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食洗機用洗剤、ちゃんと選んでる?洗剤の種類と主婦が選んだオススメ8選!

毎日の食器洗いを自動でしてくれる食洗機は、一度使い始めたら手放せないという人も多い便利家電。ただ、その食洗機で使う洗剤には、粉末やジェル、タブレット、中性やアルカリ性など、種類もタイプもたくさんあってよくわからないという人も多いのでは?毎日使うからこそコスパがよく、汚れもしっかり落ちる洗剤を選びたい人に、洗剤の種類と主婦目線で選んだおすすめを紹介します。

食洗機を使っている人からは、「汚れが落としきれない…」「どのタイプの洗剤を使ったらいいのか分からない」という声がチラホラ…。
食洗機の機能を最大限に活かすには、洗剤の選び方が大事なんです!

■洗剤を選ぶ前に…知っておきたい上手な食洗機の使い方

いい洗剤を選んでも食洗機自体を正しく使用しなければ、意味がないですよね。
まずは、食洗機の正しい使い方をおさらいしましょう。

・食洗機の基本の使い方について

出典:photoAC

1.サッと汚れや食べ残しを洗い流す(油の固まりなどは紙で軽くぬぐっておく)
2.焦げつきなどのこびりついた汚れは、つけ置きして浮かしておく
3.汚れている面を内側にして食器を入れる
4.食洗機専用の洗剤を投入して、スイッチオン!
5.完了後には、残さいフィルターを掃除する

多少の前処理は必要になるものの、洗浄&すすぎは高温の水を噴射しながら自動で行ってくれる食洗機。これがあれば、「手が洗剤で荒れてしまう」という悩みも解決できますね!

・正しい食器の入れ方や注意点

出典:@ yagigigi1234さん

「食洗機で食器が割れてしまった」という残念な体験談もあるようでした。これは、食洗機を正しく安全に使う方法がきちんと徹底されていなかったためかもしれません。
食器を長持ちさせるため、汚れをしっかり落としきるために、正しい食器の入れ方を知っておきましょう。

食洗機の正しい食器の入れ方は、
上の写真、『Panasonic(パナソニック)』製の食洗機の入れ方を参考にしてみてください。

・茶碗やカップは斜め下向きにセットする
・お皿は重ならないようにセットする

「下から上へ水を噴射する」という仕組みを意識して食器を入れると、分かりやすいですよ。
他にも注意点として、食洗機対応食器かどうか確認する、食器を詰め込みすぎないということも大切になります。

・匂いの原因?食洗機のカビ問題について

出典:photoAC  ※写真はイメージです

「洗い終わりがなんだか臭い…」と感じたら、それは庫内に雑菌がたまっているサインかもしれません。食器をいつも清潔にキープするためには、食洗機の定期的な清掃が大事です。

常に清潔に保つためには、
・フィルターの掃除はこまめに(洗い終わったら乾かしてからセットする)
・月に一回は庫内を掃除する(クエン酸を投入すればニオイ対策にも効果的!)
といったことを心がけるようにするといいですね。

また、食洗機の使い方で忘れてはいけないのが、「どんな食洗機用洗剤を使うか」ということ。いくつかのタイプに分けられる食洗機用洗剤は、洗浄力や洗剤の入れ方もさまざまです。
最近では、食器洗浄と庫内除菌を一度で行ってくれる、画期的な専用洗剤もあるんだとか。

次からは、食洗機用洗剤の種類や特徴、オススメの食洗機用洗剤について紹介します。
「食洗機を使ってもなんだかお皿の汚れが落ちにくい…」という人は、必見ですよ!

■食洗器用洗剤の形状3種類とおすすめタイプを紹介

出典:photoAC  ※写真はイメージです

食洗機用洗剤は、形状が大きく3つの種類に分かれています。
それぞれのメリット・デメリットなどを見ていきましょう。

・お手頃価格で気軽に使える粉末タイプ


粉タイプの食洗機洗剤は、3タイプの中でも安価なものが多く、毎日使うことを考えるとコスパの面で選ばれやすい洗剤です。一方、アルミ製の調理用具や食器、グラスが白くくもるなどの現象が起きやすく、量を入れすぎると粉が溶けにくく、塊が残ることもあるよう。
「毎日使うものだから、値段重視!」という人におすすめの洗剤です。

・溶け残りが少なくすっきり洗えるジェルタイプ


ジェルタイプ洗剤は、粉洗剤のように溶け残りや塊が残ることがありません。また、水アカがつきづらく計量が楽なのもメリットのひとつです。
デメリットには、粉タイプより少しだけ値段が高いという声が聞かれました。
「手軽に使いたいけど、まとまったお手入れは面倒…」という人におすすめです。

・計量いらずでささっと時短家事!タブレットタイプ


タブレットタイプやジェルボールタイプは、なんといってもポンっと入れるだけで計量いらずというのが一番のメリット!食器洗いにかける時間をより節約できます。
一方で、洗剤量が調節できないので、食器の量によって洗剤量を変えられないというのがデメリットかもしれません。値段が他の2タイプより高めなので、毎日使うには手が出しいくいとの声もありました。また、個包装されていない商品は、湿気によってくっついてしまいやすいため、保管場所にも注意が必要。
「少し高くても、毎日の食器洗いをより簡単時短にしたい!」という人におすすめです。

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