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ジューサーで野菜不足も夏バテも解消しよ!おすすめメーカーやレシピも紹介

100%のジュースが簡単に作れるジューサー。ジューサーは、繊維質と水分の分離までを行ってくれるジュース作り専用の商品です。果汁100%のジュースをおうちで手軽に飲むことができるのもうれしいポイント。ミキサーで作るジュースとは、舌触りが全く異なりサラッとした飲み心地が特徴です。今回はそんなジューサーの特徴や選び方、おすすめ商品などを紹介します。 

さっそく、ジューサーの魅力に迫りましょう。 

■ジューサーとは?気になる使い方も紹介!

ここでは、ジューサーの特徴と使い方を紹介します。

・ジューサーとは? 

出典:photoAC

ジューサーとは、おうちで100%のジュースが作れる今注目のアイテムです。繊維質と水分の分離まで行ってくれるので、サラッとした飲み心地。野菜不足やビタミン不足の人もジューサーがあれば手軽に栄養を摂取できます。自分が好きな野菜や果物で作れるのも魅力です!

・ミキサーとの違いとは? 

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ミキサーとは、固形の食材を液状、粉末状にするアイテム。ミキサーでもジュースを作ることはできますが、ジューサーで作るジュースとの大きな違いは、舌触りにあります。ミキサーで作るジュースは、ジューサーで作るものより、ドロッとした食感が特徴です。 

・ジューサーの使い方は? 

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ジューサーの使い方はとても簡単!
ジュースにしたい野菜やフルーツを水洗いし、ジューサーの中に入れてスイッチを押すだけ!
皮に栄養が多い食材も多いので、皮を剥かずそのまま入れても◎
芯や種はジューサーの中に詰まってしまうことがあるので、しっかり取り除きましょう。

・スムージーを作るなら? 

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ジューサーは、付属のフィルターによって、スムージーのようなジュースも楽しめます。
ミキサーでもスムージーが作れるので、おうちに両方ある人は飲み比べをしてみるのもいいかもしれませんね。 

■ジューサーの選び方!スロージューサーとは?

ジューサーには、高速ジューサーとスロージューサーがあります。これによって、サイズや価格、お手入れのしかたも変わってきますよ。ぜひ、自分にぴったりのジューサーを選びましょう。 

・高速ジューサーorスロージューサー

高速ジューサーは、野菜や果物を高速回転するカッターで擦りおろし、遠心力で搾りカスと液体に分類します。一方、スロージューサーは、野菜や果物をじっくりとすりつぶし、液体を取り出すしくみです。時間はかかりますが、酵素などの栄養価の高いジュースが作れるのが特徴と言えるでしょう。 

・スペースとサイズ 

高速ジューサーのサイズは、コップ一杯分ほどのジュースが作れる、幅125mm×高さ280mmm×奥行125mmくらいのコンパクトなものが多いようです。
一方、スロージューサーに多いサイズは、幅150mm×高さ425mm×奥行177 mmくらいの大きめのもの。
購入する際は、キッチンのスペースをチェックしておくことが大切です。 

・お手入れのしやすさ

ジューサーを選ぶ際には、お手入れのしやすさも気になりますよね。
コンパクトな高速ジューサーはパーツも少なく洗いやすいとの口コミも。食洗機で洗えるものもあるようです。また、スロージューサーは、細かいパーツが多くありますが、分解ができるので水だけでサッと洗うこともできます。 

■おすすめジューサーメーカー5選

ここからは、おすすめのジューサーを紹介します。 

・<HUROM> 

出典:@ k__tableさん

英語の「HUMAN(人間)」と、韓国語の「ROM(~のために)」を合わせた『HUROM(ヒューロム)』は、スロージューサーのパイオニアです。
1974年創業当時より、栄養価の高いジュースが搾汁できるよう、さまざまな工夫をしてきました。栄養はそのままに、とびきりのおいしさを体験できると好評です。 

・<Kuvings> 

出典:@ kaaana3578さん

『Kuvings(クビンス)』は、ドイツ語の「キッチン(Kuche)」と「リビング(Living)」を組み合わせたて作られたメーカー。「素材をまるごと投入できる」技術を採用したジューサーが人気を集めています。
「ホールスロージューサー」をはじめ、「サイレントジューサー」、「ブレンダー」などラインナップも豊富です。 

・<Panasonic> 

出典:@ ann_annmamaさん

生活家電やパソコンなどさまざまな商品を取り扱う日本の大手家電メーカー『Panasonic(パナソニック)』。
そんなパナソニックからもジューサーが販売されています。低速ジューサー「VITAMIN SERVER(ビタミンサーバー)」は、栄養たっぷりのコールドプレスジュースが作れます。

・<mottole> 

出典:ミキサーのおすすめは?選ぶポイントやメーカーごとの特徴もチェック@misat_sさん

ありそうでない、そんな声を形にする『mottole(モットル)』はデザインと機能性、価格にとことんこだわっています。モットルのジューサーは、充電式でコードレス。お家ではもちろん外でも使える優れものです。
驚きなのは、シリコン部分が折りたため、コンパクトに収納できるところ!シンプルなパーツでお手入れも簡単なので、一人暮らしの人にもおすすめです。

・<テスコム> 


美容家電やリラクゼーション家電などでも人気の『TESCOM(テスコム)』。1965年創業のテスコムは、サロンシェアが高い本格的な商品を取りそろえるメーカーです。
そんなテスコムからもジューサーが!スロージューサーでは、生絞りジュースやフローズンが楽しめます。 

■おすすめジューサーレシピを紹介!

ここでは、ジューサーを使ったおすすめレシピを紹介します。


 
 

・リンゴ×小松菜×デコポン 

出典:photoAC

<材料>
小松菜 50g
リンゴ 100g
デコポン 130g
レモン 10g

<作り方>
1. 食材の下準備をする。
小松菜は、葉や茎の繊維を分裂するように2~3cmくらいにカットする。
リンゴは芯と種を取り2cmくらいにカットする。
デコポン、レモンは投入口に入る大きさにカットする。
2.ジュースキャップを閉じて動作させる。
3. 食材を交互に投入する。 

・オレンジ×リンゴ×パプリカ 

出典:photoAC

<材料>
オレンジ 135g
リンゴ 125g
黄色パプリカ 20g 

<作り方>
1. 食材の下準備をする。
パプリカはヘタと種を取り、2~3cmくらいにカットする。
オレンジは外皮を剥き、袋が切れるようにカットする。
リンゴは芯と種を取り除き、2~3cmくらいにカットする。
2. ジュースキャップを閉じ作動させる。
3. リンゴ、オレンジ、パプリカ順に投入する。 

・レモンスカッシュ☆

出典:photoAC

<材料>
レモン(搾汁したもの) 20ml
はちみつ 大さじ1
炭酸水 200ml

<作り方>
1.レモンを適当な大きさにカットする。
2.レモンをジューサーに投入。
3.グラスに搾汁したレモン、はちみつ、炭酸水を入れかき混ぜる。 

■ジューサーで手軽に野菜不足やビタミン不足を解消しよう!

出典:@ mayucafekitchenさん

ジューサーの魅力やおすすめ商品、人気レシピなどを紹介しました。ジューサーで作ったサラッとした飲み心地のジュースは、食欲がないときや、夏バテ気味のときなどにも大活躍!子どもがそのままではなかなか食べない野菜などもおいしく摂取できます。
ぜひ、魅力たっぷりなジューサーをこの夏から取り入れてみましょう!公式オンラインストアやヨドバシなどの家電量販店でもゲットできますよ! 

shipi

元気いっぱい1歳男の子の新米ママです。前職は航空会社で、飛行機と旅行が大好きです。今後はコスパ重視の子連れ旅を計画予定。
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