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きれいな二重になれるメイク!誰でもできるテクニックを大公開

二重まぶたは目元の印象が明るく華やかで、アイメイクが映えます。ラインの幅や形によって二重にもいくつか種類があり、それぞれで適切なメイク方法があることをご存じですか?また、二重ラインを作るメイクアイテムも充実し、二重でも目元の印象をガラリと変えることができます。

一重まぶたでも二重の作り方、メイク方法を知ればアイメイクの幅がもっと広がりますよ。今回は二重のメイクについてご紹介します。

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■一重さんも二重になれる!二重コスメの使い方をおさらい

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二重ラインを作るコスメは年々進化を続けています。代表的なアイテムと使い方、メイク方法をまとめました。

・アイテープ、のり、アイライナーを駆使して二重にする方法

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二重を作る主なメイク方法は、アイテープ、のり、アイライナーの3種類。それぞれの特徴を紹介します。

アイテープは二重ラインを作りたい場所にテープを貼り、プッシャーで押し込むことで作ります。まぶたに貼るだけなので、初心者でも手軽に二重メイクを楽しめます。テープにもいくつか種類があり、好みによって使い分けも可能。簡単で目の開閉が自然にできる片面接着タイプ、まばたきしてもバレにくい両面接着タイプやファイバータイプなどがあります。

二重のりはまぶたに塗って接着することで二重ラインを作ります。のりには強い接着力でまぶたを直接接着するもの、まぶた上に膜を張って持ち上げるタイプなどがあります。まぶたが厚い、アイテープでは二重ラインが作りにくい人におすすめのメイク法です。二重ライン上にのりを薄く塗ることで、バレないように仕上げることができますよ。

3つめの方法はアイライナー。目の上下のくぼみ(二重ラインと涙袋)にラインを引くことで目の大きさをはっきりさせることができます。アイテープやのりでの二重形成がうまくできない方、まぶたを休ませるときにおすすめのやり方です。

・二重にした後のメイク方法は?メイクの順番や塗り方を紹介

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二重ラインをつくるとき、メイクの順番に迷うことがあります。きれいに仕上げるための順番を確認しましょう。

アイテープはアイメイク前に使用します。まぶたの皮脂を落としてから貼って二重ラインを作り、その後アイシャドウ、アイライナーでメイク。自然な感じに仕上げるには、テープと同系色のアイシャドウを使い、二重ライン沿ってアイラインを引くと◎。他にもアイシャドウといっしょに使える特殊加工のテープを選ぶ、アイラインやつけまつげでカバーするといったテクニックもあります。

反対にのりタイプはアイメイク後に使用します。まぶたの皮脂を落としてからアイシャドウ、アイライナーの順でメイクします。その後ムラなくのりを塗って乾くまで待ちましょう。プッシャーで形を整えてから指でなじませると自然に仕上がります。

■二重まぶたにも種類がある!二重さんにおすすめのメイク術

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一口に二重まぶたと言っても幅やラインの形で異なる特徴が見られます。それぞれの特徴を生かすメイク術を紹介します。

・平行二重の特徴とラインを生かすためのメイクテクニック


目頭から目尻までまぶたと平行なラインを描く平行二重。ぱっちりした目元でアイメイクが映えるため、人気があります。しかし、濃すぎるアイメイクをするとケバい印象に!アイシャドウはグラデーションを意識し、濃くなるのを防ぎましょう。

<重ねる順番>
1.ベースカラーをアイホール全体に塗る。
2.カラーシャドウをまぶた中心に重ねる。
3.締め色を二重幅に合わせて塗る。
4.まつげの間を埋めるようにアイラインを引く。

アイシャドウは派手すぎない色、アイライナーは黒以外の明るい色を選ぶと自然に仕上がります。

・末広二重の特徴とラインを生かすためのメイクテクニック

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末広二重は目頭にラインがなく、目尻にかけて二重が広がるのが特徴。日本人の二重はこのタイプが多く、優しく明るい印象です。アイメイクは黒目から目尻に重点を置く方法が鉄板!

<重ねる順番>
1.ベースカラーをアイホール全体、涙袋に塗る。
2.カラーシャドウを黒目から目尻にかけて重ねる。
3.黒目の中心から目尻にかけてまつげを上げる。
4.黒目から目尻にかけて細めにアイラインを引く。

目尻のアイラインを上げると猫目、下げるとタレ目になり雰囲気が変わります。

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