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Lifestyle
朝食はシリアルがおすすめ♡栄養と健康・美容効果を大公開!
■シリアルにはどんな栄養があるの?
シリアルは穀類(トウモロコシ、大麦、オーツ麦、ライ麦など)をベースにしているため、炭水化物や食物繊維が豊富に含まれています。また、フルーツやナッツがブレンドされている場合は、鉄分やビタミン(A、B1、B6、B12など)、葉酸、ミネラルも豊富です。さらに、牛乳やヨーグルトをかけて食べると、カルシウムやたんぱく質も摂取できます。このように、健康と美容に欠かせない栄養素を、手軽に・おいしく・バランスよくとれるのが、シリアルの特色と言えます。
■こんなにある!シリアルの種類いろいろ
・コーンフレーク

シリアルと言えばコーンフレークを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。日本では1929年に「日本食品製造合資会社」が、北海道産のトウモロコシを加工して国内初のコーンフレークを製造・販売したのが最初だと言われています。以来、サクサクとした食感が人気を呼び、日本の朝食に欠かせない食材として定着しています。
・グラノーラ

大麦や玄米、トウモロコシなどの加工された穀類をベースに、ドライフルーツやナッツ類をブレンドし、甘味料を加えて食べやすくしたものです。日本では1980年代に発売され、2000年代にイチゴをブレンドした商品が出たことで、一気にブレイク。今では、コーンフレークの5倍の出荷量を誇ります。食物繊維のほか、ビタミン、ミネラルも豊富です。
・オートミール

オーツ麦(燕麦)を加工したシリアルで、食物繊維やビタミンB1、ビタミンE、ミネラル、そして白米の2倍の植物性たんぱく質を含んでいます。そのまま食べたり、お湯を注いでおかゆ状にしたりするほか、スープやクッキーに使われることもあります。
・ミューズリー

味付けされていないオートミールをベースに、ナッツ類やドライフルーツをブレンドしたものです。他のシリアルと同じく、食物繊維とビタミン、ミネラルが豊富で、甘味料を使っていない分、低カロリーなのが特徴。好みでハチミツやメープルシロップなどをかけて食べます。
・ブラン

ブランとは、「ふすま」と呼ばれる小麦の外皮のこと。数あるシリアルの中でも、食物繊維の含有量が突出しており、健康志向の人や便秘に悩む人などから人気があります。フレーク状になっているものや、細い棒状に加工されているものもあります。
・シリアルパフ

穀類に圧力をかけながら加熱して膨張させたタイプ(いわゆるポン菓子)と、粉末状に加工した穀類に水を加えて加熱・成型したタイプがあります。特に後者は軽い食感で、スナック感覚で食べられるため、子どもたちにも人気があります。
■朝食にシリアルを食べるとき注意したいこと
手軽に食べられてヘルシーなシリアルですが、一方で「シリアルは太る」という意見もあります。実際はどうなのでしょうか?シリアルの一食分の適量は約50g。実際に器に入れてみると、これはかなり少な目の量です。カロリーに換算すると約250kcalで、これに牛乳200mlをかけると約120kcal追加され、全体では370kcal程度になります。一食分としては適量なのですが、おいしくて食べやすいのでついつい器いっぱいに盛りつけてしまいがち。シリアルには砂糖や油脂も使われているため、食べ過ぎは禁物です。
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