Baby&Kids

1歳は実験、検証の繰り返し。とにかく舐めて触って確かめる

vol.1766【1日1成長お母さん】人生の基礎を養う1歳は好奇心の塊。身をもって体験し学んでいる

歩けるようになり自由を手に入れる1歳。行動範囲が伸びて目が離せない

1歳頃になると歩き始める子もいて、子どもから目を離せなくなります。何でも口に入れたり手の届くものを触ってみたりするので、家の中を掃除したという人も多いでしょう。家事をしながら、気づくとテーブルの上に置いていた手紙がぐしゃぐしゃになっていたり、本棚から本を全部出していたり、手の届く引き出しを開け閉めしていたりと親にとっては小さな困り事が増えることもあるでしょう。しかし、子どもには何も悪い意図はありません。純粋に興味があるだけなのです。

全てに興味津々、好奇心旺盛、触って舐めて確かめたいと思うのが1歳

1歳は実験をしている時期だと思いましょう。これからたくましく生きていくための人生の基礎を養っているのです。立つことができるようになり、自分で歩けることで行動できる範囲の自由を手に入れます。これは何?どうするものなのか?と疑問に思えば、自分で触ってみたり、舐めてみたりして子どもながらに検証しているのです。体験から学びを得るのが1歳。触られては困るもの、危ないものは手の届かないところに移動するのが良いでしょう。
 

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