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ぬいぐるみを洗濯で清潔に!丸洗いできる?見極め方やケア方法を紹介

ぬいぐるみの汚れ、ついつい見てみないふりをしていませんか?子どもの頃から大事にしている、思い入れのあるぬいぐるみはいつまでも清潔な状態で手元に置いておきたいですよね。けれど、実際どうやって手入れをすればいいのかわからない人も多いはず。手垢やダニなどを徹底除去するにはやはり丸洗いが一番!大事なぬいぐるみを長く手元に置いておくために洗濯で汚れを一度リセットしましょう。

自宅での洗濯方法やコインランドリー、クリーニングについてもご紹介します。

■見て見ぬふりはもうできない!ぬいぐるみは実は汚れている?

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子どもがおままごとに使ったり、ときには抱いて寝たり、そのままいつの間にか枕になっていたり、考えてみるとぬいぐるみは汚れる機会が意外とあります。また、保管方法によっては常にホコリを浴びている、という状態のぬいぐるみも多いですね。つまりぬいぐるみは皮脂や汗、手垢、食べ物のカスやホコリなどを一身に浴びている状態なのです。

■洗濯可能かタグをチェック!タグが無くても判断基準は洋服といっしょです

汚れが気になり始めると今すぐにでもぬいぐるみを洗濯したくなりますね。

・タグに洗濯機や桶の絵が表記されていれば洗濯できるぬいぐるみ

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まずはタグをチェックしてみて、洗濯OKの洗濯機や桶のマークの表記があれば洗濯機で水洗いしても大丈夫。

・仕掛けのある物や洗濯で質感が変わる物は洗濯できないぬいぐるみ

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タグが無い場合も構造をチェックして判断が可能です。例えば電池式の物や音が鳴る仕掛けのある物は丸洗いNG。あとは普通のお洋服のときの基準で判断すると分かりやすいですよ。ウールや本革を使っているぬいぐるみは質感が変わってしまう可能性があります。中綿の素材にポリエステルやパイル以外の素材が使用されている場合はクリーニングや専門店に相談するのがおすすめです。また、ディズニーのプーさんのぬいぐるみなどは、テディベアの老舗「steiff(シュタイフ)社」の物であったり、限定の記念モデルであったり、高額なレア商品もあるので、気軽に洗って本来の価値を損ねないように要注意ですよ!

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