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おしゃれで美味しいかぼちゃスープの作りかた!豆乳や丸ごと使うレシピも

年間を通して流通しているかぼちゃ。煮つけやお味噌汁の具材といった和食、グラタンやシチューといった洋食など、幅広いレシピが楽しめる食材です。今回は、温かくても冷たくても飲みやすいかぼちゃスープに注目。かぼちゃの栄養価や美味しいかぼちゃスープの作りかた、便利な調理道具などをご紹介します!

栄養価の高いかぼちゃですが、「なかなか子どもが食べてくれない…」と悩むママもいるのでは?そんなときはかぼちゃスープにすると飲みやすくておすすめ!
ミキサーやフードプロセッサーといった便利なアイテムを使うことで、手軽に作ることも可能です。牛乳なしで豆乳で作ったり、生クリームを足して豪華に仕上げることもできますよ。早速見ていきましょう!

■知ってた?かぼちゃは栄養豊富で低カロリー!

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まずは、かぼちゃに含まれる栄養素やカロリーについてご紹介します。

・気になる…!意外に低いかぼちゃのカロリー

スイーツにも使われることも多いかぼちゃ。甘いので、カロリーが高いのでは?と思う人も多いかもしれません。ところが、実はかぼちゃは低カロリーな野菜の代表格。100gあたりのカロリーは西洋かぼちゃで91カロリー、日本かぼちゃでは49カロリーと、ダイエットを意識しているママにもうれしい数値です。

・かぼちゃにはどんな栄養素や効能があるの?

かぼちゃは栄養豊富な野菜のひとつでもあります。かぼちゃに含まれるビタミンE、ビタミンC、β‐カロテン(ビタミンA)は、三大抗酸化ビタミンとも呼ばれ、美肌効果やアンチエイジング作用が期待できるんだそう。
また、食物繊維も含まれているので便秘やむくみが気になるときにもおすすめの食材です。ビタミンや食物繊維など、栄養価の高いかぼちゃを日々に献立に組み込んで、家族みんなの免疫力アップを目指したいですね。

■かぼちゃスープを作るときに便利なグッズ3選!

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ここでは、かぼちゃスープを作るときに便利なグッズを3つピックアップ。アイテムごとにおすすめ商品をご紹介します。

・容器に入れた個体を液体にしてくれるミキサー

出典:mamagirl2018冬号

ミキサーとは、深めの容器に入れた固体や液体を攪拌してくれる調理道具。果物や野菜など、水分を含む固体を液状にしてくれるグッズです。ミックスジュースやスムージーなどのドリンクを作るときによく使いますよね。実は、ジュースだけでなく、かぼちゃスープを作るときにも大活躍してくれる便利グッズです。
おすすめのミキサーは、『山善(ヤマゼン)』の「ミルミキサー ジューサー」。鍋でかぼちゃと玉ねぎなどを煮込んだのち、粗熱が取れたタイミングでミキサーに入れると良いですよ。4,000円前後と、お手頃価格なのも魅力的♡

・食材を素早くカットしてくれるフードプロセッサー

出典:フードプロセッサーのおすすめ商品7選!離乳食作りにも活躍@sapphire12247さん

フードプロセッサーは、容器に入れた食材をカッターでカットしてくれる調理道具です。固体を液状にするミキサーに比べると、フードプロセッサーは、食材をより荒く、みじん切りやペースト状にするようにカットしてくれるアイテムです。
@sapphire12247さんが使っているのは、おしゃれな調理家電で有名な『récolte(レコルト)』の「Capsule Cutter Bonne(カプセルカッターボンヌ)」7,150円(税込)。切る・混ぜる・おろす・泡立てるなど1台で7役をこなす優れものです。
玉ねぎとかぼちゃを一口大に切ってレンジで加熱したタイミングでフードプロセッサーに入れ、ペースト状になった野菜を牛乳やコンソメといっしょに鍋で煮込むと良いですよ。

・お鍋にそのまま入れて食材を攪拌できるハンドミキサー

出典:mamagirl2020冬号

ハンドミキサーは、食材を刻んだり潰したりできる調理器具のこと。フードプロセッサーやミキサーとは違い、手持ちの器具をそのままお鍋やボウルに入れて使える点が大きな魅力です。
おすすめのハンドミキサーは、『Bruno(ブルーノ)』の「マルチスティックブレンダー」6,000円(税別)。アタッチメントを取り換えることで、混ぜたり泡立てたりと、1台で5役こなします。
かぼちゃを煮込んだお鍋の中にそのまま入れて使うことができるので、洗い物も減って便利。ピンク、グリーン、アイボリーと、ブルーグレー(直営店限定)とパステルカラーの4色の中から選べますよ。

■簡単!パっとできる基本のかぼちゃスープの作りかた

出典:@ akichisaさん

こちらは@akichisaさんの作ったかぼちゃスープ。かぼちゃスープの上に種などのトッピングをして、まるでレストランのように美しいかぼちゃスープを仕上げていますよね。
ここでは、簡単にできる基本のかぼちゃスープの作りかたをご紹介します。

【材料】
かぼちゃ 300g(1/4個)
玉ねぎ 1/2個
固形コンソメ 1個
水 2カップ
牛乳 2カップ
バター 大さじ1
塩・こしょう 適量
パセリ 適量

【作りかた】
1.かぼちゃの種とワタを除き、皮を剥いたら薄切りにする。玉ねぎも薄切りにし、くずしたコンソメを野菜に振りかけておく。
2.バターで玉ねぎを炒めたら、かぼちゃを加えてさらに炒める。水を加えて煮立ったら、約7~8分中火で煮る。
3.かぼちゃが柔らかくなったら、ミキサーにかけ鍋に戻し牛乳を加えて煮たて、塩・こしょうで味を整える。パセリを散らしてできあがり。

かぼちゃと玉ねぎ、牛乳などの少ない食材で作ることができるかぼちゃスープ。手軽に作ることができるので、日々の献立にドンドン取り入れたいですね。

■丸ごと食べられる!皮ごと作るかぼちゃスープの作りかた

出典:@sunflower.home_ecさん

@sunflower.home_ecさんは、牛乳やコンソメと一緒にミキサーにかけて、皮ごとスープに仕上げたそう。かぼちゃの皮を器に見立てて使っているのもインパクトがあって良いですね♡
栄養価の高いかぼちゃですが、実は皮にも多くの栄養素が含まれています。かぼちゃの栄養素を余すところなく摂りたい人は、皮ありでかぼちゃスープを作るのもおすすめ!
基本の作りかたは、基本のかぼちゃスープと同じですが、最初に切るときにかぼちゃの皮を取り除かずに使ってくださいね。

■おもてなしにも!濃厚生クリームを使ったかぼちゃスープの作りかた

出典:Unsplash

普段の献立に加えたいかぼちゃスープですが、トッピングに濃厚生クリームを足すだけでおもてなし料理にも変身!基本のかぼちゃの作りかたで作ったかぼちゃスープを器によそったら、大さじ2杯ほどの生クリームを回し入れましょう。味わいが濃厚になるだけでなく、見た目にも美しい一皿になりますよ。

■ヘルシーに!豆乳で作るかぼちゃスープの作りかた

出典:@aka_cafekitchenさん

牛乳が苦手だったり、アレルギーがある場合もあるでしょう。そんなときは、豆乳をつかったかぼちゃスープはいかがでしょうか。@aka_cafekitchenさんは、豆乳をつかったかぼちゃスープを作っていますよ。

【材料】
かぼちゃ 300g(1/4個)
豆乳 100cc
白だし 大さじ1
塩・こしょう 適量

【作りかた】
1.皮を剥いたかぼちゃ1/4を茹でる
2.茹でたかぼちゃと茹で汁をフードプロセッサーでペーストにする
3.2と豆乳100cc、白だし大1、塩・こしょうで味を整えたら完成

豆乳の優しい甘みとかぼちゃがピッタリなヘルシーなかぼちゃスープが楽しめそうですね。

■美味しいかぼちゃスープを手軽に食べよう!

ビタミンや食物繊維などの栄養価が高いかぼちゃは日々の献立に積極的に組み入れたいもの。ミキサーやフードプロセッサーを使って、手軽にかぼちゃスープを楽しんでくださいね。

pomta

4歳と7歳の3歳差姉妹とハムスター1匹を子育て中です。海外ドラマや映画鑑賞が趣味。自分の時間も大事にしながら子育てを楽しみたいと思っています。
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