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おにぎりは冷蔵・冷凍保存OK!保存方法・期間・おいしい食べ方まで大公開

日本人になじみ深い食べ物であるおにぎり。朝食やランチにはもちろん、小腹が空いたときなどにも気軽に食べることができ、さらには持ち運びもできる食べ物ですよね。
そんなおにぎりですが、手作りでもコンビニのものでも、冷蔵庫、冷凍庫どちらでも保存することが可能なのはご存知ですか?保存しておくとすぐに食べることができるのでおすすめですよ。

おにぎりの保存期間や保存する際のコツなどを詳しくご紹介します!

■おにぎりの保存期間はどのくらい?

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おにぎりの正しい保存期間をご存知ですか?手作りやコンビニのおにぎりを冷蔵、冷凍、常温と温度別にご紹介します!

・おにぎりを冷蔵保存した場合の保存期間は?

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手作りのおにぎりを冷蔵保存する場合は、半日をめどに食べるのがベストです。
またコンビニのおにぎりの場合は、セブンイレブンをはじめコンビニチェーンごとに具材などで消費期限は変わってきますが、ほとんどの場合製造日当日から翌朝までに設定されているそう。そのため、冷蔵したおにぎりの場合でも裏に書かれている消費期限内を超えるまでには食べることをおすすめします。

・おにぎりを冷凍保存した場合の保存期間は?

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実はおにぎりを保存するのに1番適した方法が冷凍保存です。冷凍の場合の保存期間は、手作りとコンビニのどちらも1カ月程度となっています。
ただ長期保存をしていると味に劣化がみられるため、できれば2週間ぐらいを目安に食べきりたいところです。

・おにぎりを常温保存した場合の保存期間は?

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手作りのおにぎりは気をつけていてもどうしても菌が繁殖しやすいため、長時間の常温保存には向きません。
できるだけ早く食べるのがおすすめです。
10度以下で保存された場合には半日ほど保存が可能なので、冬場などの比較的気温が低い時期には常温保存しやすいでしょう。夏場などの気温や湿度が高い時期は、できるだけ早く食べるように心がけてくださいね。

■おにぎりを冷蔵の保存する方法とコツを伝授!

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おにぎりは冷蔵保存ができますが、家庭の冷蔵庫で保存するとどうしても水分が抜けパサパサした食感になってしまいますよね。
コンビニでは冷えた棚に陳列されていますが、温度設定が16~20度と家庭の冷蔵庫より高めに設定されているそう。そのため、おにぎりを保存する際には冷蔵庫より少し温度が高く湿度のある野菜室がおすすめですよ。

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