
出典:@ my__2113さん
Lifestyle
無印良品の土鍋が使える!土鍋で食卓を豊かにしましょ♡
◆土鍋で玄米を炊くにはどうすればいいの?

食物繊維やミネラルが豊富な玄米。体に良いものはできるだけ摂りたいですよね。体に良いと分かっていても、玄米は苦手…という方。土鍋で炊いた玄米は、ふっくらとしていておいしいですよ。炊き方をご紹介しましょう。2合炊く場合のレシピです。まず、玄米をさっと洗い、1~2度水を変えます。白米のように研ぐ必要はありませんが、浸水時間が長くなります。玄米の場合、浸水時間は6時間以上。この時間をしっかりと確保できるよう準備したいですね。朝炊くのなら、前日の夜には浸水させておきましょう。浸水させた玄米をざるに上げて水気を切ったら、土鍋に移して水を500ml加えます。そして、小さじ1/2の塩を加えると食べやすくなりますよ。全体をやさしく混ぜたら蓋をし、中火にかけます。様子を見ながら沸騰を待ち、沸騰したら弱火にして30分ほど炊きましょう。炊く時間は使っている土鍋によって多少前後するもの。30分を経っていなくても、蓋から出る蒸気が弱くなったと感じたら中の様子を確認してみてください。水分がなくなっていたらもう一度30秒ほど強火に。蓋をして10分ほど蒸らしたら完成です。
◆おこげが食べたい!おこげのレシピは?

無印良品の「土釜おこげ」を使えば、簡単におこげを作ることができますが、一般的な土鍋を使っておこげを作るにはどうしたら良いでしょうか。おこげを作る場合の土鍋の使い方をご紹介しましょう。基本の炊き方は同じですが、最後の蒸らし前に10秒ほど強火にすること。土鍋によっては20秒ほど強火にした方がきれいなおこげができる場合もありますし、様子をみながら何度か挑戦するとおいしいおこげを作ることができます。
◆土鍋を使ってどんなレシピが作れる?
土鍋の良さは、ご飯を炊くと美味しく仕上がること。ですが、それだけではありません。じっくりと火が通り、保温性が高い特徴から他の料理でも大活躍します♡
・鍋料理

土鍋と聞くとまず思い浮かぶのが鍋料理かもしれません。卓上にそのまま出すことができますし、保温性も高いので火を止めてからも温かいお料理が長い時間楽しめます。
・おでん

みなさん、おでんはどうやって作っていますか?おでんも、土鍋を使って美味しく作られるレシピの1つです。おでんを作るといつもおだしが濁ってしまう…という方、それはぐらぐら煮たてているのが原因かもしれません。お店のような透き通ったおだしにするには、ぐらぐらしない適度な温度を保つ必要があります。土鍋で作れば、火にかけていない状態で適度な高温を長く保つことができるのでおすすめです。
・煮込みうどん

寒い季節、体を温める朝食は一日を元気に過ごすためにも家族に準備してあげたいですよね。朝から土鍋で煮込みうどん。体を温めてから家族を送り出すのにピッタリなレシピです。
・七草がゆ

1月7日の朝、お正月行事の締めくくりとして七草がゆを食べる習慣があります。その七草がゆも、土鍋でつくると美味しさアップ!おいしい七草がゆで無病息災を願いましょう。
・炊き込みご飯


土鍋を手に入れたら、ぜひ食べてもらいたいレシピの1つが炊き込みご飯。炊き込みご飯にも種類はいくつもありますよね。さつま芋ご飯に栗ご飯、五目御飯やたこ飯。どれもそれぞれの美味しさがあるので、どれから試そうか迷います。
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