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褒め言葉の「さしすせそ」!男性を褒める言葉を上手に使う方法、職場での活用法も
男性との会話の中で「褒め言葉のさしすせそ」を女性が使うと良い、と聞いたことがある方も多いのでは?この褒め言葉は、合コンなどの恋愛や、家庭、営業などのビジネスシーンなど、さまざまな状況で活用できるため、「人生のさしすせそ」と言っても過言ではないでしょう。
今回は、褒め言葉の「さしすせそ」の意味や具体的な内容、男性に「さしすせそ」を使う時のコツなどについて解説します。職場で使う時のポイントもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
■褒め言葉の「さしすせそ」の意味は?男性を褒める時に使える!
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男性は、ささいなことでも褒めると喜んでくれます。女性に比べるとプライドが高い傾向にある男性は、褒めてもらうことで気分も良くなるため、会話も弾むでしょう。しっかりと話を聞いてくれる「褒め上手」は、モテる女の特徴とも言えます。
旦那や職場の男性を褒める時の「さしすせそ」とは、どんなものでしょうか?ここからは、「さしすせそ」の意味を解説していきます。
<さしすせその意味>
- さ「さすが」
- し「知らなかった」
- す「すごい」
- せ「センスあるね」
- そ「そうなんだ」
褒め言葉の「さしすせそ」とは、これら5つの言葉の頭文字をとったものです。
それでは、それぞれの言葉について、詳しい内容を見ていきましょう。
・さ「さすが」
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「さすがだね!」という言葉は、男性の持っている能力を肯定する褒め言葉です。困難を乗り越えた時や、自慢したい男性に対して使うと効果的。自分のことを認めてくれていると実感し、もっと話を聞いて欲しい!と思ってもらえるでしょう。
この褒め言葉は、旦那を褒める時にもおすすめ。上手く使えば、喜んであなたのお願いごとを聞いてくれるかも!?
・し「知らなかった」
知識や経験が豊富で、誰かに教えてあげたいタイプの男性には、「知らなかった。もっと教えて!」と尊敬を込めたフレーズを投げかけましょう。すると男性は得意な気持ちになり、「もっと教えてあげたい」と喜んで話をしてくれます。
・す「すごい」
男性の考え方を聞いたあとに「すごいね!」と褒め言葉をかけてあげると、「自分に興味や関心を持ってくれている」とうれしくなります。
しかし、「すごい」や「素敵」という言葉はリアクションや感情を込めないと、噓っぽく聞こえることも。使う時は、本当にすごい、素敵、面白いなどと感じた時に使いましょう。
・せ「センスあるね」
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おしゃれな見た目や感性を褒められることも、男性が喜ぶポイント。男性にとって「センスが良いね」と言われると、自分のチョイスしたものや考え方について理解してくれている!と感じて、自信につながります。
男性にとっては「かっこいい」「おしゃれ」と言われるよりうれしい場合もあるでしょう。
・そ「そうなんだ」
「そうなんだ」は、相手のことをもっと知りたい時、合コンなどでも使えるフレーズですね。会話の中で相槌変わりによく使う言葉ですが、知らない話題を広げる時にも使えます。
「そうなんだ!知らなかったよ」と組み合わせて使うのもおすすめ。男性の自尊心を満たし、会話を長く続けられるでしょう。
■褒め言葉の「さしすせそ」で女性に褒められた時の男性心理
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女性から「さしすせそ」の褒め言葉を言われた時、男性はどのように思うのでしょうか?
男性心理は以下の通りです。
- 褒められることが「素直にうれしい!」と思う
- 自分のことを好きでいてくれていると思う
- わざとらしく感じる
- 本心なのかと疑う
それぞれ、詳しく見てみましょう。
・褒められることが「素直にうれしい!」と思う
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男性女性に関わらず、大半の人は褒められると良い気分になるものです。褒められて悪い気分になる人は、なかなかいませんよね。褒められることで、良い気分になり素直にうれしいと感じられるでしょう。
・自分のことを好きでいてくれていると思う
自分を認めてくれた=自分を好きなのでは?と感じてしまう男性も多いでしょう。男性は女性に褒められると、自分の存在価値が認められたと感じられ、満たされた気持ちになります。
・わざとらしく感じる
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褒め言葉が多すぎたり、何度も同じ褒め言葉を言われたりすると、子供でも噓っぽいなと感じますよね。大人の男性からも「なんかわざとらしいな」と悪いイメージを持たれてしまう恐れがあります。
逆に相手をばかにしているようにも聞こえてしまうので、使い方には注意が必要です。
・本心なのかと疑う
「さしすせそ」の褒め言葉は一般的にも有名なフレーズなので、知っている男性もいます。「この褒め言葉は本心なのかな?」「別の目的があって褒めているのか?」と疑いを持ち、うそか本気かを見定めようとかまえてしまうケースもあるでしょう。
褒め言葉の「さしすせそ」は、使い方を間違うとマイナスのイメージに働くこともあるようです。では、どんな点に注意して使うといいのか、上手な使い方のポイントを見ていきましょう。
■【男性を褒める】恋愛でも使える「さしすせそ」の上手な使い方
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褒め言葉の効果はわかっても、じゃあ実際に使ってみよう!と思うとなかなか上手くできないと感じる方も多いのでは?
そこで、褒め言葉を上手に使うための具体的なポイントは以下の通りです。
- さりげなく言う
- 何度も使わない
- 具体的に褒める
- 褒める時人と比べない
- うそを言わない
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
・さりげなく言う
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大げさな態度で褒めるのもNG!過剰に「すごーーーい!」などと使うとわざとらしくなり、「なんか裏がありそう」と警戒されてしまいます。
あくまでもさりげなく、自然な会話の流れを意識しながら褒めましょう。
・何度も使わない
「さしすせそ」を多用すると、うそっぽくなってしまうことも。ランダムに繰り返し使えばいいわけではなく、会話に合ったフレーズを選んで、男性が自慢をしている時などにタイミング良く使いましょう。
・具体的に褒める
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「さすが」や「すごい」のような短いフレーズだけだと、言われた相手は「ちゃんと話を聞いているのかな」「なんだかうそっぽいな」と感じてしまうもの。褒め言葉を使う時には、具体的な言葉とセットで褒めるのがポイントです。
「~なんてさすがです!」「~だからすごいですね」と、褒め言葉といっしょに具体的な理由も伝えることで、相手は「自分の話をしっかり聞いてくれて褒めてくれた!」と感じられるでしょう。自分の気持ちを込めて、具体的に褒めることを心がけてくださいね。
・褒める時は人と比べない
誰かと比較して褒めると、人によっては不快に思うことも。効果が半減してしまいます。「~さんよりすごい!」と誰かと比較するのではなく、シンプルにその人のことを褒めましょう。他の人を低く評価してしまうことは、自分のためにも印象が悪くなるので避けることをおすすめします。
・うそを言わない
いくら褒め言葉を使ったとしても、自分が心から思ってもいない言葉やうその言葉は相手にも伝わってしまいます。相手の話をしっかり聞いて、本音で向き合うことが大切です。心から感情を込めて言うと、相手にも気持ちが伝わるので効果的です。
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