Facebook Twitter Instagram

出典:@bm.peekaboo0512さん

Baby&Kids

チョコレートは何歳から食べていいの?ママたちの答えは・・・!

1歳を過ぎるとしっかり歯も生えてくるので、いろんなお菓子を食べる機会が増えてきますよね。
今の季節はバレンタインもあり、チョコレートを食べる機会が増えますが、何歳から与えて良いのか悩みませんか?そこでママたちは何歳から与えたのか、調査してみました。
また、チョコレートを与えるとき、どのような点に注意したら良いのかもお伝えします♪

・歯医者さんの勧めでチョコレートは3歳を過ぎてから

『我が家はチョコチップ入りのパンや、ココア風味のお菓子は食べさせていましたが、チョコレートそのものは3歳を過ぎてからにしました。
というのも、歯科検診に行ったとき、歯医者さんに3歳以上から与えることをおすすめされたからです。チョコには糖分が多く、虫歯のもとになりやすいので、しっかり歯磨きができるようになる3歳以上が好ましいと言われました。』(30代 5歳と3歳のママ)

チョコレートの原料であるカカオは苦みが強く、子どもが好むチョコレートには大量の砂糖が使われているんです。そのため、しっかり歯磨きをしないと虫歯の原因となってしまいます。
3歳を過ぎるとママの言うことも分かってくるので、仕上げ磨きもしやすくなりますね。磨き残しがないと虫歯にならないので、チョコレートを与えても安心と言えるでしょう♪

・チョコレートについての決まりごとを作る

『3歳検診のときに、チョコレートはいつから食べさせて大丈夫か聞いたところ、「量を決めて、食べたあとしっかり歯磨きをするのを忘れなければ、3歳過ぎからOK」と言われました。
ある日、保育園でお友だちの話から覚えてきたのか、チョコレートを食べたいとせがまれることがありました。
大人の言うことも分かるようになってきたので、「チョコレートを食べたまま歯磨きしないと、バイキンがやってきて虫歯にしちゃうんだよ!だから、チョコレートを食べたあとは歯磨きしようね。」と話しました。
それ以降、チョコレートを食べた後は歯磨き、できないときはお茶を飲んで少しでも口内を流すようにしています。』(30代 6歳のママ)

無理に食べさせる必要はないので、子どもが興味を持つまでは与えない方が良いかもしれませんね。また、一度に食べる量を決めたり、必ず歯磨きをしたりと約束ごとを決めるのも良いアイディアです♪

・チョコレートを食べられるようになるまでは〇〇で代用?

『我が家も、チョコレートは3歳を過ぎてからにしました。やはり虫歯が気になったからです。周りのママに聞いても3歳頃からという声も多かったので…。
でも、私がチョコを食べているときに物欲しそうに見られることもあったので、「キャロブパウダー」というチョコレートの代用品を使ってお菓子を作っていました。見た目はチョコレートを使ったお菓子そっくりなので、子どもも喜んで食べてくれましたよ!』(20代 4歳のママ)

「キャロブパウダー」とは、チョコレートの風味に似た豆を乾燥させた粉です。マクロビやヴィーガンを好む方によく使われています。いつものケーキやクッキーの生地に混ぜると、チョコレートを使っているかたのような見た目に!
また、チョコレートとは違い、甘さを自分で調整できるのもポイントです。チョコレートを食べられるようになるまで、キャロブパウダーを使うのもおすすめ☆

チョコレートは3歳を過ぎてからというママの意見が多い!

このエピソードのほかにも、10人以上に聞いてみましたが、やはり3歳頃から食べさせたというママの声が多かったです。チョコレートには糖分が多く含まれており、食べさせ過ぎると肥満に繋がったり、虫歯の原因にもなったりします。
3歳にもなると、お友だち同士会話もできるようになるので、そこからチョコレートの話を聞いて、興味を持つ子どもも増えてくるでしょう。かたくなに否定するのではなく、チョコレートを食べるとどういうことが起きるのか教え、理解させてから食べさせるのが良いかもしれませんね。

マッキー

管理栄養士の資格を持つ、2016年生まれの男の子のママです。いかに家事を手抜きできるか日々研究中!

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp