出典:@ march.jpさん

Beauty

毛抜きのおすすめはどれ?眉毛や脇もバッチリのアイテムをチェック

皆さんは便利な毛抜を目的に合わせて使い分けていますか?毛抜きで抜くのは主に体毛ですが、生える場所によって毛の長さや固さは異なります。またムダ毛のようにまとめて抜きたい場合と、眉毛のように一本ずつ抜きたい場合では適した形が違うんです。そのため、一種類だけの毛抜きですべて澄ませるのはNG。目的に合わせた毛抜きを選ぶのがベストです。

そこで今回は、毛抜きの選び方や目的別に適したタイプなど、毛抜きについてまとめてご紹介していきます。

■毛抜きの種類と選び方

出典:@ tibisukemamaさん

ひと口に毛抜きといっても種類はさまざま。毛を挟む部分の形状によって分けられます。

・毛抜きの種類は主に3種類


<たくさんの毛を挟める先平タイプ>

出典:@ emika_maidoさん

持ち手に対して90度の直角になっているのが、先平タイプ。毛抜きと聞いて思い浮かべる一般的な毛抜きがこのタイプでしょう。力が入れやすく、毛をキャッチする面が広いのでたくさんの毛を抜いたり、脇やヒゲのような太い毛を抜くのに最適です。

<一本ずつ抜くのに最適な先斜めタイプ>

出典:photoAC

先平タイプに角度がついたものが先斜めタイプ。毛抜きを毛に対して直角に当てる必要がないので、鏡を見ながら抜くのにもぴったりだから、眉毛などを一本ずつ抜くときに向いています。抜く際の失敗が少ないのも先斜めタイプの特徴です。

<先が丸くて皮膚に優しい先丸タイプ>

先丸タイプは毛抜きの先端が丸くカットされているタイプの毛抜き。先平タイプや先斜めタイプのように先端がとがっていないので、皮膚に優しいのが特徴です。
点ではなく面で毛を引っ張るので、途中で切れにくいというメリットも。毛抜きを使うと途中で毛が切れて埋没毛になってしまう、というお悩みの方にもおすすめです。

・毛抜きの選び方

出典:mamagirlLABO @ 2chococakesさん

先端の形状から、毛が太い場所やたくさんの毛を一度にキャッチしたい場所には先平タイプ、眉毛のお手入れには先斜めタイプ、埋没毛に悩んでいるなら先丸タイプがおすすめです。

■ドラックストアで買えるおすすめのプチプラ毛抜き

出典:mamagirlLABO @ 2chococakesさん

ドラッグストアで購入できるおすすめのプチプラ毛抜きをピックアップしました。

・ファンケルのエクセレント ツィザー

出典:@ march.jpさん

『FANCL(ファンケル)』の「エクセレント ツィザー」は、持ち手が幅広になっているので使いやすいと評判の毛抜き。

出典:@ march.jpさん

先端が丸くなっているので、皮膚が薄い脇や眉毛のお手入れも安心です。価格は880円(税込)。

・グリーンベルの驚きの毛抜き


ネイルやスキンケア、理髪用の刃物アイテムメーカー『GREEN BELL(グリーンベル)』の「驚きの毛抜き」は、一度つかんだら離さないとしてSNSを中心に人気を集めている毛抜き。先端がぴったり閉じるので確実に毛をキャッチできることから、「Amazon(アマゾン)」でも高評価を得ています。
先斜めタイプ、先丸タイプの2種類があり、いずれも価格は1,200円(税別)。

■おすすめの電動毛抜き

出典:photoAC

おすすめの電動毛抜きをピックアップしました。

・ブラウンのシルク・エピル9


電気シェーバーでおなじみの『BRAUN(ブラウン)』の「ブラウン シルク・エピル9 スキンスパ 脱毛器」は首振りヘッドが体の曲線にぴったりフィットし、40枚もの毛抜きしっかりムダ毛をキャッチ。アタッチメントも豊富で全身つるつるにすることができる電動毛抜きです。15,000円前後で販売されています。

・パナソニックのソイエ


『Panasonic(パナソニック)』の「ソイエ」は泡を使ってムダ毛を処理するから痛みが少ないのが特徴の電動毛抜き。幅広のヘッドには60枚もの毛抜きがセットされているので、効率良く毛を抜くことができます。価格は、最上位モデルのES-ED67-Wは1万円前後で購入可能です。

■おすすめの高級毛抜き

出典:@ mamakhrさん

高級毛抜きもチェックしてみましょう。

・小林製作所の毛抜き


毛抜きやピンセットを作っている『小林製作所』の毛抜きは、かみ合わせの精度が高くどんな毛もしっかりキャッチできるのが特徴。「小林さんの高級毛抜き」としてSNSでも話題になりました。毛抜き自体にしっかりとしたバネがあり、挟みやすく使うほどに手に馴染むのも国産ならではです。
太い毛や産毛も確実に抜けると評判の「毛抜きスワン」は、2,800 円(税込)。

・倉田製作所の毛抜き


『倉田製作所』は江戸時代から毛抜きを作っている、毛抜きの老舗メーカー。金属の棒を叩いて作りだす伝統的な工法で作られる毛抜きは、しっくりと手に馴染み、角栓や産毛もすんなり抜くことができるものです。
2mm厚、3mm厚など暑さによっても価格が違い、5,000円(税別)から購入ができるようです。

■毛抜きの正しい使い方

出典:ぱくたそ

毛抜きは毛をつまんで引っ張るため、どうしても皮膚に負担がかかります。皮膚への負担を最小限にとどめるためには、

・皮膚を温めて毛穴を開いておく
・毛の流れに沿って抜く
・毛の生え際をつかみ、皮膚を押さえながら根元から抜く
・1本ずつ抜く

などに注意するといいでしょう。

また、小鼻に目立つからといって角栓をピンセットや毛抜きでつまみ出す人もいると思いますが、かえってトラブルのもとになる可能性があるので、角栓処理に毛抜きを使うのはおすすめしません。

■毛抜きは場所に応じて使い分けよう

出典:@ tibisukemamaさん

毛抜きの選び方やおすすめアイテムについてご紹介しました。ひと口に毛抜きといっても、形によって抜くのに適した毛が異なります。眉や脇のように皮膚が薄く繊細な場所は、肌を痛めることで炎症が起きるなど肌トラブルの恐れがあるので、場所に応じて使い分けるようにしましょう。

haduki

おしゃれなインテリアが大好きです。よろしくお願いします。
【Instagram】haduki_maidoari
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!