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ハーブティーはカフェインゼロ?妊娠中に飲める種類や飲むときの注意も紹介

天然の薬とも言われるハーブティー。香りや味を楽しむだけでなく、美容効果やリラックス効果もあり、世界中で多くの人に愛されている飲み物です。ノンカフェインのハーブもあることから妊娠中に飲む人も多いようですが、ハーブの種類によっては妊娠中や授乳中は控えた方がよいハーブもあります。そこで今回はハーブに含まれるカフェインの含有量や、おすすめのハーブ専門店、おいしいハーブの入れ方などを一挙公開!

忙しい毎日にハーブでリラックスタイムを作ってみては?

■そもそもハーブティーとは何?

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ハーブティーとは美容や健康に役立つ植物を材料にした飲み物のことをいい、独特の味と香りが高いのが特徴です。ハーブティーは1種類のハーブから作られる“シングルハーブティー”と、何種類ものハーブを組み合わせて作る“ブレンドハーブティー”があります。さまざまな種類のハーブを組み合わせることで、何百、何千種類ものハーブティーを楽しむことができるんですよ。

■ハーブティーに含まれるカフェインの含有量は?

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ハーブティーに限らずお茶やコーヒー、紅茶にはカフェインが含まれています。今回はハーブティーに含まれる含有量についてみていきましょう。ハーブティーに含まれる含有量は種類によって異なりますが、100mlあたりで約0mg~30mg程度と言われています。コーヒーのカフェイン量は約60mg程度なので、ハーブティーはカフェイン量が少ない飲み物といえるでしょう。妊娠中の方はコーヒーよりはハーブティー、それもノンカフェインのものを飲むことをおすすめします。

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