…160cm×195cm
・キング…180cm×195cm

選ぶときは、実寸と同じ~プラス5cmくらいが目安になります。
ボックスタイプは幅・長さともに実寸と同じ〜プラス5cm、マチ部分はプラス10cmくらいのものを選ぶとしっかりセットすることが可能です。

■おすすめのマットレスカバーは?

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おすすめのマットレスカバーを紹介しましょう!

・ファスナータイプのおすすめ

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ファスナータイプには『ニトリ』の「マルチすっぽりシーツ」がおすすめ。綿100%で肌に優しく、ツイル織りなのでとっても丈夫です。サイズもシングルからクイーンまで5サイズ、色も11色、厚みも38cmまで対応しているのでほとんどのマットレスやインテリアに馴染む万能アイテム。
価格はシングル1,843円(税抜)~クイーン3,695円(税抜)となっています。

・三つ折り用のおすすめ

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三つ折りのマットレスとは、写真のようなタイプのものです。
『cu:room feelds(クルームフィールズ)』は布団カバー・シーツの専門店。クルームフィールズではセミオーダー、フルオーダーで三つ折り用のマットレスカバーを販売しています。オーダーメイド対応の「sleeping color(スリーピングカラー)」はサイズはシングル、セミダブル、ダブルの3つ。色は19色から選べます。
すべて職人の手作業で作られており、その丈夫さや縮みのなさは折り紙つき。価格はシングル15,700円(税抜)より。

・防水タイプのおすすめ


『PILOX'S(ピロックス)』の「マットレスプロテクター クラシック」は、防水、吸水速乾、透湿性を兼ね備えた優れもののマットレスカバー。防水タイプは蒸れやすいというデメリットを克服しているので、毎日快適に過ごすことができます。サイズはシングル、セミダブル、ダブル、クイーンの4つ。価格はシングル5,500円~クイーン7,150円(税込)となっています。ファスナータイプではなく、ボックスタイプのカバーです。

・厚み10cmのおすすめ


一般的なボックスタイプのマットレスカバーは厚み30cmのものが多め。厚み10cmのマットレスに厚み30cmのカバーをかけるとだぶついて、快適とは言えません。三つ折りタイプでもご紹介したクルームフィールズでは、サイズをオーダーすることで厚み10cmに対応したボックスカバーを購入可能です。クルームフィールズは3cmから40cmの高さまで、1cm刻みのサイズでオーダーができますよ。マットレスのサイズぴったりにカバーをフィットさせたいなら、クルームフィールズをチェックしてみて。

■マットレスカバーの洗濯方法は?

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マットレスカバーは、形状・素材によってはそのまま洗濯機に入れても大丈夫なものもありますが、パイル地でけば立ちやすいもの、ニット生地で型崩れしやすいものなどはネットに入れて洗濯をしましょう。清潔さを保つためには、週に一度の洗濯がおすすめです。ボックスタイプは物干し竿にそのままかけるよりも、バスタオル用の大きめハンガーにかけて干したほうが効率良く乾かせます。ボックスタイプの乾きにくさに悩んでいるなら、ぜひ試してみてくださいね。

■マットレスにぴったりのマットレスカバーを選ぼう

マットレスカバーのラインナップや選び方についてご紹介しました。マットレスを快適に、清潔に使うためにはマットレスカバーは必需品です。ぜひご家庭のマットレスにぴったりのカバーを選んでくださいね。

haduki

おしゃれなインテリアが大好きです。よろしくお願いします。
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