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ハイライトの使い方をマスターしてメイクでメリハリ美肌へ!
■ハイライトにも種類がある?使い方もチェックしよう
ハイライトにもタイプがあります。自分に合ったものを見つけよう。
・パウダータイプは初心者にもおすすめ
お化粧初心者にも扱いやすいのがパウダータイプです。メイクの最後に指かブラシでバランスを見ながら入れられるので、失敗知らず。頬やおでこなど広範囲に入れる場合もパウダーがおすすめです。
・クリームタイプで肌にピッタリ密着
肌にツヤを与えたい、その後に重ねるメイクのモチもアップできるのがクリームタイプのハイライト。ブラシを使って肌に密着させたり、指でトントンとたたきこんだり、ヨレやムラに注意して塗るとキレイに仕上がります。
・リキッドタイプはなめらかに伸びる
リキッドタイプは伸びが良い液体状で、下地として使ったり、ファンデの上から部分的に使ったりすることも可能です。ブラシか指で気になる部分に適量をのばせば、ツヤ肌が完成します。
■ハイライトを入れる場所はここ
部位別に効果をご紹介。1.鼻筋

鼻筋が高く見えれば顔全体に立体感が生まれます。縦に細くいれることで、鼻が悪目立ちすることなく、すっきりした鼻筋に。
2.Cゾーン

目の外側から目の下にかけてをCゾーンと言います。Cゾーンにハイライトをいれると暗くくすんだ目元が明るくなり、透明感のある印象に仕上がります。
3.目まわり

目頭は暗く沈みがちですね。ハイライトで明るさをプラスすれば白目をより白く美しく見せる効果が期待できますよ。
4.おでこ

おでこにハイライトをいれると女性らしい印象の顔立ちに。外国人風の丸みのあるおでこが完成します。
5.あご

あご先のハイライトは輪郭をシャープにみせる重要なポイント。あごを小さく見せることで小顔効果が期待できます。
6.唇の上

唇の上にハイライトを入れればリップがふっくらとして見え、若々しい印象に。また、鼻と口の距離を短くすれば、全体的に引き締まった美人顔になりますよ。
■丸顔の人におすすめのハイライトの使い方
丸顔の人はラインを強調して理想の顔の形に近づけます。◇Tゾーンは縦のラインを強調するために鼻先まで長めに入れる◇目の下は横に入れると横幅が強調されるので、目尻から黒目下までななめに入れる◇顎に逆三角のハイライトを入れてシャープな印象に
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