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セルフカラーに挑戦しよう!やり方やコツは?おすすめカラー剤も

最近は在宅ワークなどで、自宅で過ごす時間が増えてきた人が多いのではないでしょうか。そんな中、自分で髪の毛を染めるセルフカラーが人気に。実はアメリカなど欧米では、セルフカラーをするのは一般的で、カラー剤も豊富なんですよ。でも中には、セルフカラーをやってみたいけど、失敗したくない、やり方が分からないという人もいるはず。確かにセルフカラーは、やり方をきちんと理解していないと失敗してしまうこともあります。

今回は、自宅でセルフカラーを検討している人に、失敗しない染め方や注意点、ドラッグストアで購入できるおすすめのカラー剤などを紹介していきます。

■セルフカラーをするならこれだけは覚えておこう

セルフカラーは、自宅で気軽にできるのがメリットです。しかし、セルフカラーには、デメリットもあります。髪の毛を染める前に、理解しておくことが大切。注意点に気をつけながら、セルフカラーを行いましょう。


・<注意点1>セルフカラーは慣れていないとムラが出やすい

出典:photoAC

初めてセルフカラーをするときは、色むらに注意しましょう。鏡で見えない後頭部や、手が届きにくい場所は、カラー剤を塗るのが難しい箇所。均等に塗れず、色むらができてしまうなんてこともあります。
カラー剤を塗る前に、ブラッシングなどで髪の毛の汚れを落としたり、絡みをほぐしたりするなど、事前準備をしておくと均等に塗りやすくなります。また、カラー剤の量も塗る前に確認しておくと、色むらを回避しやすくなりますよ。

・<注意点2>きれいに塗れても根元だけ明るくなりがち

ヘアカラー剤は、温度が高くなると反応が強く出るという特徴があります。そのため、カラー剤をきれいに塗れても、体温によって色が明るく出ることも。特に、頭皮に近い根本部分は、明るくなりがちなんです。
セルフカラーをするときは、毛先を先に染めたあとに、根元を染める方法がおすすめですよ。もみあげや襟足付近は、頭頂部に比べて染まりにいので、先に染める方がベターです。


・<注意点3>根元だけ染めるのは難易度が高い!

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白髪が出てきた、根元が黒くてプリンみたい!など根元の色に関する悩みは多いですよね。根元だけ染めたいという人も多いと思いますが、実はとても難易度が高いんです。
一見同じ色のカラー剤を使っても、塗ってみると色味が違ったなんてこともあります。特に頭頂部の根元は、明るくなりやいので、元の色より明るくなって、ハイライトを入れたようになってしまうことも。初めてのセルフカラーでは、髪全体を染める方が良いですね。

■初めてのセルフカラー!失敗しないやり方をチェック

セルフカラーを失敗させないためには、方法を確認しておくのが大切です。ここでは、基本のやり方を解説します。

・セルフカラー前に確認すべき基本のやり方

初めに、乾いた髪全体をブラッシングし、汚れや髪の毛のもつれをとかします。
次に髪の毛全体を上下左右の4つにブロッキングします。
ブロッキングしたら、髪の毛を軽くゴムなどでとめてくださいね。
準備ができたら、カラーリング用のハケを使って、いよいよブロックごとにカラー剤をのせてください。そのとき、髪の毛が染まりにくい襟足やもみあげは先にカラー剤をつけておくのがおすすめ。
全体に満遍なく濡れたら、ラップで髪の毛を覆い、指定の時間放置します。
時間が過ぎたら、38℃以下のお湯でカラー剤を落としましょう。
落としきったら、シャンプーとリンスで仕上げてくださいね。

・自分でできるグラデーションのやり方をチェック

出典:@ mei0508_rさん

おしゃれ度がアップするグラデーションも自分で染めることができます。一番簡単なのが、毛先のみ色を変える方法。髪をサイドとバックでブロッキングしたら、それぞれ違う色を入れ始める場所を決め、ゴムを使ってとめてください。
毛先から色を塗っていき、アルミやラップを使って巻きます。指定時間放置したら、ぬるま湯でカラー剤を落としてくださいね。明るい色を希望する場合は、先に毛先をブリーチするのもあり。

・明るい色を入れたい!ブリーチのやり方

明るい色が入りやすくするために、ブリーチを使うのは効果的です。ブリーチを入れる方法は、基本の塗り方を参考にしてくださいね。ここでも、根元は薬剤が効きやすいので、毛先から塗っていきましょう。

■自分に似合ったセルフカラーを使いたい!選び方のコツをチェック

出典:@ yagigigi1234さん

セルフカラーに使う薬剤は種類や色が豊富。自分に似合ったもの選びたいですよね。失敗しないカラー剤の選び方を紹介します。

・<コツ1>トーンが暗めのものから選ぶのが無難

カラー剤は現在の髪色に近い色から始めるのがベター。黒髪から急に明るくしてしまうと、色むらができて汚い印象になってしまいます。髪の毛が暗い人は、少しずつ明るくしていく方がおすすめですよ。


・<コツ2>使いやすいテクスチャで選ぼう

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薬剤のテクスチャーもカラー剤選びのコツ。泡タイプやクリームタイプなど種類も豊富です。それぞれメリットとデメリットがありますが、一番大切なのは、好みのテクスチャーを選ぶことです。やりやすいと感じるものを選びましょう。

・<コツ3>ケア用品がついているものを選ぼう

出典:@ yui.yanagihashi さん

市販のカラー剤を選ぶときは、カラー剤や必要な道具だけでなく、ヘアケア用品がついているものを選びましょう。
カラー剤を落とすときに、シャンプーやリンスをするものの、髪へのダメージはあります。専用のヘアケア用品でしっかり髪を保護できる方が断然良いですよね。

■手軽に買えるおすすめのセルフカラー商品はどれ?

市販のセルフカラー商品は、手に入りやすいのがメリット。おすすめの商品を紹介します。

・ウエラトーン ツープラスワン クリームタイプ

出典:@ hitomin_1230さん

白髪染めに挑戦したい人におすすめなのが、『WELLA(ウエラ)』の「WELLATON 2+1(ウエラトーン ツープラスワン)」です。中でもクリームタイプは、液だれしにくく、初めてでも使いやすいですよ。
髪の芯までむらなく染めるので、6週間経っても色鮮やか。しかも、ホホバ油、アボカド油、ヒマワリ油の3つの植物由来の美容液でなめらかな輝く髪に仕上げてくれます。
カラバリは全部で7種類あるので、好みの色が見つかりやすいですよ。おすすめは、日本人の髪に馴染みやすいビュアブラウンです。参考価格:1,958円(税込)

・ビューティーラボ ホイップヘアカラー泡タイプ

出典:@ yagigigi1234さん

「Beautylabo(ビューティーラボ)ホイップヘアカラー」は、付属の容器に、カラー剤を混ぜて振るだけでモコモコのホイップ泡が完成。初めてでも使いやすい商品です。
濃密な泡だから、色むらもなくきれいに染まりますよ。泡には、はちみつや植物などのうるおい成分を配合。髪へのダメージにも配慮したカラー剤です。
カラバリは全部で18色。ピンクやパープルなど、個性的な色もあります。おすすめは、クールさとかわいらしさを兼ね備えた、ダスティーピンクやアンティークピンクです。参考価格:673円(税込)

・リーゼ泡カラー

出典:@ mei0508_rさん

色にこだわりがある人は『花王』の「リーゼ泡カラー」がおすすめです。カラバリはなんと22色から選ぶことができます。あなたに合った色が見つかること、間違いなし!
おすすめの色は、人気のミルクティブラウン。ナチュラルだけど、あか抜けた雰囲気になりますよ。カラー剤は、泡タイプです。根元からピタッと密着するので、色むらの心配もありません。参考価格:599円(税込)

■セルフカラーはコツや注意点を抑えれば失敗しにくい

難しそうなセルフカラーですが、コツや注意点を知れば失敗もしにくくなります。ヘアカラーが気になったら、自宅でケアするのもありですね。

AyakoS

海外旅行が大好きで、海外のファッション、コスメ、レシピを調べるのが得意です。将来は海外移住をするのが夢!
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