毎日のお母さんの言葉が積み重なって、子どもの性格をつくります

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毎日のお母さんの言葉が積み重なって、子どもの性格をつくります

お母さんたちのお話を子どもはしっかりそばで聴いています



園からの帰り道。「R君はきちんとごあいさつができて、素敵よね」とほめてくれたママ友に、3歳のR君のお母さんはついついこんなことを言ってしまいます。「そんなことないわよ。家に帰ったら靴なんか脱ぎっぱなしだし、だらしがなくて困っちゃうの」R君のお母さんは、謙遜して言ったつもりの言葉。でもそれをそばで聞いているR君は、ほめられたことよりもお母さんが自分の悪口を言ったことのほうが印象に残り、悲しい気持ちでいっぱいです。



 

お母さんの言葉はインパクト絶大! 子どもは大人の言葉をそのまま受け取ります



日本では「謙遜」が美徳とされています。でも、子どもにはそんなことはわかりません。お母さんの言葉をそのまま受け取り「お母さんは、ぼくのことそんな風に思ってるんだ」と傷ついてしまいます。ほかの人にほめられたことよりも、大好きなお母さんに言われた「悪口」とも感じられる言葉のほうが子どもの印象に深く残ってしまうのです。



 

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