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乾燥肌が辛い…原因や対策は?部位別におすすめの保湿アイテムをピック!

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乾燥肌が辛い…原因や対策は?部位別におすすめの保湿アイテムをピック!

なんらかの理由によってお肌が乾燥状態に陥ってしまうと、きれいに見えないだけでなく、かゆみなどの症状が現れるケースも珍しくありません。
お肌の水分を保つためには、乾燥肌になってしまう原因や解決法を知っておくことが重要です。今回は、お肌が乾燥する原因や正しいスキンケア方法、乾燥肌に最適な保湿アイテムなど、乾燥肌対策にまつわるお話をお届けします。

乾燥肌とは、水分だけでなく必要な油分まで奪われてしまっているお肌のことを指します。お肌の乾燥に悩んでいる人は、今一度原因とケア方法をおさらいしておきましょう。

■乾燥肌に多い自覚症状は?身に覚えがある人は要注意!

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お肌の乾燥に悩まされる人は、意外と多いもの。男性の中にも、顔や全身の乾燥に悩む人が少なくありません。どんなことがお肌に乾燥をもたらすのか、しっかりとおさらいしておきましょう。

・肌が粉をふくような状態は乾燥している証拠!

お肌の乾燥状態が続くと、表面に白っぽく粉がふきはじめるケースがあります。この症状は、“超乾燥肌”と呼ばれる状態にまで乾燥が進行してしまったときに出現。
クリームなどを塗るとその瞬間はしっとりしたように見えますが、しばらく時間が経つとまた粉ふき状態へと戻ってしまいます。角質がボロボロとはがれてしまう場合もあるので、一刻も早い対応が必要です。

・突っ張りやすくカサつきの目立つお肌になる

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水分や油分が失われると、お肌の伸縮性が下がりつっぱりやすい状態になってしまいます。一見お肌がテカって見える場合も、つっぱりなどの症状がある場合は要注意!
油分過剰な部分と乾燥が起きている部分とを併せ持つ“混合肌”である可能性もあるため、つっぱりやカサつきを感じる場合はしっかりと保湿が必要です。洗顔後やお風呂上りに感じやすい症状なので、よくチェックしてみてください。

・関節部分の皮膚をかいたりするとすぐに血が出てしまう

冬の時期など、あかぎれやひび割れに悩まされた経験ありませんか?指の関節部分に亀裂が入って出血し、痛くて水仕事ができないという人も多いことでしょう。
実は、これもお肌の乾燥が引き起こす症状のひとつ。洗剤やお湯などによって水分と油分が奪われ、乾燥を引き起こすことであかぎれやひび割れの症状が起こってしまうのです。
手だけでなく、ひじや膝裏などの関節がひび割れて出血してしまうのも乾燥のせい。お肌が乾燥する季節だけでなく、1年中しっかりとお肌の水分・油分をキープしてあげることが大切です。

■乾燥肌を引き起こす原因って?何に気をつければいい?

次は、お肌の水分や油分が低下してしまう原因となるものについてご紹介します。原因を知ってはじめて対策を練ることができるので、よくチェックしておいてください☆

・冷暖房器具の熱や風がお肌を乾燥させる原因となる

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暑い季節には冷房が、寒い季節には暖房が欠かせません。しかし、長時間つけっぱなしにしておくと部屋の水分もいっしょに奪ってしまうため、お肌も乾燥状態に陥ってしまいます。
空気が乾燥することで、お肌のバリア機能も低下。過ごしやすい温度になった結果、お肌の乾燥が引き起こされてしまっては元も子もありません。
冷暖房器具を使用するときは、水分を摂ったり加湿をしたりしながら、肌の乾燥対策も合わせて行いたいものですね☆

・“加齢”もお肌に乾燥をもたらす原因のひとつ

加齢も、実はお肌に乾燥をもたらす原因のひとつ。個人差はあるものの、加齢とともにお肌の水分が低下し、天然保湿因子やセラミドなど細胞間資質が減少していきます。
これによって、お肌のバリア機能も低下。アンチエイジングを目的とした保湿アイテムなどを活用し、加齢による乾燥の対策もしっかりと行なっていきたいものです。

・紫外線や排気ガスなど避けて通れない外的な原因も

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お肌の乾燥は、紫外線や排気ガスなどの環境ストレスによっても引き起こされます。本来乾燥が気になる季節ではないのに、いつもお肌がカサカサしているという場合は、紫外線や排気ガスなどが原因となっている可能性も。
紫外線対策アイテムだけでなく、汚染物質からお肌を守るようなアイテムが発売されているのも、こういった乾燥の要因をブロックするため。思い当たる節があるという人は、日々お肌に与えられているストレスに目を向けてみるといいかもしれません。

・肌に合わないスキンケアアイテムを使い続けることも乾燥の原因に

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良かれと思って使っているスキンケアアイテムが、お肌の乾燥させる原因となっているケースも。メンズ用のものなど、洗浄力が高すぎるクレンジングや洗顔を使うと、それまで異常なかったお肌にも、乾燥の魔の手が忍び寄ってきます。
また、強くこすってお肌へ刺激を与えてしまうのもNG。お肌に必要な水分と油分をキープしながら、お肌のバリアを壊さないようなスキンケアアイテムを使うのが賢明です。

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