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Lifestyle
フライパンで作る唐揚げって簡単でヘルシーなんです♡鉄板アレンジレシピも
■フライパンで唐揚げを揚げるときのポイントは?
フライパンを使って作る唐揚げを失敗知らずにするには、いくつかポイントを知っておくことが大切。フライパンを使うからこその注意点などを、まとめてみました。
・油の量は?どれくらいあれば唐揚げができるの?

レシピによっても用意する油の量は変わりますが、基本は“素材の厚みの半分”くらいの高さまで油を入れるのがベスト。フライパンで唐揚げを作るときは、片面ずつ加熱していくことになります。
そのため、素材の半分が油につかるような状態であれば、揚げ物調理が可能に。素材が半分つかる量の油を使えば、フライパンでの唐揚げが失敗する心配もありません。
・フライパンで揚げ物をするときの温度のチェック目安は?

フライパンで揚げ物をするときは、油の温度が上がりやすくなります。揚げ物鍋を使うときよりも熱が伝わる面積が広いため、温度の上がりすぎには気をつけなければいけません。
油の温度が適温になっているかどうかは、揚げ物用の鍋を使って調理するときと違いはありません。菜箸を油につけて出てくる泡の量や、衣を少し落として浮き上がってくるまでの速度を見るなど、普段通り温度の確認を行ってみてください。
フライパンの表面に手をかざしてみる方法もおすすめ!熱さは感じるけれど、すぐに手をどかさなければいけないような温度ではない状態が確認できれば、適温になっているという目安になります。
・加熱ムラを防ぐためお肉は衣をつける前に常温に戻す

フライパンを使って少ない油で唐揚げを作る場合、鶏肉はあらかじめ常温に戻しておくことが大切です。下味冷凍した鶏肉を使う場合や、冷蔵庫の中で寝かせておいた鶏肉を使う場合は、冷たいままの鶏肉を使わないよう注意しなければいけません。
冷たいままの鶏肉を使ってしまうと、加熱ムラが起きて火の通っていない部分ができてしまう可能性も。まんべんなく加熱してジューシーに仕上げるためにも、鶏肉は常温に戻しておきましょう。
■フライパンを使って作る唐揚げのアレンジレシピ
せっかくフライパンを使って唐揚げを作るなら、いつもとちょっと違う唐揚げ作りにトライしてみるのもおすすめです☆
・オリーブオイルで揚げればいつもよりカラっと仕上がる!

サラダ油を使ってもおいしく仕上がる唐揚げですが、油をオリーブオイルに変えるだけで、いつもよりもよりカラっとした食感の唐揚げに変身します。オリーブオイルは“加熱による酸化”に強いという特性があるため、揚げ物の香りにも違いが。
油自体にコクやうまみもあるので、唐揚げ自体の味わいもグッと深くなります。揚げ物にオリーブオイルを使うなんてもったいないという意見も少なくありませんが、フライパンを使った唐揚げなら使う油の量も少なくて済むので、ぜひ試してみてください♡
・フライパンの広さを利用してチキン南蛮にチャレンジ!
大きめの鶏もも肉を丸ごと唐揚げにするには、フライパンを使うのが一番!鶏肉を一口サイズにカットする必要がないため、一枚肉にザッと衣をつけて熱したフライパンに投入するだけで、大きな唐揚げを作ることができます。そんな特製を利用してできるのが、カリッと揚がった一枚肉の唐揚げにタルタルソースたっぷりのチキン南蛮。唐揚げができたらザクザクとカットし、上から卵の濃厚なコクが際立つタルタルソースをかければ完成です。
厚みのある部分だけ切り開いて全体が均等になるよう下処理を行えば、大きなもも肉も一気に揚げてしまうことができます。
■フライパンで唐揚げをパパっと手作りしちゃおう!
唐揚げは、大人も子どもも大好きな料理のひとつ。フライパンを使えば手軽にパパっと作ることができるので、まだ試したことがないという人はさっそくフライパンで唐揚げを使ってみてくださいね♡
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