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【今月のカバーガール】肌トラブルをゼロにするプチプラ保湿テクを大公開♡

月替わりで、WEBサイト「mamagirl」のトップを飾る【Cover mamagirl(カバーママガール)】企画。2月はYouTuberとして活躍する、1歳7カ月の女のコのママ北脇可奈子(きたわき かなこ)さんを4回に渡り大特集!第3回となる今週はマタニティ期も含めた3年間「肌トラブルゼロ」をキープし続けるプチプラスキンケア法をクローズアップ!可奈子さんの美を支えるアイテムについても伺いました。


■オイルiインのプチプラ化粧水で3年間肌トラブルなし!

ママになってスキンケアやボディケアにかけられる時間は減ったものの、『保湿』だけは手を抜かないようにしているという可奈子さん。

「私の場合は保湿が足りないと肌トラブルが起きやすいんですが、逆にいえば保湿さえしっかりしていれば良い状態をキープできるので、とにかく保湿を重視していますね」

肌質はどちらかといえば敏感肌。季節の変わり目に影響を受けやすいそうですが、それも日々の保湿ケアさえしっかりしていれば気にならないほど。
それに気づいたのは、学生時代、屋外での部活で壊滅状態だったお肌をスキンケアで立て直した経験が発端なんだとか。

「学生時代はテニス部で、紫外線など肌環境が過酷だったせいもあって肌は荒れ放題……。当時は自分の肌がそういう性質なのかと思っていたんですけど、卒業後イプサのメタボライザーを使い始めてから肌質が劇的に改善したんです!それでスキンケアしだいで肌は変われるんだと実感しました」

このとき出会ったイプサのメタボライザーは引き続き愛用中。
さらに、その後も状態の良い肌を保ち続けられるケアを追求していった結果、『オイル+化粧水重ねづけ』の保湿ケアにたどりついたそう。

「1回目はオイルを1滴たらした化粧水をハンドプレスでしっかり浸透させて、そのあとは化粧水だけを2、3度重ねづけしています。化粧水はケチらず使いたいのでプチプラのものを。バシャバシャ惜しみなく使っています」

化粧水に1滴たらすオイルはHABAのスクワラン。そもそもは毛穴、シワ、保湿対策のために使い始めたそうですが、『スクワラン+化粧水重ねづけ』方式を取り入れて3年、吹き出物のないトラブルレスな肌をキープできているそう!


■無印良品のスキンケアに夢中。特に導入化粧水が神!

プチプラな化粧水を愛用している可奈子さん。近頃のお気に入りは無印良品のスキンケアシリーズ。
敏感肌用の化粧水を中心に乳液や導入化粧液など無印スキンケアがずらり!

「無印のスキンケアはプチプラですごく優秀!敏感肌でも安心して使えるラインもあるし、使用感もすごくいいんですよね。使い始めてまだ1年経っていませんがスキンケアの定番に昇格しました♡」

とりわけ重宝しているのは導入化粧液。特にお風呂上がりは必需品なんだとか。

「お風呂から上がったらすぐ、導入化粧液をシュッシュッとしておけば、子どもの体を拭いたり服を着せたりしている間も肌が乾かないので本当に助かっています。さらに、その後の化粧水の浸透もよくなるし一石二鳥。本当におすすめです!」

使いやすさを追求してトリガータイプのスプレーヘッドをつけてカスタムしているところもポイント。こうするとその場でさっとスプレーできてかなり便利!
顔の保湿と同様にボディの保湿ケアも万全。ローション、ミルク、クリーム、オイルを場面で使い分けてケア。

「朝など時間がないときはサラっとして伸びのいいボディローション。子どもが寝たあとにマッサージをかねてケアするときにはボディオイル、といったように使いわけています」

保湿には人一倍気をつかう可奈子さん。当然マタニティ期の妊娠線対策も万全だったはずですが……。

「そのはずが、臨月でイッキにお腹が大きくなってパキッと妊娠線が出てしまいました。それまで全く兆候がなかったので、正直、『自分は大丈夫』と油断していたんです。それが大後悔!いまも毎日「消えろ〜」と思いながらお腹の保湿をがんばってます(笑)」


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