出典:@ fumi.fumi.fumiさん

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作ってあげたい給食袋♡作り方徹底解説!マチありなし、おしゃれ実例も

普段はミシンをあまり使うことがない…!というママさんでも、ハンドメイドにチャレンジしたくなるのが子どもの入学、入園グッズをそろえるタイミングではないでしょうか?子どもや自分の好みに合わせて好きな布で作れるという点は手作りならではの良さといえるでしょう。入園グッズは手作りを、と考えているママさんにおすすめしたいのが給食袋。今回は基本の作り方7パターンや、素敵な手作り給食袋の実例を紹介します☆

巾着型の給食袋は入学グッズの中でも比較的作りやすくレシピも豊富なアイテムです。初心者さんでもチャレンジしやすいハズですよ!

■まずは材料集めから!給食袋作りに必要なものは?

出典:pixabay

ハンドメイドを始めるにあたってまず大切なのは道具と材料集め。基本的に必要な材料や道具は以下の4~5種類です。

1)ミシン(又は手縫い用の針)
給食袋は手縫いでも作ることが可能ですが、作業時間を考えるとミシンを使って作る人が多いようです。手縫いに慣れていない人はまっすぐ等間隔に縫うことも難しいので、その場合もミシンを使うことをおすすめします。
2)縫い糸
糸は使いたい生地の色に合わせてチョイスするようにしましょう。糸はあまり目立たない色にしておくと、まっすぐに縫えなかった場合もカモフラージュすることができます。
3)生地
生地選びは材料集めで最も時間がかかるところですよね。切り替えも裏地もないシンプルな給食袋であれば生地は1枚で済みますが、切り替えデザインを考えているときなどは必要に合わせて生地をそろえましょう。生地選びに迷ったときは他の人の完成作品を参考にしたり、完成イメージを絵にしたりすると方向性が定まりやすくておすすめですよ♡
4)ひも
ひもは、巾着の絞り口のところに使うものです。買うときには必要な長さをしっかり確認してから購入しましょう。
5)ループエンド
あると便利な材料がループエンド。給食袋の口部分にあたるひもにつけておくことで、ひもの結び目のほつれなどが起こらないよう防いでくれます。
 

■【両ひも、裏地なし】給食袋の基本的な作り方とおしゃれな手作り実例1

給食袋でよく見かけるのは、両ひもタイプの巾着型ではないでしょうか?両ひもはふたつのひもを引いて口を閉めるため、軽い力でも開けやすいです。

・両ひもつき、裏地なし給食袋の基本の作り方

1)必要な大きさで端処理をした生地を1枚用意する。本体を中表にして半分に折り、上を70mm残して縫い代10mmで両端を縫い合わせる。
2)残したところの縫い代をコの字型に縫い、生地の上を折り返して20mm幅のひも通し口を縫う。
3)生地を表に返し、ひもを通して結べば完成です。


・パステルカラーがキュート♡両ひもがついたおしゃれな給食袋の実例

出典:@ tomo324__さん

こちらの巾着袋は、給食袋として以外にも体操着袋や着替え入れに使える大きめの万能タイプ。レモンイエローのフレッシュなカラーリングがすてきですよね!
ひも通し部分のブルーがアクセントになっています♡
 

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