Baby&Kids

お母さんのイライラも解消!質問をして考えて行動する力を養おう

質問すると子どもの行動が変化する。自分で考える質問がポイント

おもちゃを散らかしてしまう5歳のHちゃん。「片付けなさい」と言われてもひとつだけ片付けてまた次々とおもちゃを出します。いつまでも片付かない様子にお母さんはイライラ。
ある日お母さんはHちゃんに「出したおもちゃはどうしたらいいかな」と質問をしました。「これは私が片付けて、あとはお母さんが片付ける」と答えるHちゃん。
「お母さんはHちゃんが最後までやるといいと思うよ」と伝えると「じゃあお母さんも手伝って」と親子で最後まで片付けられました。

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イライラ子育てをしていた人が毎日笑顔に変わった理由。心の自立を意識する

子どもの自立を大切にすると、子育ては驚きと発見とユーモアに満ちています。
例えば、理解できない子どもの選択や失敗することが目に見えているときがありますよね。そんなときは子どもに指示をするときに「この言葉は私のため?子どもの自立のため?」と問いかけてみましょう。
そして「お母さんは○○だと思うわよ」とお母さんの意見として伝えてみましょう。その言葉を子どもが選ぶかどうかは子どもに任せます。
壁にぶつかってもお母さんが隣で寄り添っていてくれれば乗り越えていけます。

今日の1日1成長

親子の笑顔の時間を増やす方法。子どもが決断したことを応援しよう
子どもの生き抜く力も1成長、お母さんの寄り添う力も1成長。
きとうめぐみ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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