出典:@tomo_o.2017さん

Fashion

マタニティーインナーの選び方!妊娠中こそ下着にこだわるべし

妊娠により少しずつ変化するママの体。お腹だけでなく、バストやヒップの形も変わっていきます。今までと同じインナーでは、体を絞めつけたり体型を支えきれなかったりと、ママの体の負担になってしまうことも。使う期間も短いし…なんて思わずに、しっかりと体をサポートしてくれる専用インナーを着用するべき!産後の体型維持にもつながりますよ。


■まだまだ体の変化も目立たない妊娠初期(2〜4カ月)

お腹のふくらみもまだ目立たない時期ですが、つわりが起こりやすいのもこの時期。インナーはどのようなものを選べばよいのでしょうか。

・選ぶときのポイント


妊娠初期は目に見える体型の変化は小さいですが、肌が敏感になったりつわりなどで体調を崩しやすかったりする時期です。肌に優しく、絞めつけの少ないインナーを着用しましょう。

・締めつけが苦しければノンワイヤーブラジャーを

出典:@bebe.blancさん

一般的にバストがふっくらしてくるのは妊娠4カ月頃からと言われています。大きな変化が見られないようなら、今まで通りのブラジャーでも使えるでしょう。
ただし、つわりによりブラの絞めつけも気になるようなら、ノンワイヤーブラジャーなどあたりの優しいものを選ぶのがベター。肌への刺激も少なく、妊娠初期のデリケートなお肌をいたわってくれます。

・ショーツは股上の深いもので冷えをカバー


お腹のふくらみはまだ小さくても、妊婦さんにとって冷えは大敵です。また、普通のショーツだとウエストゴムの部分が子宮を圧迫してしまうこともあるのだとか。
おへその上まで隠れるような、股上の深いものをチョイスしましょう。素材も、オーガニックコットンなど肌に優しいものならより安心です。

・肌着としてカップつきインナーもおすすめ

出典:@chika.baby.rさん

つわりなどでブラの絞めつけが苦しい場合は、カップつきインナーを着用するのもおすすめです。ユニクロのブラトップは夏に心地いいエアリズムや冬場にあたたかいヒートテックなどもあるので、どの季節でも使用できそうですね。


■お腹もバストも大きくなり始める妊娠中期(5〜7カ月)

妊娠中期になると、お腹がふくらみはじめバストも大きくなってきます。今までのインナーだときつく感じることも多く、この時期にマタニティーインナーデビューする方も多いようです。

・選ぶときのポイント


徐々に変化する体型に対応できるよう、サイズ調節のできるインナーが便利でしょう。授乳できるデザインのものだと、産後まで長く着用できます。

・ブラジャーは今までよりワンカップ上のものを

出典:マタニティーブラどうする?必要なの?おすすめは?いろいろ知りたい! @s.m.h__babyさん

この頃になると1カップ以上ボリュームアップする妊婦さんも少なくありません。今までのブラジャーよりカップもアンダーも1サイズ上のものを選ぶようにしましょう。
乳腺の発達を妨げないよう、ハーフトップタイプのブラジャーを着用してみても。ワイヤーが食い込むこともないので、大きくなるバストを優しく支えてくれます。

・ショーツはお腹を圧迫しない、伸縮性のあるものを

出典:@y___baby___05さん

おへその上までカバーでき、なおかつ伸縮性のあるショーツが正解。お腹を圧迫しないので、子宮に負担をかけません。血行をよくしあたたかく保ってくれるので、皮膚が薄くなったお腹を守ってくれます。

・肌着は産後の授乳しやすさを意識して選んでみて

出典:@makipuuuuuさん

胸元で切り返しのついたデザインのものなら、どんどん大きくなるお腹にも対応してくれます。産後も使えるように、授乳しやすいものを選んでみてもいいでしょう。花柄やレース柄など、自身の気分をアゲてくれるデザインのインナーなら、妊娠中も楽しく過ごせそうです。


■体型の変化はピークに!妊娠後期(8〜10カ月)

臨月に向け、お腹もさらに大きくなってくる時期。この頃になると、産後も使えるマタニティーインナーを選ぶ方も多いようです。

・選ぶときのポイント


お腹も大きくなり、むくみが気になることもある時期。伸縮性があり絞めつけの少ないインナーで妊娠後期の体をサポートしましょう。

・幅広ストラップのブラジャーで肩への負担減

出典:マタニティーブラどうする?必要なの?おすすめは?いろいろ知りたい! @____dddaan__さん

バストの大きさやハリのピークは産後2週間頃とも言われますが、妊娠後期でも普段より2カップほど大きくなっているのだとか。重たくなるバストを支えるために、幅の広いストラップがついたブラをチョイスするといいでしょう。肩に負担をかけず、何かと動きづらい妊娠後期のママの体をサポートしてくれます。

・ショーツは引き続きお腹を圧迫しないものをチョイス


妊娠中期に引き続き、伸縮性のあるショーツを着用しましょう。きついようなら、普段よりワンサイズ上のものを履いてみても。
どうしてもお腹が苦しいようなら、V字になっているマタニティーショーツもあります。その場合は、肌着や腹巻などできちんとお腹をカバーしてあげてくださいね。

・肌着は大きなお腹をカバーできるよう丈の長いものを

出典:@tomo_o.2017さん

大きくせりだしたお腹をカバーするために、丈の長い下着が必須。伸縮性のあるストレッチ素材ならよりフィットしてくれます。
妊婦生活もあと少し、こんなピンクのかわいいインナーがあればきっと乗り切れるはず!


■産後は授乳しやすさや体型維持を考えてインナー選びを

産後しばらくは、頻回授乳や体型の変化などもあり、妊娠前と同じインナーは着用しづらいもの。まだまだ専用のインナーを身につけたい時期です。

・選ぶときのポイント


産後しばらくするとバストのハリはピークに。また、出産により腰回りなど体型も変化しています。授乳のしやすさや体型維持を考えながらブラやショーツを選びましょう。

・ブラは授乳のしやすさとホールド力を考えて

出典:photo AC

産後授乳回数の多い時期は、やっぱり授乳用ブラの着用が便利。ホールド力重視ならクロスオープンタイプ、授乳のしやすさ重視ならフロントオープンタイプなど、バリエーションも豊富です。赤ちゃんの肌に触れることも考えて、コットンなど優しい素材のものを選んでみてくださいね。
授乳回数が落ち着いてきたら夜だけナイトブラを着用するなど、大きくなったバストが垂れないように支えてあげましょう。

・産後しばらくは産褥ショーツを着用しても

出典:photo AC

産後すぐは、悪露(おろ)の量が安定しないことも。対応しやすい産褥ショーツを用意しておくと安心でしょう。
また、ある程度体調が落ち着いてきたら、骨盤矯正機能などのリフォーム機能がそなわったショーツを着用するのもおすすめです。妊娠・出産で開いた骨盤をもとの位置に戻すサポートをしてくれますよ。

・夜間授乳でも体を冷やさない肌着をチョイス

出典:@__m.onさん

産後の肌着も授乳しやすいものをチョイスしましょう。胸元が開くタイプなら、授乳の際もお腹を出さずにすみます。袖つきなら肌寒い時期にもうれしいですね。


■マタニティーインナーで妊娠中も快適に過ごそう

妊娠中はベビー用品をそろえるのも楽しいですが、ママ自身が身につけるものにもこだわってみてはいかがでしょうか?専用のインナーを用意して、素敵なマタニティーライフを送ってくださいね。

moria

よく食べよく遊びよくしゃべる2歳娘を育てています。節約とプチプラで日々家計を浮かす努力中!シーズン中は家族で野球観戦を楽しんでいます。
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