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鍋の種類を全紹介♡定番、人気、今どきのおしゃれな味21選!おすすめの市販鍋つゆも

定番で人気の味や映えるおしゃれな鍋まで、市販のおすすめ鍋つゆとともにピックアップしました。

食べると心も体もホッと温まる鍋。ヘルシーで簡単な料理なので、冬だけでなく今や年間を通して食べる人も多くなっているそうです。今回は鍋の種類の紹介とともに、その鍋を作るのにぴったりな市販の鍋つゆ(スープ)もご紹介します。また、「ちょっとおしゃれな鍋に挑戦したい」「インスタ映えするような鍋を作りたい」という人のために、おしゃれな鍋とおすすめの鍋道具もお伝えします。

■【定番編】鍋の種類とおすすめの市販鍋つゆ紹介

昔から家庭で食べられている、定番の鍋をいくつかピックアップしました。日本の鍋の定番がたくさんありますよ☆

・【水炊き】具材本来のうま味を味わえるのが魅力

出典:photoAC

水炊きは、主に鶏肉を使った鍋料理です。鍋に水を張り、鶏肉や野菜などの食材を煮込んで作ります。“水炊き”という名前は、だし汁ではなく水(お湯)で茹でて、具材からだしを取ることに由来。大根おろしやきざみネギなどの薬味を合わせて、ポン酢で食べるのが基本です。
また、もともと博多(福岡県)の名物であることから、“博多鍋”ともいわれます。
水炊きは水煮の鍋料理なので、基本的に市販の鍋つゆは準備しなくてもOK!ただし、手早くおいしい水炊きを食べたい人には、水炊き用の鍋つゆがおすすめです。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:@ yagigigi1234さん

こちらは、『トリゼンフーズ』の「博多華味鳥 水たきスープ」。料亭「博多華味鳥」と同じ製法で、鶏ガラと丸鶏をじっくりと炊き出して作ったスープは絶品です!これだけでお店の水炊きが自宅で手軽に楽しめます。

・【寄せ鍋】自分好みの具材で楽しむ自由度の高さが魅力

寄せ鍋は、具材に決まりのない自由な鍋料理。肉、魚介類、練りもの、野菜、豆腐など、さまざまな種類の具材を入れて食べます。スープは、昆布orかつお節のだし汁に醤油、砂糖(みりん)、酒を加えた醤油ベースのものが基本。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:ヤマキ

寄せ鍋用の鍋つゆは多くのメーカーから発売されていますが、中でもおすすめは『ヤマキ』の「鰹荒節の奥深いだし寄せ鍋つゆ」。こだわり抜いただしがベースの寄せ鍋つゆで、ほんのりと北海道産ほたてのうま味を感じられるのが特徴。豊かな風味と味わいのつゆが具材に絡み、どんな食材を入れてもおいしく食べられますよ。

・【おでん】ジュワッとしみ出すだしが魅力!

おでんは日本人が古くから食べてきた鍋料理のひとつで、煮込み田楽の略称です。材料には練りもの(焼きちくわ・さつま揚げ・つみれ・はんぺんなど)、大根、卵、こんにゃくなどが用いられます。長時間煮込み、具材にしっかりとだしを染み込ませるのが特徴。
またおでんにはかつお節や昆布などから取っただしを使うのが一般的ですが、味噌状のつゆで煮込む名古屋風おでんや梅味噌をつけて食べる小田原風おでんなど、地域によってさまざまなおでんがあります。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:筆者撮影

市販で人気の高い商品は、『エスビー食品株式会社』の「おでんの素」。パウダータイプのだしなので、購入しやすく使いやすさもバツグン!おでんの素1袋で、1000cc分のおでんだしが作れます。

・【すき焼き】豪華な鍋料理の代表

すき焼きは、牛肉や豚肉、野菜などを、砂糖や醤油などの甘辛い味つけで調理する鍋料理。具材にはネギ・豆腐・しらたきなどが用いられ、溶き卵をからめて食べます。
また関西と関東でレシピが異なるのも特徴で、簡単に説明すると関東風は割下で“煮る”、関西風は鍋で“焼く”イメージです。

<おすすめの鍋つゆ>
すき焼きなら『エバラ』の「おもてなしのすき焼わりした」が、ちょっとリッチな味わいを楽しめるのでおすすめ。香り豊かな天然醸造木桶醤油とコク深いたまり醤油をベースに、希少糖と日高産昆布だしを合わせたスペシャルな割下です。

■【人気編】鍋の種類とおすすめの市販鍋つゆ紹介

次は幅広い世代から人気の鍋を紹介します!前半は今や定番となっている8種類を、おすすめの市販鍋つゆとともに紹介。後半は「初めて聞いた!」という人も多いであろう、おしゃれで新しい鍋のアレンジ術を5種類、簡単なレシピとともに紹介します。
種類ごとに鍋の特徴と、おすすめの市販の鍋つゆ情報もいっしょにチェックしてみましょう。

・【豆乳鍋】まろやかで子どもも食べやすい

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豆乳鍋は、その名のとおり豆乳とだしをベースに作られた鍋料理です。まろやかな味わいで女性や子どもにも大人気!また豆乳を煮込むことにより、豆乳独特の香りが苦手な人でも食べやすくなるのが魅力です。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:キッコーマン

豆乳鍋つゆのおすすめは、『キッコーマン』から発売されている「濃厚豆乳鍋つゆ 香る鰹だし」です。かつお節と昆布、鶏の合わせだしを使用しているのが特徴。キッコーマンの定番である無調整豆乳を使用した、まろやかな味わいの鍋つゆです。

・【豚肉しゃぶしゃぶ】豚肉の甘さがクセになる

豚肉しゃぶしゃぶは、薄切りの豚肉を煮立った湯やだしに数回くぐらせ、つけだれをつけて食べる鍋料理です。だし汁には昆布やネギといった香味野菜を加えることが多く、つけだれはポン酢やごまだれが一般的。豚肉本来のうま味を存分に味わえる贅沢な鍋料理のひとつ。しゃぶしゃぶすることにより、豚肉の油の甘みとうま味が溶け出します。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:@ btf_blさん

シンプルな豚肉しゃぶしゃぶも良いですが、『ダイショー』の「うにくしゃぶ鍋用スープ」もおすすめ!なんと“うにの香り”に醤油のうま味&西京味噌の甘味をプラスした、つけだれいらずの鍋つゆなんです。いつもの豚肉しゃぶしゃぶがリッチな味に大変身しますよ。

・【もつ鍋】ガッツリ系でパパにも大人気

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牛や豚の内臓を、キャベツやニラなどの野菜といっしょに煮込む鍋料理。スタミナ食材の薄切りニンニクや鷹の爪などの香辛料をたっぷり使用するため、男性にも人気の高い鍋です。
だしは醤油ベースと味噌ベースの2種類が一般的。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:ダイショー

すきな鍋の人気ランキングで上位にあがっているもつ鍋。おすすめの市販のスープは、ダイショーの「博多もつ鍋スープ しょうゆ味」と「博多もつ鍋スープ みそ味」。ピリッと唐辛子のきいたスープで、本格的なもつ鍋が家庭で手軽に楽しめますよ。
辛味が大好きな人には、「博多もつ鍋スープ 辛みそ味」もおすすめです☆

・【トマト鍋】リコピンが摂れると女性に人気

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トマト鍋とは、だしにトマトを使った鍋料理のこと。トマト鍋の具材の種類や作り方には特に決まりがなく、お店や各家庭オリジナルの味を楽しめるのも魅力です。
またトマトに豊富に含まれるリコピンは、強い抗酸化作用が期待できることでも有名な栄養素。リコピンは加熱した方が効率的に摂取できることから、トマト鍋はキレイになりたい女性たちにも人気です。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:@ yagigigi1234さん

こちらは、「リコピンリッチトマト鍋スープ」。トマトケチャップで有名なブランド『デルモンテ』の鍋スープなんです。完熟トマトを10個分使用した贅沢な逸品で、トマト以外にもビーフやチキンのうま味が感じられるオリジナル商品。女性にうれしいリコピンも、21.0~34.0mgとたっぷり含まれています。

・【ちゃんこ鍋】相撲部屋で食べられるボリューミーな鍋料理

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ちゃんこ鍋は、相撲部屋でお相撲さんが食べることでも有名な鍋料理。材料や味つけに決まりはありませんが、醤油などで調味した鶏ガラのだし汁で、肉や野菜、きのこ類などさまざまな食材を煮込んで食べるのが一般的です。好みの具材を何でも入れて食べられるのが、ちゃんこ鍋の魅力!

<おすすめの鍋つゆ>

出典:鍋のスープでお店の味を再現!市販のスープに手作りレシピまでを紹介します @ yagigigi1234さん

こちらは、エバラの「プチッと鍋 ちゃんこ鍋」。丸鶏をベースに、かつおと北海道産真昆布のうま味をきかせた上品な味わいで人気の鍋つゆです。また1人分=1個のポーションタイプなので、食べたい分量ぴったりのちゃんこ鍋を作ることができますよ☆

・【キムチ鍋】ピリ辛な味わいが魅力

キムチ鍋は、白菜キムチを味のベースにした鍋料理。韓国料理のキムチチゲ(チゲ=鍋)のことを指します。コチュジャンや鶏油など、和風の鍋にはあまり使われない調味料を使用するのが特徴。
メインの具材は豚肉が一般的ですが、エビやアサリ、牡蠣などを入れた海鮮鍋に仕立てるのもおすすめです。キムチ鍋は市販の鍋つゆも種類が豊富なので、いろいろ試してみるのも良いかも☆

<おすすめの鍋つゆ>

出典:@ yagigigi1234さん

こちらは『ミツカン』の「キムチ鍋つゆ」。ニンニクと韓国産唐辛子のパンチがきいた絶品鍋つゆです。またコチュジャンやラージャンの濃厚なうま味も魅力!
キムチ鍋を家庭で作ろうとすると、大量のキムチが必要…。だからこそ、キムチ鍋用のつゆを活用するのがおすすめです。種類もたくさんあるので、ぜひ売り場をチェックしてみてくださいね。

・【ミルフィーユ鍋】おいしい&見た目もおしゃれ♡

出典:photoAC

ミルフィーユ鍋は、白菜と薄切り豚肉を交互に重ねてカットしたものを鍋に敷き詰めて作る鍋料理。まるでミルフィーユのように美しく具材が重なっているのが特徴です。かつお節や昆布などのシンプルなだし汁で食べるのが基本。白菜をたっぷり食べられるので、ヘルシー志向の人にも人気です!

<おすすめの鍋つゆ>
ミルフィーユ鍋はどんな味つけでもおいしい!少量から楽しめていろいろ試しやすい「プチッと鍋」シリーズを使ってみるのがおすすめです。先ほど紹介した「塩ちゃんこ」味はもちろん、「寄せ鍋」味や「あさりとホタテの旨味塩鍋」味とも相性バッチリですよ。

・【カレー鍋】スパイシーなカレー鍋で食欲アップ

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カレー鍋は、カレーのスパイスをきかせた和風だしがベースの鍋料理。スパイスの芳醇な香りで食欲アップも期待できます。特に具材や作り方に決まりはありませんが、だしの味が強いため白身魚のように繊細な味の具材はあまり用いられません。

<おすすめの鍋つゆ>

出典:ハウス食品株式会社

市販のおすすめ鍋つゆは、『ハウス食品株式会社』の「子どもがよろこぶ 炒め玉ねぎと完熟トマトとけ込むカレー鍋つゆ」。甘口のカレー鍋つゆなので、子どもといっしょに食べられるのがポイント!シメにチーズたっぷりのカレーリゾットやカレーうどんを出せば、子どもが喜ぶこと間違いなしです。

・【モッツァレラチーズトマト鍋】いつもよりリッチなトマト鍋♡

出典:photoAC

ここからは後半戦!おいしいのはもちろん、見た目がおしゃれな鍋を紹介しましょう。

トマト鍋のアレンジ版として、モッツァレラチーズを入れるのが最近人気なんです。丸ごとモッツァレラチーズならスライスして、一口サイズのものならそのままトマト鍋に加えるだけの簡単アレンジ!シメはパスタを入れて、スープパスタのように食べるのがおすすめです。

・【ピザ鍋】子どもも食べやすいまるでピザなお鍋も!

出典:photoAC ※写真はイメージです。

トマト鍋のアレンジ方法はまだまだあります!鍋がおおよそ完成したら、最後にピザ風のトッピングをすれば、簡単にピザ鍋の完成。トマトベースなので、オーソドックスなマルゲリータ風はもちろん、海老やイカなどを使ってシーフードピザ風もおいしいですよ。

・【肉タワー鍋】見た目のインパクトが最強!

出典:photoAC

豚バラ肉でタワーを作る、肉タワー鍋も見た目のインパクトが強くておすすめの鍋料理です。たっぷりの野菜をまとめて土台を作り、豚バラ肉を巻きつけながらタワー状にしていきましょう。味つけは寄せ鍋やちゃんこ鍋など、お好みのもので作ってみてくださいね。

・【チーズフォンデュ鍋】おしゃれ&効率的な方法教えます♡

出典:photoAC ※写真はイメージです。

野菜やソーセージなどを茹でたり焼いたりする下準備に加えて、チーズも別の容器で用意しなければならないチーズフォンデュ。チーズフォンデュ鍋は、野菜類の下準備とフォンデュ用のチーズを同時に用意できて、そのまま食べられるナイスアイデアなんです☆
鍋、または深めのホットプレートに水を張り、野菜をゆでるスペースを作成。その中央には耐熱皿に入ったチーズを置けばOK。チーズ皿の周りで野菜をゆでながら、鍋中央でアツアツになったチーズをつけて食べられます。

・【ズッパ・ディ・ペッシェ風鍋】おしゃれだからパーティーにもぴったり

出典:photoAC ※写真はイメージです。

イタリア語で「魚介スープ」という意味の、ズッパ・ディ・ペッシェ。魚介のエキスがしみ出たスープがおいしくて、見た目も華やかなのでパーティー料理にぴったり!具材はあさりやイカ、タラや海老などの魚介類。それをトマトと白ワインで煮込むだけのシンプルな料理です。
ナスや玉ねぎ、ブロッコリーといった野菜を入れるのもおすすめ!また、トマト鍋の素を使えばもっと簡単に作れちゃいますよ。本格的な見た目なのに、意外と簡単に作れるのでぜひ試してみてください。

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