出典:扇風機をおしゃれなものに!置型やハンディなどタイプ別のおすすめは? @ karaage16さん

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扇風機の掃除をイチから解説!簡単に汚れが落とせる方法も紹介します

暑い夏に欠かせない扇風機、愛用している人も多いのでは。扇風機の掃除の頻度は、夏のみの使用なら片づけるときに1回、1年中使用している場合は半年ごとがおすすめです。なぜなら扇風機は定期的に掃除をしないと、空気を汚してしまうから。特に組み立て式扇風機の場合はパーツも多いので、簡単に掃除ができると助かりますよね。今回は扇風機の掃除が楽にできる方法を紹介します。

まずは、扇風機掃除の手順について確認しましょう。

 

■扇風機の掃除はどうやればよい?隙間汚れまでしっかり掃除するには

扇風機の掃除は分解して行うのがおすすめ。パーツごとに分けることで掃除がしやすくなります。
 

・カバー、プロペラなどパーツを順番に外そう

出典:photoAC

扇風機をしっかり掃除するには、カバーやプロペラなどのパーツはすべて外しましょう。羽を止めているネジのような小さいパーツはなくなりやすいため、外したら机の上など分かりやすいところに置くようにします。
分解の手順はメーカーによって異なるので、説明書などを確認しながら進めると安心ですね。
 

・歯ブラシで埃を浮かせ、掃除機で吸う

出典:photoAC

扇風機のカバーは、指を入れてケガをしないよう網状など隙間が狭く作られているもの。網の隙間には埃が溜りやすいので、しっかり掃除しましょう。また、カバー背面と本体がくっついているタイプの扇風機の場合、接続部周辺にも埃がついている場合があるので、忘れずに取り除きます。歯ブラシなどで埃を浮かせてから掃除機で吸うとキレイにしやすいですよ。
 

・雑巾でパーツの隙間などの細かい部分もよく拭く

出典:photoAC

掃除機で埃が取りきれない場合は、雑巾で拭きましょう。羽の表面は意外と汚れているので、一枚ずつ丁寧に拭くのがポイント。台座にダイヤルやボタンがついているタイプの扇風機の場合は、ボタンとボタンの間やダイヤルの隙間に汚れがついていることが多いので、拭くのを忘れないように。
 

・洗ったあとはしっかり乾かす

出典:@ mn.mk.22さん

掃除が終わったら、しっかり乾燥させます。カバーや羽は立てかけて乾かすと、水滴が下に落ちるので乾きやすいですよ。もし水分が残ったまま片づけてしまうと、カビが繁殖したり金属が腐食したりして扇風機を傷める原因に。完全に乾いたのを確認してから、収納するようにしましょう。

 

■扇風機の羽がベトベト。頑固な汚れを落とす方法

扇風機の羽を掃除するとき、ベトベトして気持ち悪いと感じたことはないですか。油汚れといっしょに埃が付着したためで、雑巾で拭く程度ではキレイにできません。そんな頑固な汚れを簡単に落とすコツをお伝えします。
 

・羽の油汚れは、重曹を薄めた水を吹きかければOK

出典:photoAC

キッチンのお掃除アイテムとして定番の重曹を使う方法です。やり方はカンタン。重曹を薄めたものをスプレーで吹きかけ、しばらく放置するだけ。重曹は油汚れのような酸性の汚れを中和して分解する力があるため、ベタベタとした扇風機の羽もキレイにできます。
重曹でも落としきれない汚れなら、セスキ炭酸ソーダがおすすめ。ただ、非常に強いアルカリ性のため肌荒れには注意。使用するときは手袋をはめると安心です。
 

・仕上げは中性洗剤をつけたスポンジでこする

出典:photoAC

重曹やセスキで強い汚れを落としたら、中性洗剤をつけたスポンジでこすります。強くこすると羽を傷つけてしまうので、やさしく洗うようにしましょう。
羽は形状が複雑です。洗剤の泡で羽の形がよく見えず、力を入れる場所によっては羽が割れてしまったり、羽の出っ張った部分にふれて手に怪我をしてしまったりする可能性も。ゴム手袋をはめるなど、羽の扱いに十分注意して洗うようにしましょう。

 

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