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グルーガンは100均が使える♡ダイソー・キャンドゥ・市販品の違いや使い方、注意点など徹底研究

■100均のグルーガンと市販品との違いとは?

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グルーガンは、100円ショップ以外に手芸用品店やホームセンターなどでも購入できます。100円ショップのグルーガンと市販品との違いについて見ていきましょう。

・100均のグルーガンはコードが短め

先ほども紹介したように、100均のグルーガンのコードはダイソー・キャンドゥともに約1mでした。市販のグルーガンであれば、約1.5mあるなどコードが長いのが特徴です。

・100均のグルーガンはコスパが良い

100均のグルーガンと市販のグルーガンの最大の違いはコスパの良さ!100均であれば、220~330円で購入可能です。対して市販のグルーガンであれば、安くても1,000円前後はします。
これからグルーガンデビューする人や継続してグルーガンを使う予定がない人は、ひとまず100均のグルーガンから始めてみてはいかがでしょうか。

・市販のグルーガンは使い勝手が良い

市販のグルーガンは100均のものと比べて価格が高めなだけあり、電源のスイッチや高温になったことを知らせてくれるランプがあったり、溶けた樹脂が垂れないようにスタンドがついていたりすることも。
また、100均のグルーガンは基本的には低温タイプに分類されます。そのため接着したのにグルーがポロッと取れることも。
市販のグルーガンであれば高温タイプもあります。高温だと溶けた樹脂が固まるまでに時間はかかりますが、そのぶん密着度が高まるのです。しっかり固定したい場合には高温タイプを使いましょう。
その他にもコードレスタイプもあるため、持ち運びに便利で作業がしやすいというメリットも。

■100均のグルーガンの使い方は簡単?くわしくチェック

100均のグルーガンの使い方をくわしく見ていきましょう。今回は、ダイソーで購入したグルーガンの使い方を紹介します。

・まず初めにテーブルを整えよう

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グルーガンは先端が熱くなるため、テーブルの上を片づけてから作業を始めましょう。テーブルが散らかっていると、グルーガンから溶け出した樹脂が他のものにくっついてしまうことがあるからです。
テーブルを保護するためにも、新聞紙などを敷いておくといいですね。

・グルーガンにグルースティックを挿入

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次に、グルーガンのお尻からグルースティックを挿入します。

・グルーガンの電源を入れよう

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100均のグルーガンには電源スイッチがありません。プラグをコンセントにさすと、自動的に電源がオンになります。グルーガンの使用をやめる際にはプラグを抜けばOK。

・グルーガンが温まったらレバーを引く

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プラグをコンセントにさしてしばらく経ったら、グルーガンのレバーを引いて接着させたい部分に溶けたグルーを出していきましょう。
レバーを引くのをやめれば溶けたグルーは出てこなくなりますが、伸びてくっついてくるようでしたら、手首を返してグルーガンを回すようにすると切れが良くなります。

・使用後もまだ熱いため注意

グルーガンの使用が終わったらプラグを抜けば良いのですが、グルーガンの先端はまだまだ熱いためさわらないようにしてください。やけどの恐れがあります。また近くにものを置いておくと、熱でこげたり溶けたグルーがくっついたりすることも。
使用後も取り扱いにはくれぐれも注意しましょう。

■100均のグルーガンを使う上で注意すること

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最後に、100均のグルーガンを使う上での注意点を紹介します。

・接着しにくいものがある

先ほども少しふれましたが、100均のグルーガンには低温タイプしかありません。そのため、接着しにくいものがあることを覚えておいてください。
木材や布、フェルトのように表面がザラッとしているものは比較的接着しやすいため、簡単なハンドメイド作品を作るくらいであれば、100均のグルーガンでも問題はないでしょう。

・長時間の利用には向かない

100均のグルーガンの連続使用時間は45分~1時間ほどです。しかし長時間の使用はグルーガンが熱を持ち、故障の原因となるためおすすめしません。爆発するようなことはありませんが、使いたいときだけ電源を入れて、使わないときはプラグを抜いておきましょう。

・液だれしやすいので対策を

100均のグルーガンは、レバーを引いていなくてもグルースティックが溶けだして液だれすることがあります。
テーブルに放置しておくと溶けたグルーが貼りついて取れないこともあるため、新聞紙や段ボールを敷くなど工夫しましょう。

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