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水族館ママコーデおすすめ6選!着こなしや持ち物、水濡れ対策のポイントも

水中や水辺の生き物たちの様子を見て楽しめる水族館は、子供といっしょに遊びに行くときの人気のスポットのひとつ。家族でお出かけしたり、親子遠足で訪れたりする機会も多いでしょう。そこで今回は、水族館にぴったりのママコーデについてクローズアップ!
おしゃれも楽しみたいところですが、子供といっしょに水族館を楽しめる&TPOをわきまえたコーデを心がけたいものですよね。
 

でも、「どんなコーデがいいんだろう?」と悩んでしまう方も多いはず。そんな悩めるママたちに向けて、水族館コーデのポイントや、実例を紹介します。水族館でのシーンを想定してポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■親子遠足で水族館にお出かけ!ママコーデのポイントは?

出典:photoAC

水族館に行くときの、ママコーデのポイントはこの4つ!

○動きやすさが1番大事!
○服装のカラーは明るめに
○靴は歩きやすさ&滑りにくさで選ぼう
○温度調節ができるようにする

服が汚れてしまいがちな公園や山・川などのアウトドアな場所と違って、水族館ならある程度おしゃれなアイテムを着てお出かけできます。お気に入りの服でおしゃれをしつつ、上記のポイントに注意してコーデを組んでみて☆
親子遠足の場合、子供が通っている園の雰囲気に合わせるのも大切です。お受験に力を入れている園や私立の園など、キレイめコーデを好むママが多いかもしれません。普段から園の雰囲気を確認して、周りに合わせたコーデができるようにしましょう。

ここからは、それぞれのポイントの詳細について解説していきます。

・動きやすさが1番大事! 

出典:mamagirlLABO@ sayumikikuno さん

親子遠足は、子供や先生たちもいっしょに約半日歩き回るもの。タイトすぎるボトムスや身動きの取りにくいトップスは、親子遠足には不向きです。とにかく動きやすい服装で参加するように心がけましょう。

・服装のカラーは明るめに

水族館はエリアによっては薄暗いところもあります。そんな場所でも子供がママを見失ってしまわないように、トップスのカラーを明るめにするのがおすすめです。
しかし、明るめのトップスと言っても派手すぎない色合いを心がけてくださいね。明るめのトップスなら、集合写真を撮るときも顔が明るく写るのがうれしいポイントです☆

・靴は歩きやすさ&滑りにくさで選ぼう

出典:@ kiiiriii39さん

水族館の館内を歩き回ると思った以上に疲れます。ヒールの高い靴やはき慣れていない靴で長時間歩いていると、足が痛くなってしまうかも。なるべく、はき慣れたスニーカーやヒール低めのパンプスなどで行くようにしましょう。

・温度調節ができるようにする

遠足は春や秋に行われるケースが多く、「朝は寒かったけど昼になると暑くなった」ということもしばしば。さらに水族館の館内は意外と寒かったり、逆に暑かったりと予想がつきません。薄手のカーディガンやパーカなどを持って行けば、脱ぎ着して温度調節ができるのでおすすめです。

■水族館コーデにおすすめの小物やバッグは?

親子で水族館に行くときにママの手荷物で必須なアイテムや、バッグ、帽子などのファッション小物はどうするべきか紹介します☆ポイントはこの3つ。

○水濡れ対策が必須
○バッグは両手の空くタイプを
○紫外線対策も忘れずに

くわしく解説していきましょう。
 

・イルカショーで濡れるかも!?水濡れ対策が必須


水族館ではイルカショーやアシカショーなどのイベントを鑑賞することもあるでしょう。子供が見やすいように前の方で見たい!となった場合に、もしかしたら水しぶきが飛んでくるかもしれません。
タオルや替えの服があると安心です。「あまりに荷物を増やしたくない…。」と思う方は事前に水族館のホームページをチェックして、水濡れの心配があるかどうかリサーチしておくのも手です。
また、ショーを行うプールの近くは、地面に水しぶきが散って滑りやすい可能性もあります。滑りにくい靴をはいて行くようにしましょう。

・両手の空く状態が断然良い!バッグはリュックや肩かけタイプを

出典:mamagirlLABO@ natsumiwear さん

お弁当の有無や、指定の持ち物などによって荷物の量は変わってくると思います。バッグの大きさは、荷物の量に合わせて決めましょう。
荷物が多い場合も少ない場合も共通して言えることは、とにかく両手の空いた状態で過ごせることがベストです☆家族みんなでお出かけする場合はパパと荷物を分担できますが、ママだけの場合はリュックやショルダーバッグなど、手が塞がらないバッグを選ぶことをおすすめします。

・帽子に日焼け止め!紫外線対策も忘れずに

水族館ではショーを見る場所が屋外だったり、昼食をとる場所が外の広場だったりと日差しを浴びる機会もあるでしょう。夏の暑い時期じゃなくても、帽子や日焼け止めなどの紫外線対策はなるべく行っておくのがおすすめ。
スケジュールを見て屋外で過ごすことが全くなさそうな場合は、帽子はなくても大丈夫でしょう。万が一に備えて、臨機応変に対応できるようにバッグに折りたためる帽子を入れておくのも◎

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