Baby&Kids

0歳は好奇心が育つ時期。五感をたくさん刺激してあげよう

形容詞は五感に関わる言葉がたくさん。一緒に楽しく形容詞を探してみよう!

自然の中でのお散歩は草木や鳥、風や太陽の光など、五感を刺激されるものが多く赤ちゃんも興味津々です。そんなときは形容詞を使って話しかけてみましょう。“白い”や“美しい”のように“い”や“しい”で終わる言葉で、五感に関わる言葉がたくさんあります。形容詞を使って話しかけることで、さらに感性を刺激してあげることができるのです。赤ちゃんとの楽しいお散歩時間、ぜひお母さんが見て感じたものをたくさん語りかけてあげてください。 

気負わず気軽に自然と触れ合う時間を作り、子どもの好奇心を育てよう

毎日必ずお散歩に行かないと!と考えてしまうと、辛くなってしまうかもしれません。そんなに気負わなくても大丈夫です。ポストをのぞきに行くだけでも、家族の送迎で少し出るだけでも構いません。その一時を大切に、抱っこで肌を触れ合わせて一緒に自然を感じてみてください。そして感じたままに形容詞で話しかけてあげてください。その積み重ねで感性が刺激され、好奇心が育ち、やる気に満ちあふれた子どもに育っていきます。

今日の1日1成長

1日1回赤ちゃんとのお散歩タイム。形容詞で話しかけて五感を刺激しよう
子どもの感じる力も1成長、お母さんの表現力も1成長。 
あわのともか(文)吉田あき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/ 

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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