
出典:ハンドメイドのリボンがかわいい!手軽なリボンの作り方教えちゃいます
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グルーガンの使い方!初心者でもできるコツは?♡注意点、はがし方も開設
「グルーガンは知っているけど使ったことがない」「DIY上級者が使うものじゃないの?」という人は注目です!グルーガンは電源さえあればどこでも使えて、その用途も広い便利なアイテム。今や『DAISO(ダイソー)』などの100均でも手に入る身近なものとなっています。
初めてグルーガンを使う人やこれから使ってみたい人のために、グルーガンの基本の使い方をご紹介しましょう。
■グルーガンは役に立つ道具といわれる3つの理由

グルーガンは、糊やボンドよりも使いやすい接着剤です。その理由を、グルーガンの特徴3つに分けてご紹介しましょう。
・接着できる素材が多い
グルーガンは使用できる素材が多いのが、最も大きな特徴といえるでしょう。紙や布はもちろん、木材や発泡スチロールなど多種多様な素材を接着できるんですよ。・短時間で接着できる
グルーガンは接着スピードが速く、作業時間が短縮できるのも特徴です。熱で溶けたグルーが冷えて固まるまでかかる時間は数十秒程度。糊やボンドなどのように固まるまで長時間待たなくてもOKです。・接着力が強い
グルーガンは布や木材のように表面がザラついた素材の接着が得意。布どうしをグルーガンで貼り合わせ、剝がそうとすると布が破けるほどの接着力を持っています。■グルーガンが得意な素材は?接着できないものはある?

接着できる素材が多いグルーガンですが、苦手な素材もあります。接着できるものとできないものを確認しておきましょう。
・グルーガンで接着できる素材
紙・布・木材・皮革・フェルト・発泡スチロールなど。プラスチック・金属・陶器・ガラスなどは接着できますが、仮留め程度。表面がツルツルしていて接着力が弱まるため、すぐに剝がれてしまう可能性が高いです。
・グルーガンで接着できない素材
テフロン・シリコンゴムなど。これはグルーガンに限らず、多くの接着剤で接着できない素材です。これらを接着したい場合は、テフロンやシリコンゴムに対応した接着剤を使いましょう。■グルーガンの種類はひとつじゃない!?機能別6種類を紹介

グルーガンは見た目が大きく変わらないため、どれも同じようなものだと思っていませんか?実は温度やグルースティックの太さなどで種類が分かれているんですよ。
・素材で使い分けよう!温度は2タイプ
グルーガンは高温・低温タイプの2種類から選べます。グルースティックを溶かす温度が160~180℃程度の高温タイプは、接着力が高いのが特徴。プラスチックや金属の接着にも対応しています。120~130℃程度の低温タイプは高温タイプよりも接着力は弱まりますが、比較的リーズナブルな値段で手に入ります。発泡スチロールなど、高温NGの素材も接着できるというメリットも。
・使用したいグルースティックの太さ別に選ぼう
グルーガンのグルースティックは、使用する範囲によって変えられるよう太さが選べます。おもに7mmか11mmの2種類で、細いタイプは細かな作業向き。太いタイプは広い範囲を接着するのに向いています。使いたい場所によってグルーガンを使い分けましょう。
・どこで使う?コードレスタイプも便利
グルースティックは電気を使って熱していきます。その電気のとり方によっても種類があり、電源コードタイプと乾電池タイプに分かれます。電源コードタイプはグルーガンのなかでも最もポピュラーで、種類が多いのが特徴。一方乾電池タイプはコードレスなのでどこでも作業できる良さはありますが、乾電池を使うため低温タイプが多くなっています。
■グルーガンの基本の使い方をマスターしよう
ここでは、実際にグルーガンの使い方を写真つきでご紹介していきましょう。
必ず準備するものは、グルーガン・グルースティック・接着するもの(ここではリボンシュシュ)です。電源コードタイプのグルーガンを使う場合は、電源が確保できるスペースで作業を行います。
・【ステップ1】作業場所が汚れないように敷物を用意する

テーブルなどが汚れないよう、作業スペースには敷物を用意しておきましょう。作業スペースがそれほど大きくない場合は、クッキングシートがおすすめ。もし溶けたグルーが垂れても耐熱素材で安心なうえ、そのまま捨てられますよ。
・【ステップ2】グルーガンにグルースティックを挿す

グルーガン本体にグルースティックを挿し込みましょう。グルーガン本体の上部、うしろの挿し込み口から簡単にセットできます。しっかり奥まで挿し込んでくださいね。
・【ステップ3】電源を入れてグルースティックを温める
接着したいものを作業スペースに用意し、グルーガンの電源を入れましょう。あっという間にグルーが熱されるため、加熱が始まってから慌てて接着するものを用意することがないようにしてください。
・【ステップ4】接着したい部分に先端を当ててトリガーを引く

グルースティックが十分に温まったら、グルーガンの先端を接着面に当てて、トリガー(引き金)を引いてグルーを出します。グルーは高温になっているため、グルーやグルーガンの先端にふれないよう注意しましょう。
・【ステップ5】冷えるまで固定する

グルーは数十秒~1分ほどで冷えて固まります。冷めてしっかり接着されるまで動かさないよう固定しましょう。
■グルーガンをうまく使うコツはある?ポイント3つ
グルーガンを使うためには、ちょっとしたコツが必要です。ここではおさえておきたいポイントを3つご紹介します。

・本体の温度はしっかり上げる
グルーガンが十分に温まっていないとグルーが糸を引きやすく、接着しづらくなります。取扱説明書などに記載されている“温度が上がるまでの時間”を確認し、十分に温めてから使い始めましょう。・接着部分の近くで糸を切る
グルーガンで接着部分にグルーをのせたあと、糸をどこで切れば良いのか悩むことがあります。本体を接着部分から離していくほど糸がのびてしまうため、できる限り“接着部分の近く”で糸を切ってください。・接着したい部分はきれいにしておく
接着部分が汚れていると、本来は接着しやすい素材でも剝がれやすくなってしまいます。接着したい部分の汚れや水分、油分などは事前にふき取っておきましょう。■グルーのはがし方のコツ

作るものや作業によっては、グルーガンで留めた部分を剥がしたい場合もあると思います。その際は、グルーは加熱すると溶ける性質を利用して剥がしていくのがポイント。
剥がしたいグルーの接着部分にドライヤーの温風を当てるとグルーがやわらかくなり、きれいに剥がせますよ。この剥がし方を知っていると、もしグルーガンでの接着に失敗してしまった場合も使えますね。
■グルーガンを使う際に注意すべき点

グルーガンは使い方が簡単で便利なアイテムですが、注意して使わなければ思わぬケガにつながることがあります。
・やけどに注意!使用中は100℃以上の高温に
たとえ低温タイプのグルーガンを使っていても、グルーガンの先端は100℃以上の高温になっています。使用中はグルーガンの先端やグルーにふれないよう注意し、小さな子どもがいる環境での使用も控えた方が良いでしょう。・ノズルは下向きにして置く
グルーガンのノズルは、必ず下向きになるように置きます。上向きにすると溶けたグルーが逆流し、本体の故障や爆発を引き起こしてしまう可能性があります。使用中もノズルが上向きにならないよう角度には注意して作業を進めてくださいね。■初心者でも簡単!グルーガンでいろいろなものを作ってみよう
グルーガンは使えるシーンが多く、使い方をマスターするとさまざまな場面で活躍しますよ。
工作やDIYはもちろん、壊れたものの修理やちょっとしたラッピング、手芸などの小物づくりにも重宝するアイテムです。ぜひグルーガンを生活に取り入れてみてくださいね。
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2019.06.19
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mamagirl WEB編集部
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