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ガスコンロの掃除法を簡単に紹介!五徳や油汚れの落とし方、おすすめ掃除グッズも
■ガスコンロにつく汚れの種類
まずはガスコンロにどんな汚れがつきやすいのかをみていきましょう。
・油汚れ
炒め物、揚げ物など食用油を使って調理をする際、油はねが起こります。油がはねても、温かいうちにサッと拭きとれば比較的簡単に落とすことができますが、調理の際に毎回コンロ周りを丁寧に拭ききるのは難しいもの。こうして油が冷えて固まるのを繰り返すうちに頑固な油汚れがたまっていくのです。・焦げつき汚れ

ガスコンロを使って調理をしているとき、吹きこぼれが起こることってありますよね。こういった汚れもすぐ拭けばきれいになりますが、そのままにしておくとコンロの火で熱せられて、炭化することでコンロにこびりついてしまいます。特に小麦粉が含まれているカレーやシチューは、より頑固な焦げつき汚れになりやすいです。
・食品による汚れ
調理中にはいろいろな食材や調味料を使います。たとえば、しょうゆやソースなど、調理中のそれぞれの工程で食品による汚れも付着しがち。コンロまわりにこれらが残ったままになると、汚れとなってどんどんたまっていってしまいます。ガスコンロの主な汚れは、上記のような「油汚れ」と「焦げつき汚れ」、「食品による汚れ」です。そしてこれらが混ざることで、より頑固な汚れになってしまいます。
■ガスコンロの汚れを放置するとどうなる?

さきほど、ガスコンロについた汚れをそのままにしておくと頑固な汚れとなってしまうと説明しましたが、じつはそれだけではありません。油のかたまりともいえる油汚れは、コンロの火がふれることで火事を引き起こしてしまう危険性もあるんです。
また、吹きこぼれによる汚れには水分も含まれているため、カビの栄養分にもなります。そのため、放置することで、カビの増殖につながるケースも…。調理に使うコンロ周りにカビが生えていると、食品にカビが付着する恐れもあるということになります。
火事や健康を害する可能性もあるコンロの汚れ。しっかりお手入れすることで防げますので、正しい掃除の方法を知っておくと安心です。
■ガスコンロの各パーツをチェック
掃除の仕方を説明する前に、ガスコンロのパーツの名前も押さえておきましょう。
・天板

天板はコンロの下の部分です。食品汚れや油汚れがつきやすい場所となります。コンロの天板に使われる主な素材と特徴は以下の通りです。
<ガラストップ>
強化ガラスでできているので、傷がつきにくいです。コーティングがはがれる心配もありません。ただし、重いものを落としたりした場合は割れる恐れもあります。。
<ホーロー>
鋼板にガラス質をコーティングしたホーロー。耐久性に優れていますが、年数がたったり傷がついたりすることで、コーティングがはがれる場合があります。そしてはがれた部分がサビの原因に…。掃除の際は傷をつけないよう注意が必要です。
<フッ素コート>
鋼板にフッ素をコーティングしたフッ素コート。水や油をはじく性質を持つので、汚れがつきにくいです。一方、コーティングが弱いことから、傷ついたり変色したりしやすい側面も。
・五徳

五徳は、鍋・フライパンなどを置くための台のこと。主に油汚れがつきやすいパーツです。受け皿のあるもの、ないものがありますが、受け皿がない方が掃除しやすいですよ。
・バーナー

バーナーは、炎が出る部分のこと。バーナーキャップ、バーナーリング、点火プラグ、温度センサーなどで構成されています。炎が出る場所なので焦げつき汚れがつきやすいです。
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