出典:@ haruna.7415さん

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ベビーゲートはDIYで!おしゃれなゲートの作り方と注意点をチェック

赤ちゃんが動き始めたら、気になるのは室内での事故。思わぬトラブルを防ぐのに便利なのがベビーゲートですが、市販のものではサイズが合わない、インテリアにもマッチしない、ということがまま起こり得ます。
そんなときは、ベビーゲートを手作りしてみてはいかがでしょうか?
ベビーゲートを手づくりするというと、大変そうに感じますが、案外簡単に作れてしまいます。

今回はベビーゲートをDIYする方法と、注意点についてご紹介しましょう!

■ベビーゲートをDIYする前に

出典:pohtoAC

ベビーゲートを作る前に注意しておきたい点を見ておきましょう。

・赤ちゃんに怪我させないよう気をつける

出典:pohtoAC

ベビーゲートに限らずDIYでは材料や作成するための道具が必要です。これらには先がとがったもの、固いものなどが含まれています。作っている最中は赤ちゃんが触ることがないように注意しましょう。
また設置したときに手を挟んだり、がたついて倒れてきたりしないようにすることも大切です。

・すぐに壊れない素材を使う

出典:pohtoAC

赤ちゃんの力は弱いものですが、手加減を知りません。赤ちゃんが力いっぱいひっぱったりしても、すぐに壊れない素材を用いて作りましょう。
何をおいても赤ちゃんの安全を最優先にして作成、設置をしてくださいね。

■すのこでベビーゲートをDIYしよう

出典:セリアのすのこで生活がはかどる!DIYアイデアも紹介

まずはすのこで作る、一番簡単なベビーゲートをDIYする方法についてご紹介します。

・すのこでDIYするときの材料と作り方


<材料>
すのこ
突っ張り棒
木工用ボンド
結束バンド
紙やすり

<作り方>
1.設置したい場所の長さのすのこを用意します。
すのこは横向き(横長の向き)で使います。複数枚でピッタリの長さにならないときは、すのこをカットして長さを調整しましょう。
2.すのこを横向きにし、すのこの端をそれぞれボンドで接着し、横に長い連結したすのこを作りましょう。
すのこがばらばらととれる可能性もあるので、ボンドが乾いたら、ボンドで接着した端のたての板の部分をそれぞれ結束バンドで固定します。
3.連結した横長のすのこの上下部分に、それぞれ突っ張り棒を結束バンドで固定します。
4.すのこの切り口や角、結束バンドの切り口を紙やすりでこすってなめらかにすれば完成です。

連結したすのこを、壁に突っ張り棒で固定するスタイルのベビーゲート。簡単で手軽にできますよ。

■布でベビーゲートをDIYしよう

出典:@ haruna.7415さん

布でベビーゲートも作れます。

・布でDIYするときの材料と作り方


<材料>
突っ張り棒 2本


<作り方>
1.設置したい場所につっぱり棒を2本セットしましょう。
2.つっぱり棒に合わせて布をカットします。
3.布の両端を巻きつけて、筒状にする布の長さを上下とも確認します。筒は、突っ張り棒の端の部分が通る大きさにしておきましょうね。そのあと布の上下を筒状に縫っていきましょう。
4.布の上下に筒ができたら突っ張り棒を筒に通し、壁にセットすればOKです。

@haruna.7415さんのベビーゲートはキルト生地を使っているので、ふんわりやわらかな手触り。赤ちゃんにも安心です。

■100均の商品でベビーゲートをDIYしよう

出典:@ choco1200r_zrxさん

100均にあるアイテムでDIYする方法もありますよ。

・100均を使いDIYするときの材料と作り方


100均で売られている材料を使ってベビーゲートを作ってみましょう。

<材料>
つっぱり棒 2本
ワイヤーネット
結束バンド

これらはすべて100均で手に入ります!

<作り方>
1.2本のつっぱり棒をワイヤーネットの上下に置きます。
2.突っ張り棒とワイヤーネットを結束バンドを使い、複数箇所で固定しましょう。
3.結束バンドは触れても大丈夫なように、切り口をヤスリなどでなめらかにしておきます。

つっぱり棒の代わりにジョイント用パイプ、ジョイントパーツを組み合わせてベビーゲートを作り、ワイヤーネットを結束バンドで固定すると、自立式のベビーゲートを作ることができますよ。
@choco1200r_zrxさんのベビーゲートは、階段の前に設置。これで赤ちゃんも安心ですね。

■ディアウォールでベビーゲートをDIYしよう

出典:@ smama_homeさん

「ディアウォール」は木材の端につけるアイテム。ディアウォール上部につけられたバネの力で木材と壁を突っ張り固定します。木材を指定した長さにカットしディアウォールをつけるだけで、接地面に傷をつけることなく室内に柱を作れるんです。
ディアウォールをつけた木材で柱を作ると、より本格的なベビーゲートDIYに挑戦できます。スライド式や開閉式のベビーゲートも作れるので、大人のストレスも軽減です。

ディアウォールと同じ仕組みのアイテムは、他に『LABRICO(ラブリコ)』の「アジャスター」もありますよ。
写真のように@smama_homeさんは、ラブリコを使用して、開閉式のベビーゲートを設置しています。お部屋に合わせて色も塗っているので、雰囲気にマッチしたベビーゲートになっていますね!

・ディアウォールでDIYするときの材料と作り方


ディアウォールを使った一般的なベビーゲートの作り方です。

<材料>
ディアウォール 2セット
2×4の木材 2本
すのこやルーバー(細長い板を少しの隙間をあけて平行に並べているもの)
蝶番(ちょうつがい。開き戸があけしめできるようにとりつける金具)
ネジ(蝶番を取りつけるサイズのもの)
鍵(かんぬきタイプやプッシュタイプ)

<作り方>
1.ベビーゲートを設置したい場所の両端に、ディアウォールをつけた木材をセットします。柱を2本立てるイメージです。
2.ベビーゲートとして使うすのこの片方に、蝶番を取りつけます。蝶番は上下2カ所に取りつけると安定します。
3.ディアウォールをつけて立てている木材に、蝶番をつけたすのこを取りつけます。すのこの位置を決めて、すのこにつけている蝶番の残った部分を、立てている木材にネジで固定します。
4.蝶番がついていない反対側のすのこ部分に鍵(かんぬきタイプやプッシュタイプ)をつけ、木材の方に受け具を取りつければ完成です。これで、不用意にゲートが開くのを防ぐことができます。

ディアウォールやラブリコを使うときは、つける木材が2×4のしっかりとしたタイプになります。蝶番や鍵を取りつけるときに、電動ドライバーがあれば短時間で簡単に取りつけがすみますよ。

■みんなの設置例をチェックしよう

出典:@ choco1200r_zrxさん

ベビーゲートをDIYした例を見てみましょう。

・すのこのDIYベビーゲート

出典:ベビーゲートは手作りできる!100均を活用してDIYしてみよう @ nnm_mcdさん

こちらはテレビをすのこでガードした例です。すのこを結束バンドでつなげ、テレビ台をガードすることで赤ちゃんのいたずらからテレビとテレビ台を守ることができます。
すのこではなくワイヤーネットを使っても作れます。道具も100均でそろうものばかりだから、リーズナブルです!

・100均で作る自立型ベビーゲート

出典:ダイソーのワイヤーネットで便利&おしゃれにDIY @ mariko5031さん

@mariko5031さんが作ったベビーゲートは、ジョイントパイプとワイヤーネットを組み合わせたタイプの自立型ベビーゲート。
こちらもワイヤーネットは100均のものを使用しているようです。ジョイントパイプは100均にもあるので、探してみてくださいね。

・開閉式のDIYベビーゲート

出典:ベビーゲートは手作りできる!100均を活用してDIYしてみよう @ ryosuke.1.9さん

@ryosuke.1.9さんのベビーゲートは、すのこに蝶番をつけた開閉式タイプ。インテリアに合うように色を塗っています。とってもおしゃれですね。

出典:@ smama_homeさん

@smama_homeさんのベビーゲートは、柱を2本設置してそこにベビーゲートを取りつけるというもの。色もインテリアに合わせられるのがDIYのいいところですよね。とっても素敵なベビーゲートです!

蝶番をつけることができれば本格的なベビーゲートが設置できます。ディアウォールなどと組み合わせれば、お部屋を傷めずにDIYが楽しめますよ。

■ベビーゲートは手作りできる!DIYに挑戦してみよう

ベビーゲートをDIYする方法についてご紹介しました。市販のベビーゲートではサイズが合わなかったり、インテリアに馴染まなかったりして困っているなら、DIYに挑戦してみてはいかがでしょうか?
道具は100均やホームセンターで手に入るものばかりだから、初めてでも挑戦しやすいですよ☆

haduki

おしゃれなインテリアが大好きです。よろしくお願いします。
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