
出典:筆者撮影
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泡立て器、シリコン付きはどんなときに使う?IKEAは2本セット199円
泡立て器は、日本では“ホイッパー”や”ビーター“と呼ばれることもあります。英語では“whisk(ウィスク)”と言うそうですよ。早速、泡立て器の用途から解説していきますね!
■泡立て器はどんな用途があるの?
泡立て器の基本的な使いかたを見ていきましょう。
・攪拌する、泡立てる

攪拌や泡立ては、泡立て器の最もメジャーな使いかたです。攪拌とは、ホットケーキや粉ものの生地を混ぜる作業のこと。泡立てとは、卵白を使ったメレンゲを作りや、生クリームをホイップするときの作業ことを言います。

手動で泡立てるには時間と根気がいるため、泡立ての作業に電動のハンディホイッパーや機械式のものを使う人もいますよね。
・つぶす、ざっくり混ぜる

泡立て器の先端のワイヤーの重なり部分を利用すれば、軟らかい食材をつぶすことが可能です。茹で卵をつぶせばみじん切り状態になり、卵サンドなどに使える卵フィリングが簡単に作れます。茹でたじゃがいもをつぶすのに使えば、ポテトマッシャーの代用になりますね!あまり混ぜすぎてはいけない調理では、ざっくり混ぜる方法で使用することもあります。“小麦粉をざっくりと混ぜる”といったような、お菓子作りの工程で行う方法です。
・ソースや調味料など少量で細かいものを混ぜる

小さいサイズの泡立て器なら、大きいサイズよりもきめ細かく混ざり合うので、ソースやたれを作るのにピッタリ!その日使う分だけの手作りドレッシングや、辛子マヨネーズなど粘りのある調味料を混ぜるのにも便利です。
■泡立て器の素材と特徴は?
次に、泡立て器の素材とその特徴についてご説明します。
・ステンレス

ステンレス製の泡立て器は、さびにくく耐久性があるため業務用としても広く使われています。耐熱性があるため、食材の温度に関係なく使えるのもメリットです。デメリットがあるとすれば、泡立てるときに金属音が出てしまうことや、ボウルに傷がついてしまうことが挙げられます。
・シリコン
シリコン製の泡立て器には、ステンレス製ワイヤーの芯にシリコン樹脂をコーディングしているものが多いようです。

画像は、ボウルに当たる部分だけがシリコンになったタイプ。シリコンは、耐熱性に優れ、軽くて混ぜやすいことや、ボウルが傷つきにくい、洗いやすいといったように扱いやすい素材なので、家庭で使うのに最適です。子どもといっしょにお菓子作り…なんていうときにも重宝しそうですね。ただし、弾力があり柔らかい素材なので硬いものをつぶすのには向かないようです。
・プラスチック
プラスチック製の泡立て器は、強度が低く熱にも弱いことから使える用途は限られますが、軽くて持ちやすいので、ざっくり混ぜたり、調味料を合わせたりと簡単な調理に使うのに向いています。最大のメリットは、100均などで手に入るほど安価なこと。仮に壊れてしまっても、新品を買うのも惜しくない価格と言えるでしょう。
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